sb(全 12 件)
1つのテンプレートでデザインを変える
sb はカテゴリー毎にテンプレートを切り替える機能を標準で持っていますが、ちょっとした工夫で1つのテンプレートでデザインを切り替える事ができます。HTML と CSS の両方に手を加える必要がありますが、テンプレートを複数用意するよりも変更や修正が楽になるという大きなメリットがあります。また、テンプレートの切り替えでは記事のデザインをカテゴリー毎に変えても、トップや月別アーカイブではいずれかのデザインに固定されてしまいますが、この方法を使えば異なる記事デザインを混在させる事が可能です。
例えば Studio Ponytail WEB ではカテゴリー毎にカラーリングを変更していますが、月別アーカイブでも複数のカラーリングが混在しています。
この記事はテンプレートの HTML と CSS の書き換えができる人に向けた内容です。
comments | trackback の表示を変更する
標準ではコメントとトラックバック数の表示は comments (x) | trackback (x) に固定されています。sb 本体を書き換えたりプラグインを利用する他にも、独自タグ {comment_count} と {trackback_count} を利用すれば HTML を書き換えるだけで表示を変更できます。
{comment_count} はリンクを張る事なく純粋にコメント数のみを表示するタグで、コメントが5件ある場合は 5 とだけ表示されます。
<a href="{entry_permalink}#comments">コメント ({comment_count}) </a>
<a href="{entry_permalink}#trackback">トラックバック ({trackback_count}) </a>
このようにすれば標準と同じリンク動作のまま、好きな文章でコメント・トラックバック数を表示することができます。
この記事に続きはありません
コメント (0) |
トラックバック (1) |
このページの先頭へ △
maincategory_list 利用時の注意
メインカテゴリーをリスト表示する {maincategory_list} を利用している人はそれほど多く無いかもしれませんが、この独自タグの利用には注意が必要です。
テンプレートに {maincategory_list} を利用すると、言うまでもなくその部分にメインカテゴリーのリストが表示されますが、記事編集画面で「公開して保存」を押すという通常の記事作成作業を行っただけでは、個別記事ページの該当部分がすっぽり空白になってしまいます。 {maincategory_list} を有効にするには再構築作業を行う必要があります。
メモ : テンプレート1枚でやれるとこまで
タイトルにメモとある通り、そのままテンプレート等に使えるテクニックではなく考え方の紹介です。以前、1つのテンプレートで各カテゴリーにちょっとした説明文を出す方法を考えたのですが、 Mac OS X 用のブラウザ Safari には CSS の日本語が化ける というバグがあり、実際に使うのは断念しました。(もっとも、このバグが無くても使えないアイディア倒れなシロモノでした)
その時思いついた方法でどこまで頑張れるか試してみました。さて、部分的にでも何かの参考になる事はあるでしょうか。(無さそー)
月別アーカイブリストの表記を変更する : sb 用
月別アーカイブリストは「February 2005」のような英語式の表記になっており、日本人にはあまり馴染みがありません。見慣れないだけなら構わないのですが、リストが多くなってくると「2004年の9月のが見たいな」なんて時でも、あれれと探してしまったりします。
そこで、この記事ではスクリプト本体に手を加えて、月別アーカイブリストの月表記を好みの内容に変更する方法を紹介します。スクリプト本体に手を加えるため、手順を間違えた場合は深刻なトラブルが発生する場合があります。必ず元スクリプトのバックアップをとった上で、自己責任で行ってください。また、少々やり方が強引なので、そのあたりも理解した上で改造を行ってください。記事タイトルにある通り、この記事は sb 1.x 用です。
それぞれのファイルを変更した後、所定の場所にアップロードしてください。なお、その際パーミッションが変更されてしまうと、書き換えた内容が正しくてもエラーが出てしまうので注意してください。変更するファイルの正しいパーミッションは、どちらも「644」です。