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用語辞典:た

2005年1月16日 02:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

  • 大海獣
  • 第2パンゲニア大陸
  • タルテソス王国
  • 超硬ダイヤモンドファイバー
  • 対消滅エンジン
  • 超長波映像送受信機
  • ディニクチス
  • デウス=ウキス=マキナ
  • 電磁バリア
  • 電磁望遠アンテナ
  • 電子頭脳
  • 特別賞
  • 突入ボルト
  • トリスメギストス

大海獣

18世紀後半、数々の船を沈没させ世界を震撼させた海の怪物。ネオ・アトランティスの潜水艦ガーフィッシュが正体。ジャンの父親も船乗りだったがその犠牲となっている。

第2パンゲニア大陸

アトランティス人が自ら戦争によって多くの街を滅ぼし、生き残った人々が移り住んだ場所。しかし、その国も13年前のバベルの塔暴走事件によって滅んでしまった。

タルテソス王国

ナディアの故郷でアトランティス人が住んでいた場所。ブルーノアの墜落跡にある。

超硬ダイヤモンド・ファイバー

ノーチラス号に用いられている素材の中で一番硬く機関部に用いられている。

対消滅エンジン

ノーチラス号の主機関。海中の水素を核蒸発させる際に発生する反陽子を陽子に衝突させ、取り出した対消滅エネルギーをエネルギーエルミネータによりダイレクトに電気や動力エネルギーに変換するという夢の半永久機関エンジン。2005年現在の科学力を持ってしても再現不可能。なお、対消滅エンジンはフィクションだが対消滅自体は「物質と反物質が接触して双方とも消滅し、その際に莫大なエネルギーが放出される」という実際の物理現象である。

超長波映像送受信機

第26話「ひとりぼっちのキング」において夢の中でジャンが発明したもの。ダイオードと永久磁石の原理を利用したテレビのようなもの。劇中ではジャンが誇らしげにモニタに表示される「a」という文字を見せていたが、この「a」はいったい誰が送信しているのだろう。

ディニクチス

第14話「ディニクチスの谷」に登場したリーフ64に住む古生代デボン紀の甲冑魚。サンソンが持っていった水中銃も歯が立たなかった。フィクションの生物ではなくデボン紀後期に存在したとされる魚類・板皮綱・節顎亜綱・パキオステアス様目・ディニクチス科のダンクレオステウスの事。

デウス・ウキス・マキナ

ネオ・アトランティスの空中戦艦2番鑑。スーパーキャッチ光線・原子振動砲・電磁バリア・重力子爆弾・大型せん滅爆弾など数多くの発掘兵器を装備する。デウス・ウキス・マキナ(deus ex machina)とはラテン語で「機械仕掛けの神」という意味。

電磁バリア

ナディアの世界で全般的に用いられるバリア。「電磁」バリアのくせに割れたり穴が空いたりする。

電磁望遠アンテナ

第26話「ひとりぼっちのキング」において夢の中でジャンが発明したもの。発振素子と増幅回路を利用して宇宙からの電波を受信することが出来る。

電子頭脳

第26話「ひとりぼっちのキング」において夢の中でジャンが発明したもの。卓上鍵盤で入力した電気信号を演算処理する。

特別賞

ジャンが第一話の飛行コンテストでもらった賞。ナディアを助けるために順番を無視して飛び立った為、優勝ではなく特別賞となった。規定外のため賞金は無いらしい。

突入ボルト

レッドノアに装備されたバベルの光発射装置の最終的な接続機。瀕死の N - ノーチラス号に向けて再射する直前に、グラタンが「栓」になることにより発射を妨害した。

トリスメギストス

ブルーウォーターの別称。レッドノアのコンピュータが、ナディアに語りかける際にこの呼び名を使った。トリスメギストスとはギリシャ神話に出てくる人名「ヘルメス・トリスメギストス(3倍偉大なヘルメス)」占星術・魔術・錬金術の祖とされる。

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