カバー画像

用語辞典:は

2005年1月16日 01:17 | コメント (3) | トラックバック (0)

  • 8 m
  • バド
  • ハーフBOX
  • バベルの塔
  • ハマハマ
  • バラクーダ号
  • バルケニア島
  • ハンソン
  • 飛行モード
  • 樋口真嗣
  • 飛行コンテスト
  • ビナシス・ラ・アルウォール
  • 102番
  • フェイト
  • フェルデ諸島
  • 浮遊機雷
  • フライホイール
  • ブルーウォーター
  • ブルーノア

8 m

パリで開催された飛行コンテストに出場した1番機の飛行距離。ジャンは飛ぶ前にこれを予想していた。

バド

第27話でエアトンが昔話をしているときに間違えて言ったナディアの名前。このおっさん、フザけてます。

ハーフBOX

上下巻5枚づつ合計10枚のLD-SET。以前に発売された10枚セットとなんら変わらない値段設定(76000円)がステキ。購入特典としてテレホンカード10枚セット、特大タペストリーがある。また映像特典としてLD1枚につき3分ほどの「ナディアおまけ劇場」がある。

バベルの塔

超高エネルギーのレーザーを天空に向かって放射し、衛星軌道上に12基存在する人工衛星「しもべの星」で跳ね返す事によりピンポイントで地上を破壊できる光学兵器。本来は光を利用した通信機。

ハマハマ

気球に穴が空いたグラタンが墜落してしまった村の青年。ムラムラという婚約者がいることも知らずに、ナディアは一目惚れしてしまう。ちなみに誕生日は1877年1月3日。

バラクーダ号

第15話「ノーチラス最大の危機」でノーチラス号を危機へと追いやったアメリカの最新戦艦。艦長はメイビル。ネオ・アトランティスのニセ情報に踊らされノーチラス号に一斉砲を行った。

バルケニア島

マリーの島に建造されたバベルの塔が実験の再攻撃目標に設定した島。バベルの光を食らったこの島は跡形もなく消え去った。

ハンソン

グランディス一味の一人で、グラタンの開発者。世間一般の常識や女性関係には非常に疎い。物事を理詰めで考えるため、体力で解決しようとするサンソンとたびたび衝突する。エレクトラを好きになりサンソンのアイディアで花を贈ったが、気持ちを気づかれることなく振られてしまう。エピローグの後日談では自動車会社を設立し社長に就任している。声優は桜井敏治。

飛行モード

グラタンの変形形態の一つ。気球を出しシリンダーがプロペラ推進力となるが、それほどの速度は出ない。ちなみに形態を表すグラタン内での表示コードは「G-5」

樋口真嗣(ひぐち しんじ)

原画・絵コンテ・演出・作画監督を担当したスタッフ。担当絵コンテは第21、25、26、28、30、38回。代表作は「ゴジラ1984」「王立宇宙軍」「トップをねらえ!」「みんなあげちゃう(実写)」など

飛行コンテスト

万国博覧会に合わせパリで開かれた飛行コンテスト。手作り飛行機をつかって飛行距離を争うコンテストで、優勝賞金は2万フラン。ジャンはこのコンテストに出場するためにパリへやってきた。

ビナシス・ラ・アルウォール

ナディアの兄ネオの本名。→ ネオ

102番

ジャンの飛行コンテストの出場順番。出場まで時間があるため飛行機の整備をしていたジャンは、その途中でナディアを見かけ追いかけた。これが早い順番だったらふしぎの海のナディアは第1話で終わっていただろう。

フェイト

第15話「ノーチラス最大の危機」でネオ・アトランティスのニセ情報に踊らされたアメリカ海軍の攻撃によってノーチラス号に発生した有毒原子ガスによって死んでしまったノーチラスクルー。ジャンの眼鏡をなおしたり「この花を使え」とナディアに贈る花をくれたりもした優しい人。ちなみにフェイトとは運命という意味。

フェルデ諸島

いわゆる「マリーの島」であるマハルが属する諸島の名前。

浮遊機雷

第10話「グラタンの活躍」でノーチラス号を地下水道におびき寄せたガーゴイルが仕掛けた機雷。接触・磁気・水圧などで爆発する複合機爆死機の厄介なシロモノ。グラタンの活躍で取り除かれた。「機雷なんて大っキライ」とは、その作業を行った後のジャンの弁。

フライホイール

回転速度を一定に保つための重い車のことで、N - ノーチラスでエンジンの動力伝達に用いられる。ふしぎの海のナディアというフィクションの中だけでなく実際にも存在する機構の名称。

ブルーウォーター

ナディアの持つ青い宝石で、内部には3次元模様があり光コンピュータも兼ねている。オリハルコンという金属位相体で出来ており、内部は光エネルギーが固体の状態まで凝縮されている。旧アトランティス王国の正当な王位継承者だけが持つことを許されていて、ナディアとネモが持っている。危険が迫ると赤く光る機能を持つが、ナディア以外が持っていてもその効果は現れない。アトランティス人の魂はブルーウォーターへ戻ると考えられている。ナディアおまけ劇場「その4 ブルー・ウォーターのだいひみつ」ではマリーに「お墓が万能ナイフになったみたい」と評されている。

ブルーノア

アトランティス人が地球にやってくる際に乗っていた3台の巨大宇宙船の一つ。墜落した際に大きなクレーターが出来、そこがナディアの故郷タルテソスとなった。

前の記事:用語辞典:な

次の記事:用語辞典:ま

コメント(3)

前原ケイイチ

2007年6月15日 18:32

間違いなくそうです。

このコメントに返信する

Kaz.

2007年5月21日 19:01

> 前原ケイイチさん
バラクーダ自体、艦船の名前としてはポピュラーですが
確かにコナンを意識しているのかもしれませんね。
そういえば館長のヒゲがそれっぽかったような...?

このコメントに返信する

前原ケイイチ

2007年5月13日 16:38

6番めのバラクーダ号の名前ですけど、これは絶対「未来少年コナン」のバラクーダ号からとった名前です。

このコメントに返信する

コメントを投稿する

コメントの投稿には JavaScript が必要です。
ブラウザの JavaScript 機能を有効にしてください。
投稿ボタンを押してもエラーになりますのでご注意ください。

トラックバック(0)

トラックバックURL : http://www.studio-ponytail.com/mt/mt-tb.cgi/43