SEGA SATURN : は
2005年1月19日 02:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
- バーチャコップ
- バーチャファイター
- バーチャファイター 2
- バーチャルハイドライド
- バイオハザード 1st impression
- バイオハザード
- パズルボブル 2X
- パンツァードラグーン
- パンツァードラグーン ツヴァイ
- ファイティングバイパーズ
- ぷよぷよ通
バーチャコップ
アーケードの同名ポリゴンガンシューティングの移植版。それまで実写取り込みなどが主流だったガンシューティングの歴史を買えたといっても過言ではない作品。敵に「サイト」と呼ばれる照準がつき、いつ撃たれるのかが分か事によって、緊張感が増す。全3ステージで警察の訓練のような練習モードがある。
良い点
- 撃つ楽しみが広がった
- 今までのガンシューティングは、どこを撃っても一緒だったが、このゲームでは撃つ場所によって倒れ方が変わる。また、身体を撃たずに銃を持っている腕を打つ「ジャスティスショット」というボーナスがある。
- 綺麗なグラフィック
- 同時期にバーチャファイター2、セガラリーが移植されたがその中でも群を抜くグラフィック移植度を誇る。業務用と比べてもほとんど遜色のないでデキで、一部グーロシェーディングを使用し、業務用を超える部分まで持っている。
- トレーニングモードが楽しい
- おまけとしてトレーニングモードが付いているのだが、単純な「練習」ではなく、警察の射撃練習場をイメージした凝ったつくりで、2人で対戦する事もできる。
悪い点
- 画面が光るのがウザったい
- ガンを使用していると撃つ度に画面が光るのがうざったい。まあ、これは射撃位置検出のためにどうしようもないことだがチカチカするので困る。
感想
買いました、ガン。 最初に持ったときは「うわー、軽いなぁ、ホントおもちゃって感じだ」と思ったがしばらくプレイしていると持っているのが大変。あの軽さにしたの、納得いきました。これほどルールの説明が入らないゲームも珍しく、リロードの説明さえすれば誰でも楽しめるところも非常によい。何人か集まってゲームをすることがあるという人はみんなで金を出し合ってでもガンを買おう。最初にコントローラかマウスをつないでおいて、バーチャガンにつなぎかえると、照準が出たままガンでプレイすることが出来る。ガンは苦手という人はこの技をどうぞ。
バーチャファイター
業務用のポリゴン格闘ゲームの移植版。説明の必要がないほど有名なゲームで、ポリゴン格闘ゲームの元祖。「ストリートファイター2」をはじめとするそれまでの格闘ゲームに必ず見られる、飛び道具を一切無くしたリアルな戦いが魅力。
良い点
- おウチでバーチャ
- なにはさておき、あの「バーチャ」がおウチで出来ることに意味がある。移植度はリプレイを除けばなかなかのモノ。
悪い点
- リプレイ時のポリゴン欠けが激しい
- いやー、ボコボコ欠ける。時には上半身のないカゲが「南無〜」なんて言ってやがる。
- 相変わらず音声がザラついている
- メガドライブ時代は、スト2などで他機種に比べて音声がざらついていて悲しい思いをしたが、サターンまでも・・・ たしかにメガドライブほどノイズ混じりではないが、その当時、サターンの将来が心配になった。
感想
「ポリゴン欠けはリプレイ時」とは言っても、パイ対パイなど、ポリゴン数が多い者同士の戦いでは、欠けることもある。まあ、欠けると言っても僅かだし、プレイ中は意識が集中しているのでそんなに気にはならないが。ところで、サターン本体発売当時は、本体を買えない人も「バーチャ」を押さえていたため、ハードよりも売れたことがあったらしい。
バーチャファイター 2
ポリゴン格闘ゲーム「バーチャファイター」の第2弾。ゲーム内容の説明は必要ないと思うので、技術的な変更点を紹介しておくと、画面の書き換え速度が1/30から1/60へと上がった、キャラクタにテクスチャーマッピングが施された、など。
良い点
- 移植度が高い
- 前作でさんざん言われた「ポリゴン欠け」はほとんど起こらない。「ほとんど」というのがミソで、起こる時は起こる。
- 2.0と2.1を同時収録
- 2.1はラウの浮き方の違いや、パンチハメ、連続ダッシュバックなどを調整したバージョンで、ゲームセンターでは途中からこのバージョンのものが稼働していた。技術的に入れることはたやすいと思うが、実際に「入れた」という事を評価したい。
- おまけが充実
- 中でも注目したいのが「CPUキャラの学習機能」である。普通に対戦していると、プレイやーの技の癖などを覚えて、そのように技を出すようになる。
悪い点
- コンピュータの学習機能がウォッチモードで反映されない
- 強いCPUキャラを作ったら、そいつ同士を戦わせてみたいと思うのが当然だが、それが出来ない。うーんどうして出来ないようにしたんだろ?
- 背景がポリゴンではない
- たしかに、業務用最強基板-MODEL 2-を使用したゲームと全く同じグラフィックが再現できるわけはないが・・・ 舜帝の「川を下りながら戦う」ステージが川岸での戦いになってしまったのは悲しい。
感想
このゲームは好きだが、周りがすでにオレのついていけるレベルではない。なぜあんなに強いんだ? アキラスペシャルを平然と出せるヤツらとなんかやってけないぞ。
バーチャルハイドライド
かなり昔のパソコンのRPG「ハイドライド」のリニューアルバージョンで、なんとポリゴンになって帰ってきた。プレイヤーの後ろに立って、そこから見た視点でゲームは進む。基本的にアイテムを次々に探し、最後にボスを倒すという単純な内容だが、この点では「ハイドライド」を忠実に再現していると言えなくもない。
良い点
- 視点が新しい
- 主人公が見ている視点に近い物が表示されるので臨場感がある。たしかに、今ではそれだけでは珍しくもなんともないが、発売当初はすごかった。
悪い点
- グラフィックが荒い
- フレームレートが低いのでカクカクしている上に、グラフィック自体が汚く、さらには色使いが全般的に暗いので、画面全てが荒く汚く見える。
- 動きがわかりにくい
- 敵と戦う際にどこを斬ればいいのかもわかりにくいし、細い地形を歩くときに自分がどこを歩いているのかもわかりにくい。
- ストーリーがほとんどない
- いや、全くないと言ってもいいかも...
- マップ変化に意味がない
- 毎回マップが変化するが、そのことによって新たな面白味が発生するわけではない。ただ単に、お使いの行き先が変わるだけで、それだけでゲーム性が上がるわけはない。
感想
やりたいことに技術が付いてこなかった例であろう。もし、画面が非常にきれいで、歩いているだけで気持ちよくなるような画面だったら、非常に面白いゲームになったと思う。
バイオハザード 1st impression
- 概要
- 7月25日に待望のホラーアドベンチャーゲーム「BIO HAZARD」が発売された。発売日を心待ちにしていたワケではなかったが、たまたま発売日に店に行くと売っていたので買った。やっぱり4800円(買ったのは4300円)という値段は買いやすい。感謝!カプコン!友人のプレイステーション版を見たことがあるので、一応は画面の比較などが出来ますがプレイステーション版を頭に入れず感想を述べていきます。
- 雰囲気が良い
- オープニングや英語のセリフなど、アメリカ映画のような雰囲気で作られていて、その中にどっぷりとつかることが出来る。ゲーム中のセリフは全て英語で、下に日本語字幕が出るのだがこれがグー。ヘタに日本語を喋らせたり、日本を舞台にして作っていたら興ざめである... キャラクターの演技全般や、スタート時の「バァイオ・ハァザァード」もそれっぽくて良い。(まあ、ちょっと安っぽいけど・・・)
- 音が素晴らしい
- クツの足音やゾンビの近づいてくる音、拳銃の発砲音など単独の「音」としてもリアルだが、音に動きがあるのが素晴らしい。画面の奥から手前に来る場合や左から右へ動く場合など「音」でも感じることが出来る。カプコンはストリートファイターシリーズ等でもQ SOUND を使うなど音響に力を入れてきたが、この作品ではさらに大きな主張を行っている。
- ラジコンのような操作性
- 操作は十字キーの左右で左右に回り、上で前進、下で後退とまるでラジコンの操作である。確かにクルクルと画面のアングルが切り替わるので「前進は上」「後退は下」等のように固定しないとさらにストレスは貯まるだろう。ただ、その場でクルクルまわると足踏みをしながら回転するので非常にマヌケ。この辺はなんとかして欲しかった。
バイオハザード
レンダリングされた止め絵の背景上をポリゴンのキャラクタが動くアドベンチャーゲーム。目的は屋敷から脱出することだが、屋敷内を探索する内にラクーン猟奇殺人事件の真相が明らかになっていく。
- STORY
- ラクーン近郊では近年、猟奇殺人事件が多発し話題となっていた。特殊部隊「S.T.A.R.S.」のブラヴォーチームはアークレイ山地のラクーンフォレストを調査していたが、調査中に行方不明になった。同じくアルファチームに所属する主人公らは、行方不明になった地点に向かったが、突然何者かに襲われた。主人公たちは近くの屋敷に逃げ込んだのだが...
良い点
- グラフィックがキレイ
- 「プレイステーション版より劣る」などという比較はこの際置いておこう。純粋に考えて、背景・キャラクターとも世界観を十分に演出するレベルのもので、統一された質感は違和感がない。
- 世界観を形作る設定が細かく、ウソ臭さをカンジさせない
- これは「グラフィック」等の見た目ではなく、「世界設定」ということ。ゲーム中に手に入る様々な書類によって次第に事件の全貌が明らかにされていくのだが、その全てがリアルで「現実にあり得るかも・・・」と思わせるものとなっている。説明不可能の謎が一つもないという所も非常に素晴らしい。
- ストーリーの進み方が秀逸
- ゲームが進むごとに、細かく設定された「世界」をじわじわ知っていくというシステムになっているのだが、その「じわじわ」さのバランスが秀逸で主人公との一体感が高まる。
- 音響が素晴らしい
- 音自体のクオリティはもちろん、右からの音は右から、左からの音は左から、という定位もきちんとしている。足音一つとっても様々な種類があり、中でも広い部屋を歩くときの足音が素晴らしい。
- 自分で操作できない時の演出が良い
- ゲーム中に、あらかじめレンダリングされた CG のムービーが流れる時も時々あるが、大部分は通常の画面とキャラクターが勝手に動いたり、喋るだけものとなっている。その際には画面の上下に黒い帯が表れ、テレビで映画を見ているような画面になり、「あ、今は動かせないんだな」と分かる。この方法、何ともスマートで巧い! ゲームセンターのセガのガンシューティング「THE HOUSE OF THE DEAD」でも同じ方法が使われている。
- 値段が安い
- なんと4800円。オレ自身発売日に買う予定はなかったのだが、この値段だと「買おうかな?」と思って買える値段である。ありがとうカプコン!
悪い点
- めまぐるしくアングルが変わるので、時々操作に戸惑う
- 焦っているときなど、急にアングルが変わるとアサッテの方向に走りだしてしまったりと、操作がややこしくなる。また、アングルが変わる付近で敵に出会うと、どちらのアングルでも敵が見えないことがある。
- その場で回転するときがカッコ悪い
- 主人公の操作は十字キーの左右で左右回転、上で前進、下で後退とラジコンのようである。この操作自体は、めまぐるしくアングルが変わるので、しょうがないと思うのだがその場で回転するときが、滑りながら回っているようでカッコ悪い。細かいところだがよく目にするものなので何とかして欲しかった。
感想
プレイステーションで発売された同名タイトルの移植版。全世界でも高い評価を受け、今までゲームをしなかった人をも取り込んだ有名な作品。グラフィックはもちろん世界観・ストーリーも素晴らしく、プレイヤーを強烈に引き込む作品である。サターン版はプレイステーション版よりも主人公などのポリゴンキャラは若干粗いが、許せるレベルとなっていると思う。 これはこういったゲーム全般に言いたいコトなのだが、カギをのんきに探し回ってるヒマあったら、手に持ってる拳銃でぶっ壊せよ、命かかってんだだろ?
パズルボブル 2X
同名の業務用ゲームの移植版。下からバブル(泡の玉)を打ち出して同じ色を3つ以上くっつけるとはじけて消える。一定個数打つごとにバブルは下がってきて、一番下まで来るとゲームオーバー。決まった配置を崩していく「パズルモード」とランダムな配置から始まって、どちらが先に倒れるかで争う「対戦モード」がある。
良い点
- 一度に大量にはずれる時の感覚がたまらない
- 隙間をねらって、バブルをはじけさせると、そのバブルについていた他のバブルも一緒にはじける。ぷよぷよなどの連鎖とはまた違った感じで、気持ちいい。
- キャラクターがかわいい
- ヤローゲーマーにはあまり関係ないことだが、女の子とゲームをするときにこのことはポイントが高い。ゲームがあまり好きでなくてもこのキャラクターなら「ちょっとやってみようかな?」なんて言ってくれるかも。
悪い点
- 練習モードが無い
- 「バブルが壁に反射する」という部分は、人によっては難しいのでその反射の感覚をつかむようなモードが欲しい。練習モードと言わず、どれかのキーを押すとバブルの軌道が表示されるようにすれば、練習になると思うのだが。
- エンディングがしょぼい
- コンティニュー回数が限られている中、頑張ってクリアした後に見たエンディングがあまりにもあっさり。もーちょっとどうにかして欲しかった。 アレならいっそのことつけなきゃいいのに。
感想
最初はバブルをたくさん消す「パズルモード」にハマっていたが、ゲームセンターで一度対戦してから「対戦モード」の味を覚えた。対戦モードでは一度に消したバブルの数で、相手に落ちてくるバブルの量が決まるので、追いつめられても一度にたくさん消せば大逆転が起こりうる事もおもしろさの一因である。
パンツァードラグーン
主人公が、良くあるパターンの戦闘機や宇宙船ではなく「ドラゴン」にのって戦う3Dポリゴンシューティング。通常のレーザーとロックオン式のホーミングレーザーを使い分けて戦う。ステージとステージの間にはムービーが挟まれる。
良い点
- グラフィックが超美麗
- 画面上のモノは背景を除いて全てポリゴンで表現されるが、画面描画は非常になめらかで「ポリゴンだから」というギクシャクさは全くない。
- 物体の存在感が素晴らしい
- このゲームにはかなり巨大な敵が多数存在するが、その存在感が実にリアルに表現されている。具体的な例を挙げると、大きいモノが壊れて倒れてくる場合は、見た目にはゆっくり倒れてくるように見えるが、その辺のトコロが良く表現されている。
- ホーミングレーザーが気持ちよい
- ホーミングレーザーは直線ではなく大きく弧を描いて飛んでいく。また、7ヶ所まで同時ロックオンが可能で、フルロックオン状態で全身から出たホーミングレーザーがロックヶ所に飛んでいく様子は圧巻。ついついザコもロックオンで倒してしまいたくなる。
悪い点
- ストーリーが分かりづらい
- 元々シューティングはストーリーが分かりづらい上に、「ステージとステージの間にムービー」というパターンはコレに輪をかけてわかりにくくなる。パンツァードラグーンも例外ではなくストーリーは分かりづらい。世界観は伝わるが、「だからナニ?」という感想が残ってしまう。
- 難易度が高い
- 3Dシューティングは奥行きがあるため普通のシューティングよりも、敵の弾が近づいてくるのが直感的にはわかりにくいといわれている。このゲームではそのことを解消するためか、極力敵が弾を撃つということは避けられているが、ボスなどはばんばん撃ってくるのでかなり難しい。
感想
「どーして王道を最初に出さないんだ?」コレがパンツァードラグーンを最初に雑誌で見た感想だった。シューティングといえば戦闘機か宇宙船というのか決まりネタで、ユーザーも世界観になじみやすい。変わったモノ自体は大歓迎だが、セガがメジャー化を目指しているのならば王道が必要だと前から思っていた。
昔からセガは RPG にしても、ちょっと趣向を凝らしたものはたくさん出したが、王道作品は「ファンタシースター」くらいしか出していない。そこにきてまたコレである。「サターンも同じ道を歩むつもりなのか?」と思いつつも期待していたので発売日に買った。しかし、その不安は一瞬にして消え去った。「コレならば、誰にでもスゴさが伝わる!」世界観、システム云々は無視してスゴさがダイレクトに伝わってくるソフトである。サタコレで発売すべきソフトは何をおいてもこのパンツァードラグーンだと思うのだが...
パンツァードラグーン ツヴァイ
パンツァードラグーンの第2弾。「ツヴァイ」とはドイツ語で2のこと。ゲーム自体は前作と同様だが、画面中の全ての敵をロックオンする事ができるバーサクが加わった。バーサク中は無敵で、敵を倒した数に応じて持続時間が増加する。また、ゲーム中にドラゴンが大きくなっていく「成長システム」が導入された。
良い点
- 美麗なグラフィック
- 背景はもちろん、ポリゴンに張られたテクスチャの質が高く、画面全てが美しい。
- 圧倒的な迫力
- ゲーム中には巨大なボスが多数存在するが、その「大きさ」が再現されていて近くを通るときの存在感はたまらない。
- アングルに動きがある
- ゲーム中は上下左右に自由に動けるが、基本的に強制スクロールである。しかし、そのスクロールに動きがあるエピソードがあり、非常に楽しい。
悪い点
- 難易度が高い
- バーサクを導入したことにより少々難しい場面も強引に切り抜けることは可能だが、バーサクは連続しては使えないのでやはり難しい。
- ストーリーが分かりづらい
- 各エピソードの間にはちょっとしたムービーなどが挟まれるが、非常にわかりにくく、エンディングを迎えても「達成感」はあるが、感動はない。
- 成長システムがつまらない
- 「成長」は敵の倒し方や選んだルートによってかわると説明書には書かれているのだが、その違いはほとんどなく、自分が今どんなドラゴンに乗っているのかさえ区別が付かない。
感想
パンツァードラグーンの第2弾。綺麗だったグラフィックはさらに綺麗になり、巨大なボスなどの存在感が増した。前作に輪を掛けて技術云々を知らなくても無条件でスゴさが分かるソフト。シューティングが苦手な人は買って、うまい人にやってもらうべし。
ファイティングバイパーズ
ポリゴン格闘ゲーム。「バーチャファイター」のリアル格闘路線とはうって変わって、ハデで大げさである。ぶん殴れば高く浮き、蹴りをいれれば壁を壊して遥か遠くまで吹っ飛んでいくという、現実離れした描写が気持ちいい。
良い点
- 技を練習するモードが付いている
- コマンドも表示され、技が成功するとOKマークがつく。
- 隠れキャラ「ペプシマン」が登場する
- バーチャ広告の発展形としてCMの曲と共に「ペプシマン」が登場する。ダウン攻撃をミスるとCMの様に首を押さえ、勝利ポーズには「しゅわー」のポーズもある。
- 対戦を記録して後から見ることが出来る
- また、その中にはあらかじめ開発者のプレイが入っていて、お笑いプレイから高度なテクニックまで色々な対戦が見れる。
悪い点
- 多少大味で駆け引きが少ない
- これはただ単にオレの精進が足りないのが理由なのだろうか
- ポリゴン欠けまくり
- 壁近くで戦っているとこれでもかと言うほどボコボコとポリゴンが欠ける。
感想
このゲームの場合友人に借りてのレビューで、このゲーム自体をそんなに好き好んでやっていたわけではないので、点数は低めですが評価のトコロに書いたように、移植度はかなり高くゲーセンではまった人は「買い」のソフトでしょう。
ぷよぷよ通
もはや説明の必要のない程有名な「落ちモノパズル」の代表格。2つづつつながった様々な色の「ぷよ」を綺麗に並べていて同じ色を4つつなげると消える。コンピュータを相手にするストーリー(?)モード、通モードと人間と対戦する対戦モードがある。
良い点
- 相殺システムが秀逸
- この概念が導入されたことにより、前作の「たくさん連鎖させたら必ず倒せる」ということが通用しなくなり、ゲームに緊張感と戦略性が増した。
悪い点
- そんなオマケはいらん
- イベントの様子のムービーはいらない。そのテのノリが好きなファンにはいいが、こんなものを収録するくらいだったら、初心者用の「連鎖の作り方」的なものがあった方がよいと思う。
感想
相殺は「そうさい」と読みます。それを知るまでは「そうさつ!」と叫んでいたのでちょっとハズかしかった。 ところで、ココを読んでみてパソコンで変換してみたアナタ、使用している日本語入力・変換システムよっては「そうさつ」と少々間違った読み方でも変換してくれるので、確認したいなら辞書をどうぞ。
コメント(0)
トラックバック(0)
トラックバックURL : http://www.studio-ponytail.com/mt/mt-tb.cgi/72
コメントを投稿する
コメントの投稿には JavaScript が必要です。
ブラウザの JavaScript 機能を有効にしてください。
投稿ボタンを押してもエラーになりますのでご注意ください。