It's My Mac
2005年1月 5日 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
自分が使っている Mac 環境について。あえて書くならだらだら長く、とばかりにこだわりポイントや購入時の思い出なども。遍歴に書かれている内容を読み返すと時代を感じる。現在の環境概要は以下の通り。
- Intel iMac 20 inch
- EIZO FlexScan L685
- NOVAC 外付け HDD ケース「4台はい〜る KIT」
- Hewlett Packard DeskJet 955C
- EPSON GT8700
- WACOM intuos i-900 USB
現在の環境
Intel iMac 20inch
2006年の8月に AppleStore の再整備品放出で購入した5代目 Mac 8月の WWDC で Core 2 Duo 搭載の新機種(どちらかと言えば Mac Pro を待っていたが、あちらは文字通り Pro 製品になってしまったので見送り)発表されるかも、との噂があったので待ったが発表されなかったので整備済み放出品を購入。9月の Apple Expo Paris で発表されるだろうが、なんかもうイイヤと。(Core Duo → Core 2 Duo には G5 → Core Duo ほどの速度変化はないだろうし)
先代 Power Mac G4 QS 800 でも、オレの用途なら、何かの作業に注力すれば十分現役でも使えたのだが、同時進行で様々な作業を行うと辛かった。Intel iMac は単純な CPU 性能もさることながら、デュアルコアであるためそのあたりが強い。
最近の Mac は Mac OS が起動するまでは強制的に本体のスピーカから音が出るようで、夜中でもジャーンとデカい起動音が鳴り響くのは勘弁してほしい。
- 1.5 GB Main Memory.....デフォルトの512MB+1GB
EIZO FlexScan L685
それまで使っていた MITSUBISHI RDF193H のコーティング剥がれが酷くなってきたので2009年4月にオークションにて 4,000 円ちょっとで購入。製品は2002年製造と年代ものだが、D-IPS パネルを使ったハイエンド製品(当時の価格は20万円)だけあって表示品質はさすが。ただし、文字のアンチエイリアス表示などは若干の輪郭感がある。画面の回転機能があり、縦表示させた際の Web ページや、縦長画像の閲覧性は素晴らしい。
オークション説明には無かったキズが左端中央高さ付近にあり、回転させて使用するとそれがちょうど目に入る位置でトホホ。
NOVAC 外付け HDD ケース「4台はい〜る KIT」
USB 2.0 接続の外付け HDD ケース。今のところ 120 GB HDD と 200GB HDD を搭載。ファンがついているのだが、極めて静かで無音の iMac 本体との相性は良い。
Microsoft IntelliMouse Explorer
5代目のマウスで、4代目も実は同じ Microsoft IntelliMouse Explorer だったりする。4代目の調子が悪くなって買い替えに言ったら、ワイヤレスバージョンが出ていたのだが、マウスの形状が手にあわないので見送り。
Apple Extended keyboard II
2代目のキーボード。 一時期しょうがなく G4 QuickSilver についていた Prokeyboard も使っていたが、どーにもこーにもガマンならんということでソッコーで USB - ADB 変換アダプタを購入。
オークションで購入した2代目モニタ AppleVision 1710 の出品者がオマケで付けてくれたもの。かなり汚れていたが、日焼けはゼロだったため、クリーニングした今では新品同様。「Apple Extended keyboard II」と、英語で名前を書いているのはカッコつけてるというのが大部分だが、US 版のためというちゃんとした理由もある。もともと日本語はローマ字入力なのでキートップに無用の長物であるカタカナが書いていないというのは非常に気持ち良い。サンワサプライのキーボードとキー数は同じなのだが、通常のキー、ヘルプ・十字キー、テンキーの間にスペースが設けてあるので少し大きい。
1代目のサンワサプライのキータッチも、安っぽい「カチャカチャ」ではなく「カタカタ」でまあまあ好きだったのだが、これは「カサカサ」でさらにキータッチが良い。ただ、構造上なのか、経年劣化の為か「強く、長く」キーを押し続けると戻るときにひっかかる感触がある .........と思っていたらしばらく使ってるウチになんともなくなった。使用条件による一時的な不具合だったのだろうか?
Hewlett Packard DeskJet 955C
2代目のインクジェットプリンタ。新機種が発売され値崩れしたところを 21,000 円で購入。あたしゃ前のプリンタには 55,000 円払いましたよ(もっとも、定価はたしか 85,000 円くらいだったが)
設置性の良さに惚れ込んでいるので Hewlett Packard 以外の製品を買うつもりは毛頭ナシ。しかも、以前は画質面では EPSON の2段オチ Canon の1段オチとなるのをガマンしての選択といった具合だったが、このラインナップからは半馬身差くらいに縮まっている。(追記:最近はまた広がっている気もするが)
もっとも画質面の違いといっても1年に数度使うか使わないかといった年賀状印刷などの最高画質の話であって、日常性能ともいえるブラック印刷・普通紙へのカラー印刷・印刷速度に関してはむしろ勝っていると思う。さらに 955C は静粛性も高く、使えばほとんどの人が満足できる製品だと思う。
EPSON GT8700
2代目のフラットベッドスキャナ。光学解像度 1600 dpi という高性能スキャナ。さすがに 1600 dpi はオーバースペックなのだが「SCSI / USB デュアルインターフェイス」という部分に惹かれて購入。 プレビューや取込も速いしモアレ除去などの機能も良い感じ。ただ、この製品の位置づけでバンドルソフトが Adobe PhotoDelux なのはいただけない。Photoshop 自体を持っているので LE がバンドルされていても結局使わないのだが、あくまで製品としての感想。
WACOM intuos i-900 USB
3代目のタブレット。2001年春のキャッシュバックキャンペーン終了間近の4/30に購入。実は同じ時期に Yahoo! オークションで「キャッシュバックキャンペーンが受けられる期間の保証書がついた新品が 34,500 円」なんていう掘り出し物があったのだが、落札時間に寝過ごして終了。実は2代目のコメントにも書いたが、そんなに欲しいって程でも無く、衝動買いに近い。
Accton USB Hub
DeskJet 955C を接続するにあたってポートが足りなくなったので購入。店員さんが「昔の型で良ければ」と展示台の下から出してきてくれたモノ。よくよく見てみると付属の AC アダプタを使えば大電力消費型の USB 機器もつなげるようになるタイプで、今後の事を考えると非常にトクをした買い物だった。現在は小電力機器しかつないでいないので AC アダプタを使わずにバス給電モードで使用。
YAMAHA YST-M40
スピーカ付きだった2代目モニタで「作業しながら MP3 で音楽を聴く」という良さを知ってしまったので、モニタ売却(=スピーカーも無くなる)と同時に購入。
夜中に Mac を使うことが多いので「ヘッドホンジャックが前面にある」という事を必須条件にしたのだが、そうしたら選択肢が狭まる狭まる。数少ない選択肢の中、さらに数少ない視聴可能な機種の中から選んだのがこの製品。
ほとんどのメーカーがパソコン用スピーカーの開発に際してインターフェイスデザインに一銭たりともカネを払う気がないのかは知らないが、電源連動だったり、小さいうえに固く回しにくいボリュームダイアルが多い中、電源スイッチとは別で、サイズも大きく適度に抵抗にあるダイアルが非常に良い感じ。BASS と TREBLE が独立して調整できるのも非力なスピーカーでは非常に有効。音の定位をいじって疑似的にサラウンドにする 3D SURROUND という機能も、ボーカルのある曲ではさすがに違和感があるもののインストゥルメンタルでは効果的。重量(というか材質)の割には低音もまあまあで、高音も素直に聞こえる。
1万円以下のスピーカーの購入を検討しているならかなりおすすめ。2000円高くらいで USB 接続の同型機種もある。
Mac 遍歴
Power Macintosh 7200/90
記念すべきはじめての Macintosh で、大学のレポート作成のため購入。たしか20万円也。CPU アップグレード可能な 7500 と迷ったが「どうせ CPU だけを買えるより全部を買い替えたほうがいい」という判断から 7200 を選択。確かに一時期ツラかったが、7200と7500の8万円という差額を考えれば間違いの無い選択だったと思っている。
- 256 KB 2nd Cash Memory
- 本体と同時に購入。これがあると無いとではかなり性能が違う。「Norton Utilities」の「System info」によると、装着すれば1.25倍ほどのパフォーマンス向上が見られる。
- 1 MB Video Memory
- これまた同時購入。標準の1MBでは17インチモードでフルカラーにならない上、VRAMが2MBになってはじめて、グラフィックアクセラレーションが動作するというなんともな仕様。このパフォーマンス向上は安い上に効果的で、「Norton Utilities」の「System info」によるとビデオ性能が、1.5倍強向上する。
- 144MB Memory
- Mac World Expo / Tokyo に行こうとクルマで出発したはいいものの雪にヤられ時間切れ、うっぷん晴らしに秋葉原に行って31,500円で 64MB メモリを購入。残りの 64MB はいつかったのやら?
それにしても今考えると「64MB で 31,500 円」とは。さらにムカシの文章見てたら「通販で32MBを 32,000円で買おうとした」なんてものも。
メモリ関係のみのパワーアップにとどまった 7200 2代目の Power Macintosh 9500/120 G3 333 購入後、オークションで新しい飼い主の元に2万ちょいで旅立っていった。
Power Macintosh 9500/120 G3 333
1999年の10月にインターネット上のフリーマーケットで購入した2代目のマシン。同時期に発表された iMac DV を買おうかとも思ったが、いろいろあってこっちに。
- Interex XLR8 MAChSpeed G3 300/1M
- G3 プロセッサカード。その名の通り 1MB のバックサイドキャッシュを搭載した PowerPC G3 300 MHz カード。ディップスイッチの設定によって 333 MHz にクロックアップした状態で安定動作中。バックサイドキャッシュのクロックスピードは 222.1 MHz とかなり高速。
- 272 MB Main Memory
- 8+8+64+64+64+64 という構成。144 MB はフリーマーケットで本体を買った時点で搭載されていた。残りの 128 MB は1代目 Mac である Power Macintosh 7200 に載せていたものを拝借。大量のメモリをいいことに「ARENA を立ち上げておいてメールをチェックしながら、Monica でファイルをダウンロードし、Cyber Studio で WEB ページを修正しながら Netscape Communicator と Internet Explorer で確認作業を行い、Photoshop で WEB 用のイラストを描きながら GraphicConverter でも確認をする。もちろん SoundApp で MP3 で取り込んだ CD を聞きながら」というのが標準的な使い方だったりする。これにさらに Macromedia Flash と Expression が加わるとさすがに立ち上がらないけど。
メモリ増設の正確なやりかたが分からず強引にマザーボードを引きはがして作業を行ったのだが、それが正しいやり方と知ってビックリ。メモリ増設だけでマザーボードをハズす必要があるのかっ?! - Pionner 32 倍速 CD-ROM ドライブ
- スゲーうるさい。速度はどうか分からんが、騒音は32倍の名にふさわしいかも。とはいっても、Power Macintosh 7200 の時は25分ほどかかっていたシステムのインストールが、6分程度で終わるというのは CD-ROM のスピードによるところが大きいのかも知れない。
- iXMICRO ix3D ULTIMATE Rez 8MB
- ディスプレイカード。3D のアクセラレーターを装備しているにも関わらず、それを生かすソフトを一切使用していないというオマケ付き。まあ、テキスト関連のアクセラレーションも効くようなので全くのムダではないのだが....ハードウェア的に画面を一時的に拡大表示させる機能が便利。
- IBM 2GB HD×2
- フリーマーケットで買ったときから搭載されていた。9500 ってディスクアレイ ]2に対応していたような気がするから RAID でスピードアップするか試してみたい気もする。
- PicPom MPEG PCI
- ビデオキャプチャカード。フリーマーケットで購入するときは「全く動作しないので、このカードの値段は含まれていないものと思ってください」との注意書きがあり実際動作しなかった。
...が、最近説明書にこのカード自体と、グラフィックカードを挿す PCI バスの位置に順番があり、それを守らないと動作しないという重要な注意書きを発見。説明書の通り挿したら動いちゃいました。大きいサイズの画像を取り込もうとすると動作が不安定になるのが、故障などの不具合なのか、製品自体が古いためのパフォーマンス不足なのかは不明だが、ほぼ問題なく使える。ラッキーアイテム
3代目の Power Macintosh 350/DVD の登場により引退。いろいろつけまくった上で 83,000 円で身売り。
Power Macintosh G3 350/DVD Blue & White
2000年の8月に Yahoo! のオークションで購入した3代目の Macintosh 新製品発表により安くなった Power Mac G4 にしようかとも思ったが、いろいろ考えて Yahoo! オークションにて Power Macintosh G3 Blue & White を購入。
「新製品発表により安くなった旧 G4」「全く新しい G4 Cube」「現在の周辺機器が生かせる G3 B/W」という3つの選択肢で迷った。とりあえずメモリが以前使っていた 272MB 以上、できれば 512MB 欲しかったので本体に7万円ほど上乗せする計算になる。そうすると「G4 400.....24万円」「G4 Cube.....28万円」という事に。 G4 400 /450 本体をオークションで安く買ったとしても20万円前後になってしまう。さらには、タブレットを買い替えるか USB-ADB 変換コネクタを買わなくてはいけないし、クソのような USB キーボードを使わなくてはいけない。
そもそも、オレの用途では Velocity Engine の恩恵を G3 と G4 の差額分ほど受けることはできない。3D だの、大量の画像にフィルタを適用する DTV だのをやっていれば数万円程度ならオツリがくるだろうが、オレがやっているのは Photoshop を使って単なる1枚絵を書いているだけで、なによりフィルタをほとんど使用していない。再描画も多少改善されるとのことだが、その差額分をメモリにつぎ込んだほうが遥かにパフォーマンスアップにつながる。また、雑誌のレビューによれば AGP×2 接続によるビデオ性能の向上もさほどみられないようなので、若干程度でしかない G3 と G4 のビデオカード自体の差を考えれば、別売りの高性能なビデオカードを別途購入するほうが良い。
そんな時 Yahoo! オークションで「Power Mac G3 350/DVD 256M/6+20G/UltlaSCSI Card/製品版 Mac OS 9/Microsoft IntelliMouse Explorer....142,000円」という掘り出し物を発見。.....少し迷ったけど結局購入。
CPU 性能は以前の Mac が「G3 333」だったのでさほど変化ナシ。しかし、バスクロックなどが上がっているため全般的に速度が向上している。はっきりと分かる部分では Sound Jam MP Plus の MP3 エンコード速度で、通常はもちろんバックグラウンドでエンコードさせると使い物にならなかった以前の機種とは違い、別の作業をしながら CD をエンコード、という事が平気で行える。 ただ、標準の ATI ビデオカードの 75Hz 以上のリフレッシュレートを選択できないという仕様には閉口。以前は「1024×768 100Hz」という設定で使っていたので違和感がつきまとう。
ビデオカードには DVD デコーダが追加されており、ソフトウェアで再生させている他の機種と違い安定した再生が可能なのだが DVD 持ってないし。
- 512 MB Main Memory
- 128×4 という空きスロットゼロのムダムダな構成。出品アイテム自体が128×2 、さらに2万円で 128×2 をサービスということで目先の512 MB を選択。さすがに Photoshop に 300MB を割り当てると快適。以前は「開いています」とプログレスバーが表示されていた大きな画像も、それなしに開くことが出来る。
- 4x 4x 32x CD-RW 内蔵式ドライブ
- TEAC の内蔵型 CD-RW ドライブで純正の DVD-ROM ドライブと交換して搭載。どうせ DVD 観ないし。ハードディスクのトラブルを経験して「ハードディスクはいつか壊れるもの」という事を再認識してバックアップ用に購入。1ヶ月後に、同じ店のセールで半額で売られているのを見つけ、少し悲しくなったりして。
- Quantum Fireball 20GB HD
- 純正の HD としても使用されているものなので標準のドライブ設定でフォーマットできてラクチン......と思っていたら、最近のドライブ設定は一般的なドライブならフォーマットできるらしい。容量の関係からか標準の HD よりも2倍以上高速。
- Adaptec UltraSCSI Card PowerDomain 2930
- 今後 SCSI 機器を買うつもりはないが現在持っている zip ドライブとスキャナが使えるというのは嬉しい。バスパワー駆動が可能な FireWire 接続のスキャナが出るまで今のヤツで耐えようと思うけどいかがなものか? .....とかいって SCSI / USB デュアルインターフェイスのフラットベッドスキャナ EPSON GT8700 を購入。SCSI カードあってヨカッタ。
Power Mac G4 QuickSilver 2002 G4 800
2002年の9月末に AppleStore の再整備品放出で衝動的に買った4代目 Macintosh
- 1.25 GB Main Memory.....デフォルトの256MB+512MB×2
- Quantum Fireball 20GB HD.....増設の内蔵 HD 3代目 G3 350 で使っていたものをそのまま移植
- Seagate ST3120026A 120GB HD.....増設の内蔵 HD HD も安くなったよなー、と衝動買い
- Adaptec UltraSCSI Card PowerDomain 2930.....HD と同じく3代目 G3 350 で使っていたものをそのまま移植
モニタ遍歴
SonyMutiscan Moniter 15sf8
初代モニタ。友人が低価格の17インチモニタを買う中、品質にこだわった分15インチを選択。この頃は SONY 製品を信じていた。2代目の AppleVision 1710 AV 購入により、これまたオークションで新しい飼い主の元ヘ。14,500 円で売れるというウレシイ誤算。
AppleVision 1710 AV
2代目のモニタ。 Yahoo! のオークションで 15,000 円にて購入。(先代が同じくオークションで 14,500 円で売れたので、送料を入れても 2,000 円ちょいで手に入ったことになる)多少型は古いものの、トリニトロン管使用のマルチスキャンモニタ。AV の名が冠してある通りステレオスピーカー・マイクを内蔵しており、ADB ポートのハブをも内蔵している。
水平同期周波数が 80 kHz までとスペック的にはイマイチと思っていたのだが、よく考えてみると17インチモニタの現実的使用解像度である 1024×768 では100 Hzという申し分の無いリフレッシュレートを確保できるので問題なし。ADB ケーブルでMacintosh 本体と接続することにより、コントラストや輝度に始まり、画像サイズ・位置・台形 / 糸巻き / 平行四辺形等の歪み補正・色温度・ガンマ値・マイク・スピーカの音量に音質と、全てを Macintosh の画面上で操作できるのが非常に便利。
ただし、Apple Vision 1710 AV のドライバが最優先で動作するためか、iXMICRO ix3D ULTIMATE Rez 8MB の「ハードウェア的に画面を一時的に拡大表示させる機能」が使えなくなるのが残念で仕方がない。
3代目の MITSUBISHI RD21G 購入により、またまたオークションにて身売り。購入価格よりも500円高い 15,500 円で売れた親孝行なヤツ。
MITSUBISHI RD21G
3代目のモニタ。2代目である AppleVision 1710AV を買った時点でアタマをよぎった「すぐにデカいの欲しくなるかな」との懸念がものの見事に的中。今度は同じ轍を踏まぬよう19インチを飛び越えて21インチを選択。これ以上となると Apple Cinema Display くらいしか欲しいモノが無いのでしばらくは安泰でしょう。
2代目と同じく Yahoo! のオークションで 35,000 円にて購入。ダイアモンドトロン管使用のマルチスキャンモニタで、スペック的には現行品と比べると見劣りするが実用上はなんら問題なし。1710AV を買って思ったのだが、製品として成熟の域に入っている CRT モニタに関しては、作りがしっかりした製品を選べば数年前のモノでもなんら不満は出ない。
最近ではアタリマエになってきているフラット管ではないのだが、もともとアパーチャグリル管はタテ方向のRは無いし、横方向もシャドウマスク管ほどではない。だいたい今使っている家庭用25インチのトリニトロン管使用の家庭用テレビでも曲率が気になった事などほとんどないのだ。21インチであればいわずもがな。
1710AV では ADB で Mac 本体に接続することによりモニタを認識し、カラー調整などはごくカンタンに行うことができたのだが、それが出来ないこのモニタではちょっとタイヘン。しかもプロ用モニタなので RGB バランスなんていうモノをイジる事もできるのでさらに複雑。
MITSUBISHI RDF193H
4代目のモニタ。2004年10月終わりに先代のモニタが昇天し、修理してもブラウン管の寿命自体がヤバめな年代物なので新規購入する事に。まあ「それならいっそ」というよりも、修理の見積もりが6万近かったので単に新しく買った方が安かっただけだったりする。Intel iMac はデュアルモニタに対応しているので、引き続きサブモニタとして使用。
パソコンモニタというと時代は完全に液晶にシフトしつつあるが迷う事無く CRT を選択。最高に円熟している CRT に比べ液晶は技術的にまだまだ発展途上にあり、10万オーバーの製品を買った場合でもサイズ的に満足できても性能は数年で見劣りする事が目に見えているからだ。それならば恐ろしく値下がりしている CRT をつなぎにして、液晶モニタの技術向上を待つほうが得策と考えたため。
なんて事を一席ぶつのはいいとして、いざ買うとなると EIZO や SONY は既に液晶への完全移行を済ませており、超ハイエンドもしくは超低コストモデルを除く選択肢は MITSUBISHI か iiyama くらいしかないので非常に困った。
2009年4月コーティング剥がれの悪化により FlexScan L685 に置き換え。
マウス・キーボード遍歴
標準 ADB マウス
標準の ADB マウスは表面がややざらついているのだが、最終的にはクリックボタンがこすれてツルツルピカピカになっていた。
サンワサプライ 2 Bottom Mouse
書いてみたはいいものの、あまりに昔の事でほとんど覚えてない。おそらくコンテクストメニューが使いたくて購入したハズ。
Media Vision Original 2 Bottom Mouse
3代目のマウス。コンテクストメニューを効率的に使いたくて購入。インターネットフリーマーケットで 9500 を買ったときについてきたもので、クリック感・ホールド感が純正マウスに近かったため2代目から選手交代。2代目本体 Power Macintosh 9500 と一緒に身売りされた。
Microsoft IntelliMouse Explorer
4代目のマウス。オークションで買った Power Macintosh G3 350 に純正 USB マウスのかわりについていたもの。純正マウスなど使う気も無かったし、欲しいけど高いなぁと思っていたモノなのでラッキー。
光学式でメンテナンスフリー、5つのボタンとスクロールホイールを持ち、アプリケーション毎にマウスの速度やボタン・ホイールの機能など細かく設定することが可能という上級者向けのマウス。機能豊富にもかかわらず無駄な部分はほとんどないという、あの Word や Excel を作っているメーカーの製品だとは思えない出来栄え。
サンワサプライ コンパクト拡張キーボード
ファンクションキー付きのキーボード。購入の理由は、キーストロークなどが気に入った事と、矢印キーの配列がAppleキーボードよりも気に入った事の2つ。...といいつつ値段が安いというのが一番の理由。購入してすぐにスペースキーに不具合があり交換してもらった。delete キーのすぐ横に help キーがあるので、何かのはずみに押してしまうことがあるので困る。2代目の Apple Extended keyboard II の登場により引退。Power Macintosh 7200 と一緒に身売りされる。
周辺機器遍歴
HEWLETT PACKARD DeskJet 850C
HEWLETT PACKARD 社のインクジェットプリンタの最上位機種。きれいなカラー品質が欲しかったので850Cを選んだ。白黒・カラー品質はもちろん、給紙が前から行え、上部にほとんど空間を持たないでも設置できることがお気に入り。他のプリンタと比べたことはないので相対的な早さはわからないが、白黒、カラーとも満足する速さである。2代目の Hewlett Packard DeskJet 955C の登場により引退。行き先も決まらず箱の中で眠っている。
Canon CanoScan 300
光学解像度 300 dpi のフラットベッドスキャナ。タブレットで直接絵を描いて気づいたのが「鉛筆の方が絶対描きやすい」ってこと。描いた絵をスキャニングするために購入。スキャンした画像の中心に線状のノイズが入るのが最大の不満。スキャニング速度は....これまた他のモノと比べたことはないが、特に不満を感じる速さではない。2代目の EPSON GT8700 登場により引退。友人に晩メシ1回分で身売りされる。
WACOM Art Pad
本体を買う前に友人の家で Mac を借りて使うために購入。自分が本体購入し、いざ自宅で使えるようになった時には消しゴム機能のついた Art Pad II が発売されていてガックシ。描画部分のあまりの小ささに驚いたのを覚えている。ワコムのペンは電池レスなのが良い。 2代目の Art Pad II pro の登場により引退。さらに2代目本体 Power Macintosh 9500 と一緒に身売り。
WACOM Art Pad II pro
2代目のタブレットで、これまたYahoo! オークションにて 6,260 円で購入。本当は読み取り範囲 A4 サイズの intuos i900 USB が欲しかったのだが妥協してコイツを購入。「i900 だと置き場所に困るかも」という考えも一応あったりする。Art Pad II pro と同じ大きさの i600 という選択肢もあるのだが、オークションでも 15,000 円は下るワケがないのでこちらに。
ところが、いざ使ってみると17インチモニタではジャストサイズであることに気づく。広い範囲を表示させて描くとタブレットの分解能が足りなくなる以前に、モニタの表示が小さくて見えないのだ。
追記:さらに意外にも21インチモニタに買い替えても「もっとデカいサイズのタブレットが欲しい」とはあまり思わない。ハンドリングも考えるとこのサイズくらいがちょうどいいかも。
なんて事を書いておきながらキャッシュバックキャンペーン(事実上 intuos 2 が出る前の在庫処分に近かった)で衝動的に intuos i900 USB を購入したため引退。
FUJIFILM zip Drive
これはそのまま zip ドライブ。バックアップを目的として購入。100 MB だとかなり気を使って整理していかないとバックアップできないのがツラい。 MO という選択肢もあったが、速度に不満がある上にドライブ本体の値段が高いため断念。 2代目本体 Power Macintosh 9500 と一緒に身売り。今になって思えばメールや各種設定のちょっとした保存に手元においておいても良かったかも。
Panasonic FAX MODEM BXF 336
33.6 kbps 外付けモデム。それ以外に語るコト無し。2代目モデム I・O DATA USB-DM560 により引退、2代目本体 Power Macintosh 9500 と一緒に身売り。
I・O DATA USB-DM560
56 kbps 外付け USB 接続モデム。内蔵モデムはほぼ入手が不可能だったので仕方なく購入。もっともオレが接続しているアクセスポイントは 56k に対応してないんだけど。バスパワー駆動で面倒なスイッチ操作が不要なのが唯一の慰め。ADSL 導入によりお役御免に。箱に入れられる事もなく静かに眠っている。
SONY スピーカ SRS-37
型番を見て分かる人はそんなにいないと思うが、パソコン用のスピーカではなく、ヘッドホンステレオなどにつなぐミニサイズのスピーカ。わざわざこれを使っていたのは、夜中に起動音がうるさいというただ一つの理由から。最小にしても起動音だけはウルセーのなんのって。2代目モニタ AppleVision 1710AV がスピーカ付きのモニタだったのでお役御免。
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