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Mac のサブカテゴリー

Mac(全 13 件)

iTunes をパワーアップさせよう

Mac
2005年9月18日 13:32

 そのままの状態でも十分な機能をそなえ使い勝手も良い iTunes を、さらに強化するユーティリティやプラグインを紹介。Volume Logic のみシェアウェアだが、その他は全てフリーで使用する事ができる。(Volume Logic もその効果を考えれば 19.95 ドルという料金も納得)

 なお、プラグインを使用するには「Users / ユーザ名 / Library / iTunes / iTunes Plug-ins /」フォルダにプラグインファイル( ○○ ..bundle というファイル)を入れて、 iTunes を再起動する。

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りんご当てましょう

Mac
2005年9月 8日 23:27

りんご当てましょう画面

 Apple や Mac に関するクイズゲームです。問題は全部で70問ほどありますが、1ゲームで出題されるのはその中からランダムで選ばれた10問です。Mac 歴がそこそこある人にとっては懐かしい問題がちらほら。クイズにしやすいため、開発コードネームに関する問題が多くなってしまいました。プレイ中・解答解説時には音楽が流れますのでご注意ください。Flash の下部に BGM と SE のボリュームがあるので、そこで調整することができます。

クイズをやってみる(別ウインドウで Flash が開きます)

クイズの内容に関して

クイズの内容、特に正解の裏取りに関しては気をつけていますが、間違っているものがあるかもしれません。その場合はコメント欄につっこみをお願いします。また、裏取り以前に製作時のミスでおかしい文章があったりするかもしれません。

ゲーム制作に関して

このクイズゲームは「Flashなブログ [ 動くWebは好きですか?] 」さんの「EASY QUIZ MAKER」を使って製作しました。問題文や解答を用意すれば簡単にクイズが作成できるキットで、Flashなブログ さんには他にも様々なキットが揃っています。

 BGM は「SENTIVE 」さんの著作権フリー楽曲を利用しています。(プレイ中の曲は「#2005:追跡者 -ストーカー- "2000"」 解答解説時の曲は「#2004:fountain」です。不正解時の SE は「#2005:DOOR #306 ( lo:mix )」の出だしを加工して使用します。)
 公開されている曲はどれもクオリティが高く、バラエティに富んでいる上に試聴するのも一苦労なほどの量が用意されています。使用条件も限りなく利用しやすいように設定されており、音楽素材が必要な人にはおすすめです。

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賢くなるパズル 回答用 Excel ファイル

Mac
2009年11月13日 22:04

せっかく作ったので公開しようリサイクル企画第2弾・「賢くなるパズル」を回答するための Excel ファイル。 [ダウンロードする]
「回答するためのファイル」の名の通り、Excel がヒントや正解を教えてくれたり、自動で問題を生成するといった高度な機能は無く、あくまで鉛筆と消しゴムを手に解くよりは少し楽という程度のもの。

テレビで話題になった事やゲーム版の存在は全く知らず、今更になって知った賢くなるパズルお試し版をプレイ。上級編も PDF を印刷して挑戦してみたのだが、重複の発見が面倒だったので Excel ファイルを作成。
自分で数問解いた限りでは問題は無かったが、正誤判定や分解一覧表にミスがあるかもしれないので注意。

特徴

賢くなるパズル回答ファイルサンプル

主な特徴は左のサンプルの通りで、同じ数字があると赤く警告してくれる機能のほかはオマケのようなもの。1つのマスは3×3の9個のセルで構成されており、中央がメイン数字、左上角が問題用の数字、残りが仮数字用のスペースとなっており、サンプルで「1234」が入っている4カ所はメイン数字と同じようにプルダウンメニューから数字を入力できる。
問題に従って左上角に数字を入力してガシガシ罫線を引いていけば準備完了。簡単な問題の場合いちいちプルダウンメニューから数字を入力するのは煩わしいが、9×9マスの上級問題になると分解表(後述)を使いながらマウスでカチカチやるのが意外に便利。
問題の入力に誤りが無く、赤いマスが無い状態でメイン数字が全て埋まれば、正解であると考えてほぼ間違い無い。(「ほぼ」というのは、枠の中の数字の和/差が問題の数字と等しいかどうかは判定していないため)念のため何カ所か正解と照らし合わせれば確実。

分解一覧表

賢くなるパズル回答ファイルサンプル

参考資料として、2〜 20 までの和/差の分解一覧表つき。(和/差しか無いのはオレが買ったのが「たし算上級」だったから)
以下の VBA をシートに設定すると、分解一覧表のセルをクリックする毎に色の ON / OFF が可能。例えば「3マスの合計が12で、かつ、3と4と5が使えない」なんていう場合は、それぞれが含まれる式の色を変えていくと、残った「1+2+9」が唯一の候補と分かる。
同じセルを連続でクリックしても色の ON / OFF を繰り返す事はできないため、一旦別のセルをクリックしてから再度目的のセルをクリックする必要がある。(表の外の、薄いグレーの線が見えないセルは色がつかない)
シートへの VBA の設定
シート名のタブを右クリックして「コードの表示」から行う。あらかじめ登録されている「Private Sub 〜 End Sub」を消した上で以下のコードを入力すれば完了。
「マクロセキュリティ」の設定によっては、シートへ VBA を設定する事で、このファイルを開くたびに「マクロがあるけど開いていい?」と聞かれるようになるので「マクロを有効にする」をクリックする。
一覧の修正と追加
セル色の ON / OFF は「塗りつぶしなし ←→ 色名:薄いオレンジ」「色名:薄い水色 ←→ 色名:水色」が反応するようになっている。(表の外側が反応しないのは白で塗りつぶされているため)
ファイルの一覧は和差のみなので、乗除の分解を加えるなど修正を行う場合は、必要に応じて塗り分けを行えば目的のセルだけに色の ON / OFF 機能を付与できる。

分解一覧 ON/OFF(シートに設定)

Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Excel.Range)
Cancel = True
With Target.Interior
Select Case .ColorIndex
Case 45
.ColorIndex = xlNone
Case xlNone
.ColorIndex = 45
Case 34
.ColorIndex = 8
Case 8
.ColorIndex = 34
End Select
End With
End Sub

画面の分割について

入力画面を常に表示したまま、分解表をスクロールさせるには「ウインドウ枠の固定」を使った方が良いのだが、古い Excel には「ウィンドウ枠を固定するとデータの入力規則が有効にならない」というトホホなバグがあるため、仕方なく「分割」で対応している。分解表をスクロールさせるためには、一旦分解表側のどこかのセルをクリックしないと入力画面の方がスクロールしてしまうので注意。
Excel 2000 (Windows) 以降は上記のバグが修正されているようなので、新しいバージョンを使用している場合、分割を解除して「ウインドウ枠の固定」を使ったほうが快適にプレイできる。(Mac 版は Excel 2004 for Mac でもバグが残ったまま。Excel 2008 では修正されているのだろうか)

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