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		<title>Studio Ponytail</title>
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		<description><![CDATA[]]></description>
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		<title>仮面ライダー電王　第1話 〜 第10話</title>
		<description>平成ライダーシリーズでは異色の、戦隊ヒーロー物っぽいノリ。ギャグ色も強め。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>基本情報</h3>　<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/den-o/">テレビ朝日公式</a>：<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/den-o/" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> 　<a href="http://www.toei-group.co.jp/tv/den-o/index.asp">東映公式</a>：<a href="http://www.toei-group.co.jp/tv/den-o/index.asp" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> <br />
　気弱でお人好しな主人公・野上良太郎は、ある日街で謎のパスケースを拾う。それは、過去と今と未来を行き来する列車「デンライナー」に乗る謎の女性・ハナが落とした、仮面ライダー電王への変身アイテムだった。<br />
　戦いに消極的な良太郎だったが、彼に取り憑いたイマジンの攻撃性と、ハナの強い勧めにより戦いに身を置くようになるのであった。<br />
<br />
<h3>第6話　サギ師の品格</h3>　前回良太郎に取り憑いたイマジン、ウラタロス<span class="note">（桃太郎に続いて浦島太郎らしい）</span>のお涙ちょうだいウソ話にすっかり騙される良太郎とモモタロス。<br />
<br />
　イマジンと契約していた少年がハナに詰問され、嘘をついていた事を告白するシーン。「怖かったんだ、怪物も、お姉さんの事も」とつぶやく少年のバックで、ニヤリとする良太郎。<br />
　今回の冒頭で、ケンカするモモタロスとウラタロスを圧倒的な迫力で黙らせた事が伏線となっている<span class="note">（まあ、もともとかなり荒っぽいねーちゃんだが）</span>のだが、この流れでハナが怖がられたことを良太郎に笑わせてしまうのはどうかなぁ。<br />
　シーン全体がギャグで、ハナの怒りっぷりが「おいおいこんな事で熱くなるなよ or 熱くなるのは分かるがヤリすぎだ」と誰もが思うようなものであれば、怖がられた事をクスリと笑うのもアリだとは思う。<br />
　しかし、ハナが勢い良く少年を問いつめたのは相応の危機が迫っていた為であり、その方法もさほど行き過ぎていた物でもない。要は真剣さゆえに起きてしまったすれ違いというものでしか無く、少年を責めるのも、ハナを責めるのも酷というものだろう。なんというか、<em>頑張るあまり空回りしてしまった人間を笑っているようであまり気分は良くなかった。正直言って、これを笑うような人間の性格が良いとはあまり思えない。</em>制作者的には冒頭からの流れを汲んだちょっとした演出といった扱いなのだろうが、もう少し気をつけた方が良いと思う。<br />
<br />
　自分への説教を少年に聞かせようと嘘をついたウラタロスを受け入れる良太郎。こうやって変身前の人格と共にライダー状態でも新能力が追加されていくって訳か。いろいろと遊べそうな設定で面白い。<br />
<br />
　いまのところ1エピソード2話構成なのだが、これがなかなか良い。「怪人に襲われる人を助けちゃうぞ」てな具合の戦隊ヒーロー物伝統の物語展開なのだが、時間に余裕があるぶん被害者や主人公たちの心情描写などが余裕をもって描かれている。<p><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid263.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>TV</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-08T16:13:55+09:00</dc:date>
		<dc:creator>kaz</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>kaz</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.studio-ponytail.com/log/eid262.html">
		<link>http://www.studio-ponytail.com/log/eid262.html</link>
		<title>エラいところに嫁いでしまった！</title>
		<description>フリーライター君子が嫁いだ先は、しきたり渦巻く名家だった</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>基本情報</h3>テレビ朝日系列：毎週木曜21時　<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/eraitokoroni/">公式ページ</a>：<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/eraitokoroni/" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> <br />
<br />
　原作は槇村君子の同名エッセイ「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4103026510/503-1550457-6433568?SubscriptionId=0C760DFJTH2FN8YG3CR2">エラいところに嫁いでしまった！</a>：<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4103026510/503-1550457-6433568?SubscriptionId=0C760DFJTH2FN8YG3CR2" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> 」　グルメものから学術記事まで、気合いで仕事をこなすガテン系ライター君子。いつでものほほんとマイペースな恋人磯次郎と二人だけの結婚式も終え、新しく購入したマンションでの幸せな結婚生活が始まるはずだった。<br />
　しかし、「身内だけの披露宴だから」と連れてこられた磯次郎の実家は和風建築ドーン、庭バーン、親戚デローンの由緒正しい名家。圧倒される君子の脳裏には、結婚前の顔合わせで磯次郎の母が語った「うちには財産なんてありませんよ」という言葉が浮かんでいた。<br />
<br />
　出演は仲間由紀恵・谷原章介・松坂慶子・本田博太郎・濱田マリ・温水洋一・橋本さとし・渡辺夏菜ほか<br />
<h3>第3話</h3>　これまでの2話は「エラい <em>" やつ "</em> に嫁いでしまった」という感が強かったが、今回は「エラい <em>" ところ "</em> に嫁いでしまった」という看板に偽り無しの内容。<br />
　夫は相変わらず、しきたりの詳細を説明しないわ、君子の怒りを目の当たりにしてオロオロする姑に嘘をつくわというダメっぷりを見せるが、騒動の発端とは無関係であるため、それらの行動はマイペースさであったり、<span class="note">（バシっと言えずに誤摩化して情けない、と言ってしまえばミもフタもないが）</span>波風立てずにおさめようとする優しさと捉えることができた。<br />
<br />
　しきたりに辟易、兄嫁夫婦も同様の悩みを、ついには爆発、落ち込む姑、責められる君子、かつては姑も君子と同じだったという昔話、実は君子さんの言う事聞いてなかったのよと、全体の流れはとことん王道。オイシイトコ持ってったお父さんやら2つ揃ったマフラーも含めてベタベタなのだが、それもまた心地よし。<br />
<br />
　姑は話を聞いてなくても、兄嫁やらご近所のオバサン連中にはきっちり「山本家の事なんざ知ったこっちゃありません」宣言してしまってるのでは、という気がしなくもないが、そこらへんはコメディの常としてリセットされて次回を迎えるのだろうか。<p><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid262.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>TV</dc:subject>
		<dc:date>2007-02-17T10:38:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>kaz</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>kaz</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.studio-ponytail.com/log/eid258.html">
		<link>http://www.studio-ponytail.com/log/eid258.html</link>
		<title>Intel iMac いろいろ動作メモ</title>
		<description>マニアックかつピンポイントな周辺機器・ソフト動作検証</description>
		<content:encoded><![CDATA[　Core 2 Duo を搭載した新機種が出る気配をヒシヒシと感じながら Intel Mac を買った。いまさらその性能やらについてコメントしても仕方がないので、購入前に検索しても見つけられなかった、マニアックかつピンポイントな情報をどこかの誰かの役に立つことを期待して、つらつらと書いてみた。<p><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid258.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>Mac</dc:subject>
		<dc:date>2006-08-25T00:09:17+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>kaz</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.studio-ponytail.com/log/eid256.html">
		<link>http://www.studio-ponytail.com/log/eid256.html</link>
		<title>弁護士のくず</title>
		<description>勝つためならどんな手でも使う「弁護士のくず」と、正義に燃える新人弁護士</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>基本情報</h3>　<a href="http://www.tbs.co.jp/b-kuzu/">公式ページ</a>：<a href="http://www.tbs.co.jp/b-kuzu/" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a>　TBS 系列：木曜22時<br />
<br />
　原作は井浦秀夫による同名コミック。裁判で勝つためならどんな手も使うという「弁護士のくず」九頭元人は、正義に燃える新米弁護士の武田真実と強引にコンビを組まされてしまう...<br />
<br />
　出演は豊川悦司・伊藤英明・高島礼子・星野亜希・モト冬樹・北村総一朗ほか<br />
<br />
<h3>概観</h3>　「裁判で勝つためならどんな手も使う」というキャッチフレーズに期待したが、中身はありがちな「ロクデナシっぽいキレ者」のパターン。なるほどと感心した法廷戦術はほとんどなく、一風変わった証拠集めの手段を「どんな手でも」と称したつもりなのか。<br />
<br />
　中盤からは全体のテンポが良くなり、お約束の小ネタと生き生き動くキャラクターが楽しかったが、「このシーンここまで」や「出番多すぎ」「来週も見てね」「2年振りの連ドラなんだから相手は女優が良かったな」「僕だってほっぺの赤くないトヨエツが良かったですよ」といったメタなギャグは微妙。この手のネタを喜ぶ人は比較的多いし、何より作る側としてはラクだと思うが、回を追うごとに連発していくのは勘弁してほしかった。<br />
　キャラクターのはっちゃけ具合だけで勝負してくれれば<span class="note">（しようとして、その部分にアイディアをかければ）</span>、弁護自体が取るに足りないものでもコメディとしてアリだったのに。残念。<p><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid256.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>TV</dc:subject>
		<dc:date>2006-08-08T22:55:30+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>kaz</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.studio-ponytail.com/log/eid257.html">
		<link>http://www.studio-ponytail.com/log/eid257.html</link>
		<title>TRU CALLING　#14 〜 #26</title>
		<description>死者の叫びを聞いてタイムスリップし、運命を変えようとする主人公の物語</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>基本情報</h3>　<a href="http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/trucalling/index_frames.html">20th Century Fox 公式ページ</a>：<a href="http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/trucalling/index_frames.html" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> 　<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/tru/">テレビ東京公式ページ</a>：<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/tru/" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> 　アメリカ 20th Century Fox 製作による TV シリーズ。計らずも死体安置所で働く事になってしまった主人公トゥルー・デイビーズは、死を迎えたばかりの人の叫びが聞こえるという特別な力を持っていた。無念の死を迎えた人の強い想いが、彼女だけをその日の朝に巻き戻す。<br />
<dl><dt>関連記事</dt><dd><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid239.html">TRU CALLING　#1 〜 #13</a>：<a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid239.html" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a></dd></dl><br />
<h3># 16　表裏一体</h3>　録画をミスって序盤をごっそり見逃したので DVD 紹介ページのあらすじで確認。<br />
<br />
　被害者のひとり、女子大学生が高レートの賭けポーカーに参加する理由は学費を使い込んでしまったため。参加費の 5,000 ドルが調達できるならそれで学費を払えばいいのに、と思って<a href="http://www.ryugaku.biz/institute/americaseikatu.html">調べたら</a>：<a href="http://www.ryugaku.biz/institute/americaseikatu.html" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> アメリカの学費はなかなか高額らしい。コミュニティ・カレッジが 3,500〜10,000 ドル、州立大学が 10,000〜22,000 ドル、私立大学に至っては 13,000〜30,000 ドルだとか。<br />
　国立大学なら 50万円強<span class="note">（5,000ドル）</span>、私立大学でも平均 80万円<span class="note">（7,000 ドル）</span>の<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/gijiroku/005/011201/011201e1.htm">日本</a>：<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/gijiroku/005/011201/011201e1.htm" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> と比べると相当なものだ。<br />
　しかも、寮費/食費が 9,000 ドルてあーた。オレが通ってた大学の男子寮は確か寮費が月額数百円で<span class="note">（2人相部屋の男子寮と違い1人部屋だった女子寮でも数千円程度だったはず）</span>、食費は 15,000 円くらいだった気が。<br />
　そのうえ、教材費やらサマースクール費用として学費・食費以外に年間 10,000 ドルかかるって事は年間 50,000 ドルなんて出費も珍しくないって事か。たっけー。<br />
<br />
　で、本編。表裏一体というフレーズが用いられた死因のクロスオーバーに、もうひとアイディア欲しかったところ。<br />
　ケレン味たっぷりに思わせぶりな行動テンコモリのブランドンが、なかなか話を盛り上げてくれる。<p><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid257.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>TV</dc:subject>
		<dc:date>2006-04-28T00:57:37+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>kaz</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.studio-ponytail.com/log/eid254.html">
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		<title>轟轟戦隊ボウケンジャー</title>
		<description>秘宝を回収・保護するインディ・ジョーンズな戦隊ヒーローもの</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>基本情報</h3>　<a href="http://www.toei.co.jp/tv/boukenger/">東映公式ページ</a>：<a href="http://www.toei.co.jp/tv/boukenger/" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> 　<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/bouken/">テレビ朝日公式ページ</a>：<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/bouken/" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> <br />
　世界に数多く眠る強大な力を持った秘宝「プレシャス」を悪用されないよう回収、保護する正義の戦隊ボウケンジャー。<br />
<br />
<h3>Task. 3</h3>　今回語られたのはブルーの過去......ってスパイかよ。ボウケンジャーはどこぞの組織の管轄下にある雇われ戦隊のようだが、隊員の過去には随分寛容だな。人類の命運を握るようなアイテムの回収を、身元不明人や元国際スパイなんかに任せていいのか。<br />
<br />
　ボウケンブルーが過去行ったスパイ活動による「迷惑」と、三国志ファンが集めた逸品がたまたまプレシャスだったためにおこる<span class="note">（であろう）</span>「迷惑」を同列にしちゃうってはどうだろ。<br />
　ボウケンジャーが言うように彼らが管理しないと危険なのだとは思うが、「やっと手に入れた骨董品が実は国宝級のもので国に無理やり没収されちゃった」ってのとさして変わらないような。<p><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid254.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>TV</dc:subject>
		<dc:date>2006-03-12T06:27:14+09:00</dc:date>
		<dc:creator>kaz</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>kaz</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.studio-ponytail.com/log/eid255.html">
		<link>http://www.studio-ponytail.com/log/eid255.html</link>
		<title>時効警察</title>
		<description>キャラクターと小ネタでみせる、TRICK なフォーマットのコメディ。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>基本情報</h3>　<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/">公式ページ</a>：<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a><br />
　警察の閑職にいる主人公はある日ふと、時効事件の捜査を趣味にしようと思い立つ。主人公に密かに想いを寄せるヒロインを巻き込んで時効事件の真相に迫る。<br />
<br />
　出演はオダギリジョー、麻生久美子、光石研、ふせえり、江口のりこ、豊原功補ほか。<br />
<br />
<h3>概観</h3>　アクの強いキャラクター、ナンセンスなストーリー、矢継ぎ早に挟み込まれる小ネタという、TRICK とほぼ同じフォーマットの作品。爆笑というタイプの笑いはあまり無いが、クスリやらニヤリやら結構させられてしまう。<br />
　主演のオダギリジョーは相変わらず演技が達者で、自然なトボケっぷりや、時折見せるつっこみがうまくネタとかみ合っていた。おすすめエピソードは第8話。<p><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid255.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>TV</dc:subject>
		<dc:date>2006-03-07T20:16:50+09:00</dc:date>
		<dc:creator>kaz</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>kaz</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.studio-ponytail.com/log/eid253.html">
		<link>http://www.studio-ponytail.com/log/eid253.html</link>
		<title>仮面ライダーカブト　第1話 〜 第10話</title>
		<description>平成仮面ライダーシリーズ第7作。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>基本情報</h3>　<a href="http://www.toei.co.jp/tv/kabuto/index.asp">東映公式</a>：<a href="http://www.toei.co.jp/tv/kabuto/index.asp" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> 　<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/kabuto/">テレビ朝日公式ページ</a>：<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/kabuto/" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a><br />
　仮面ライダークウガから始まったリアル路線の平成仮面ライダーシリーズ第7作。世界はオレを中心に回っていると公言してはばからない唯我独尊おばあちゃんっ子天道と、過去に何かをかかえつつワーム対策組織ゼクトに所属する加賀美という2人が主人公。<br />
<br />
<dl><dt>関連記事</dt><dd><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid250.html">仮面ライダー響鬼　四十一之巻 〜 四十八之巻（最終回）</a>：<a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid250.html" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a></dd></dl><br />
<h3>05</h3>　相変わらず猪突猛進で、悲しい事にそのまっすぐさがことごとく裏目裏目に出てしまう加賀美。<br />
<br />
　ゼクト本部の不穏な動きに気づき、その裏にある目的を見極めるべく冷静に行動しようとする天道に対し、ゼクト本部はもちろん天道の真意さえも分からない加賀美。<br />
　7年前の隕石事件で心に傷を負ったひよりの支えになると宣言した天道に対し、バイト先の店長にひよりのフォローを頼まれたにも関わらず放ったらかしにしてしまう加賀美。<br />
<br />
　前者は何よりも被害者を守ることを考えた行動であり、後者もまた、加賀美はひよりがそこまでの助けを必要としている事を知らないので、人の生死がかかったワーム事件を優先させるのは当然。<br />
　「なにやってんだよ加賀美ぃ」というのは全てを知っている観客の立場だからこそ浮かぶ感想であり、正義感溢れるまっすぐな青年の行動としては正しい。<br />
　とはいえ、2人いる主人公の片っぽがこうも空回りっつーのはなんとも可哀想だ。ライダー方面ではおいしい所を全て天道に持っていかれているので、普段の人間関係で少々活躍させてあげても良かった気が。まあ、このあたりはこれから先いくらでも描く場面があるのだろう。<br />
<br />
　雨の中のクロックアップバトルをより格好よく見せた CG による水滴の表現も見事だったが、冒頭の、おじさんが敵に生気を吸い取られ干涸びて死んでいくシーンは目を見張った。実物の人形を使った特撮ではなく CG だと思うが、目や鼻などの凹凸がしぼんでいく際の崩れ方のバランスがなんとも自然。さらに頬やアゴなど平らな部分はしぼむにしたがってシワが寄り、内部が空洞である頬はえぐれていく様子まできっちり描かれていた。<br />
　単に肌が土気色になり小さくなっていくといった記号的な描き方では得られないリアルさがあり、細かなシーンでもこれだけのクオリティの映像を作るスタッフのこだわりに感心してしまった。<p><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid253.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>TV</dc:subject>
		<dc:date>2006-03-04T19:05:07+09:00</dc:date>
		<dc:creator>kaz</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>kaz</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.studio-ponytail.com/log/eid252.html">
		<link>http://www.studio-ponytail.com/log/eid252.html</link>
		<title>アンフェア</title>
		<description>呆れるほどの酷さで4話で視聴断念。とりあえずアンフェアなのは制作者。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>基本情報</h3>　<a href="http://www.ktv.co.jp/unfair/">公式ページ</a>：<a href="http://www.ktv.co.jp/unfair/" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a>　フジテレビ系列：火曜22時<br />
<br />
　原作は秦建日子による小説「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309407765/qid=1137289127/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-4756630-0139543">推理小説</a>：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309407765/qid=1137289127/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-4756630-0139543" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> 」　目には目を、アンフェアな悪人にはアンフェアをもって対抗する事を信条とした主人公雪平夏見。彼女は、新宿中央公園で起きた殺人事件の現場で「アンフェアなのは誰か」と書かれたしおりを発見する。それから数日後、警察や出版各社に送られた小説通りの殺人事件が発生し、現場で夏見は以前「しおり」を作った出版社の編集者に出会う。<br />
<br />
　ひと区切りついた4話で、そのあまりの酷さに視聴放棄。アンフェアだったのは真犯人ではなく、観客を惑わせる為だけに存在し、劇中の理屈では説明できない数々の描写だと思う。<br />
<br />
　堂々と犯罪計画を予告してくるような犯人と警察との闘いをフィクションで描くとすれば、その面白さは「一定のルールにのっとった上での攻防」という将棋やチェスの対局観戦に近い。脇から見ていて面白いのは達人同士の対局であり、「なんでそんな手打つんだよ」とつっこみたくなるバカ同士がパチパチやっているのを見てもイラつくだけだ。<br />
<br />
　出演は篠原涼子・瑛太・阿部サダヲ・濱田マリ・加藤雅也・香川照之・木村多江ほか。<br />
<br />
<h3>第4話</h3>　容疑者が被害者となって登場という王道パターン。ただし、意外でもなんでもなくあーはいはい。<br />
<br />
　いくら分かりやすい演出がしたいからって、未チェックビルの数字が勝手に減っていくってのはおかしいだろ。どのビルにも施錠を確認するシステムがついていて、それらをオンラインで結んで警視庁で集中監視しているとでも言うのか。<br />
　それだけでも笑ったのに、とってつけた「大体なんでこんな所にいるんだよ、検視官が！」「聞いてるんですよ、音」というやりとりで遂に爆笑してしまった。この番組って放送時間帯は22時だけど対象は小学生だったか。<br />
<br />
　んでもって、新米刑事が平井は井上順演じる小説家のゴーストライターだったとつぶやくと、即確保に向かうべく総員が立ち上がって走り出す。<strong>冤罪多そうな警察だなぁ。</strong><br />
<br />
<br />
　「撃てますか。この男を助けるために僕を撃ちますか」という言葉にそれなりの主張があるように見せたかったのだろうが、納得・共感できるものはなく主張というより頭のオカしい人間が受信した電波。そのおっさんってば精一杯憎たらしく見えるように描かれていたものの、悲しいかなどこででも見かけそうな小悪党で、なんらかの大義名分のもと殺すほどの悪人でもない。脅迫などされて、引く事も叶わぬ状況に追い込まれていたのなら若干話は変わってくるが、単に憎たらしい上司と部下という関係なら会社を辞めるという選択肢があったはず。<br />
　そもそも、どちらかの命しか救えないといった状況ではないので、動けなくなる場所を撃っておっさんを助ければいいだけのこと。<br />
<br />
　...って、CM あけてみたら射殺してるし。首にナイフをつきつけて、僅かに横にずらせば殺せる状況だったのなら話は別だが、犯人が構えもせず独白に酔いしれている間に足でも手でも打ち抜いて転げ回らせれば良かっただけの話。<br />
　発砲は間違っていないが犯人射殺という結果に至ったのは 100% 雪平の無能ぶりによるもの。アンフェアにはアンフェアというハムラビ法典は構わないが、それ相応の実力を身につけてからにしろ。大した判断能力も、ナイフを持った腕を打ち抜く銃の腕前も無い。でも自信満々に「次も撃ちますよ」ってか。おめでてーな。<br />
　それにしても、脚本家（原作者？）は、犯人への発砲が日常的なアメリカでは全て射殺でカタがつけられているとでも思っているのか。<br />
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<br />
　とにかくまあ、呆れて薄ら笑いを浮かべてしまうほどに酷い内容だった。思わせぶりな主人公に全くと言っていいほど魅力がねーわ<span class="note">（朝、全裸で新聞を読むというベタなキャラクタ造型には「いつの時代だよ」とつっこみを入れてしまった）</span>、警察はバカばっかだわ、この種のサスペンスにおいてクライマックス前はヒーローよりも活躍するハズの犯人に何の輝きも無いわと散々。<span class="note">（もっとも、主人公がそもそも輝いていないので、悪役も輝きようがないのだが）</span><br />
<br />
　次回に向けて子供と家政婦が誘拐されるというヒキがあったが、これは「アンフェアなのは誰か編」はまだ真相に達しておらず続くということ？　それとも、別の話が始まる？<br />
　どちらにしても、これまで描かれたようなレベルで話が進むと面白いという感想は出てきそうにない。<p><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid252.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>TV</dc:subject>
		<dc:date>2006-02-21T20:43:45+09:00</dc:date>
		<dc:creator>kaz</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>kaz</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.studio-ponytail.com/log/eid250.html">
		<link>http://www.studio-ponytail.com/log/eid250.html</link>
		<title>仮面ライダー響鬼　四十一之巻 〜 四十八之巻（最終回）</title>
		<description>平成仮面ライダーシリーズ第6弾　想像を絶する酷さの最終回。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<h3>基本情報</h3>　<a href="http://www.toei.co.jp/tv/hibiki/">東映公式ページ</a>：<a href="http://www.toei.co.jp/tv/hibiki/" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> 　<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/hibiki/">テレビ朝日公式ページ</a>：<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/hibiki/" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a> 　テレビ朝日系列：日曜8時　仮面ライダークウガから始まったリアル路線の平成仮面ライダーシリーズ第6作。鬼に変身する能力を持つ青年ヒビキが、魔化魍（まかもう）と呼ばれる魔物から人々を守る活躍を描く。<br />
　これまでのシリーズでは主役をはじめ若い新人俳優でキャストを固めるのが半ば恒例となっていたが、今回の主役は既に役者としてキャリアのある細川茂樹が演じている。<br />
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　二十九之巻から脚本家を含めた大幅なスタッフ変更が行われ、質の悪い子供騙し作品となった挙げ句、想像を絶する最終回を描いてみせた。<br />
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<dl><dt>関連記事</dt><dd><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid96.html">仮面ライダー響鬼　一之巻 〜 十之巻</a>：<a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid96.html" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a><br />
<a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid199.html">仮面ライダー響鬼　十一之巻 〜 二十之巻</a>：<a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid199.html" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a><br />
<a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid213.html">仮面ライダー響鬼　二十一之巻 〜 三十之巻</a>：<a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid213.html" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a><br />
<a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid237.html">仮面ライダー響鬼　三十一之巻 〜 四十之巻</a>：<a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid237.html" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a><br />
仮面ライダー響鬼　四十一之巻 〜 最終回（この記事）<br />
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<a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid253.html">仮面ライダーカブト　第1話 〜 第10話</a>：<a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid253.html" target="_blank" title="リンクを新規ウインドウで開く">□</a></dd></dl><br />
<h3>四十一之巻 〜 四十八之巻（最終回）　概観</h3>　こういう話を見せたいからこんな事件を、こんなやりとりを、こんな人物を。<br />
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　どんなフィクションであっても作り物であるからには制作者の意図によってお話は作られるのだが、そういった思惑をいかに感じさないかが重要。「あれがああなって、だから次にこれがこうなって」という話の組み立て自体は比較的ツボがおさえられていたと思うが、それぞれの「ああなって・こうなって」があまりにも足早で描かれてしまった為に興ざめしてしまった。<br />
　三十之巻の裏方交代直後からその片鱗は見え隠れしていたのだが、四十之巻前後からその傾向は加速度的に進んでいった。<br />
<br />
　そしてその真骨頂が最終回。個別の感想ではクソミソに書いたが、実際のところ上に書いたように「あれがああなったからこうなって」という話の組み立て自体は間違っていないと思う。各シーンを箇条書きにして矢印でつなげばオーソドックスな物語としての流れはおさえているだろう。しかし、それぞれの場面がシチュエーションからして無理やりな為に、唖然とするしか無かった。<br />
<br />
　なんというか、もの凄い早口でレシピをまくしたてながら目にも止まらない速さで調理を行い、途中経過の映像をときどき挟みつつ、こっちの理解はおかまいなしに「以上のような手順で出来上がりです」と完成品を見せて締める料理番組のよう。<br />
　出来上がったのはどこかで見たようなオーソドックスなメニューなので、なんとなく味が想像できるというのがなんとも皮肉。<br />
<br />
　最終回を含めたラスト3回ほどでいきなり「ここから先は君が作ってね、で、この紙に書いてある展開は必ず入れるように」と言われたのならこのラストも止む無しといった感じ。そういった裏方の事情は想像するしかなく、どのような縛りがあったのかは分からないが、どう描くか以前に、それを話に盛り込むかどうかの絞り込みが必要だったと思う。<p><a href="http://www.studio-ponytail.com/log/eid250.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content:encoded>
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		<dc:date>2006-01-25T16:34:24+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>kaz</dc:rights>
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