BROWSERCAM でチェック
様々な OS や Web ブラウザでのページの表示状態を検証することができる BROWSERCAM:□ というサービスがあります。1ヶ月60ドル、1日有効のチケットは20ドルと安くはないサービスですが、1日 / 200枚撮影可能なお試し期間もあります。
Mac OS X / Red Hat Linux / Windows 2000 / Windows Xp それぞれの Internet Explorer / Netscape / Firefox / Mozilla / Safari / Opera / Konqueror といった多くの環境でチェックする事が可能で、画面サイズや読み込み終了して○秒後、ページダウンキーを○回押した後といった設定もできます。
「Free Trial Registration」に希望ユーザ名・パスワード・メールアドレスを入力すると即時にお試しアカウントを受け取る事が可能で、入力したメールアドレスに送られて来たメールに書いてある認証用アドレスにアクセスしてから1日、200枚までの撮影が可能です。
このページの結果
このページで一番手の込んだ事をやっているのが Gallery コーナーなのですが、Netscape / Firefox / Mozilla などの Gekko 系ブラウザと Opera では Windows / Linux でもほぼ意図通りのデザインが再現されていました。問題なのはやはり Internet Explorer です。
これは逆に言えば、Internet Explorer のみでページのレイアウトを確認している場合、下手をするとそれ以外のブラウザ全てでデザインが崩れている可能性があるという事です。
ちなみに、HTML と CSS に小細工を加えて、現在は Windows 版 Internet Explorer でも幅固定 + センタリングしたものが表示されているハズです。