カバー画像

2011年07月

2011年7月15日 23:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月24日

iTunes 10.4 でインクリメンタルサーチの仕様が変更。

これまでは検索フレーズとして日本語を入力する場合、漢字変換前でもガシガシと検索結果を絞り込んで非常に邪魔くさかったのだが、10.4 からは、確定するまでは絞り込みを行わないように変更された。
例示されるのが最有力5候補ほどで、全体をひと目で把握できる規模(日本語入力の予測変換のようなもの)ならインクリメンタルサーチも便利だと思うが、1文字入力ごとに該当曲全てをリストアップさせる、これまでの iTunes のやりかたはひたすら邪魔なだけだったので、この変更は嬉しい。

2011年7月15日

Google の検索結果のトラッキングコードつき URL が非常にウザいので、なんとかできないかと格闘。

検索動向を探る事自体は、向こうも商売なので好きにやってくれて構わないのだが、Safari の場合、履歴を見返す際にリダイレクト先の(本来検索結果として表示されていた)ページタイトルが残らないため、後から「あれ、さっき見たページは...」と振り返る際に非常に面倒なのだ。(Firefox の場合「リダイレクトアドレス - 飛び先」と、ひとつリンクをクリックしただけで 2つの履歴が残ってしまうトホホな状態になるが、飛び先のタイトル自体は残る)

Safari で Greasemonkey を利用出来る Greasekit をインストールしてみるも、検索結果 URL のトラッキングコードを無効にする Google click-tracking disabler は残念ながら利用できず。
JavaScript をオフにすれば検索結果ページに直結してくれるので、ドメイン指定でピンポイントに JavaScript をオフにできれば一番簡単なのだが、Safari にはプラグイン等の拡張系を含めても、そういった機能が無いらしい。

いろいろ試した後に、Google 側の設定でなんとかならないかと「検索設定」を覗いてみると「Google インスタント検索」なる見慣れない機能が。(国外では去年から、日本国内では今年の4月に開始していた機能らしい)
とりあえずこれをオフにしてみるかと設定を変更すると.....あれ.....トラッキングコード無くなってる?
本当にインスタント検索のオフが効いたのか、それまでのいろいろがどこかで噛み合ったのかわからないが、ひとまずトラッキングコードが埋め込まれることは無くなったようだ。(インスタント検索をオンにしていると、入力中に検索結果を出すために URL が随時書き換わるため、それが関係しているのかもしれない)

2011年7月10日

もったいない精神で使っていた古い HDD を大容量のものに置き換え。以前は 120GB・200GB という骨董品を含め3台の HDD を使っていたが、今回の置き換えで容量は 2.4倍で消費電力は 1/2.5 に。
最初は、価格.com で安いバルク HDD を探して、それプラス安いケースという路線を考えていたのだが、いろいろ調べるうちに USB 3.0 対応にも対応しながら 8,000 円という製品「PLANEX PL-35STU3-2RZ」を見つけたので購入。
今の iMac には USB 3.0 ポートが無いので USB 2.0 でつなぐ事になるが、「Thunderbolt → USB 3.0」の変換ケーブルが発売されたり、将来別のマシンを買って転用した際などにも対応できるのが嬉しい。また、torne や REGZA , Mac にも正式対応を謳っているので、そのあたりでトラブルが起きた際もメーカーに問い合わせ可能。

ファンレスで動作は非常に静か。電源変換部分を本体に内蔵しているので、AC アダプタではなく通常の電源コードなのも助かる。その分本体は重く、熱くなってしまうが気になるほどではない。

HDD が安くなってきたのはなんとなく知っていたが、いざ買おうと思って調べてみると驚くほど安くなっていて隔世の感がある。古く容量の小さな HDD を複数台使っている人は、大容量 HDD への置き換えを検討してみてはいかが。

前の記事:2011年06月

次の記事:2011年11月

コメント(0)

コメントを投稿する

コメントの投稿には JavaScript が必要です。
ブラウザの JavaScript 機能を有効にしてください。
投稿ボタンを押してもエラーになりますのでご注意ください。

トラックバック(0)

トラックバックURL : http://www.studio-ponytail.com/mt/mt-tb.cgi/178