2009年4月
2009年4月 2日 14:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年4月18日
4/13 の日記に書いた Display Rotation Menu の不具合。ソフトではなく Mac OS X のズーム機能自体に不具合があるらしい。 Display Rotation Menu の作者さんごめんなさい。10.5 だと解消されてるのかなぁ。
2009年4月15日
昨日の日記の続き。タブを以前のタイプにもどすと、タイトルバーの command + クリックで上の階層を辿れる機能が使えるようだ。要は、ver.4 ではあの部分はあくまでタイトルバーではなくタブという扱いだって事か。
2009年4月14日
やっぱり馴染めないなぁ、って事でOS X ハッキングの記事を参考に、Safari 4 Beta のタブ表示を元に戻す。
設定項目はなるべく減らすってのが Apple のポリシーなんだろうけど、4 で変更されたタブに関しては環境設定で簡単に切り替え可能にした方が良いと思う。
新しいのがダメって訳じゃない、かといって前の方が優れてるって訳でもない。要は使う人によってどっちが良いか完全に分かれちゃうタイプ。そんなケースは選択肢を用意して使う人に選ばせる方がいい。
2009年4月13日
4/1 の日記に書いた Display Rotation Menu だが、OS 標準のユニバーサルアクセス・ズーム機能と相性が悪く、サブモニタを縦表示している場合、拡大時の画面スクロールに不具合が発生してしまうようだ。
2009年4月11日
昨日の日記に書いた Safari 4 beta のキャッシュ問題だが、今日試してみるとこれまで通りファイルが変更されている場合は更新するようになっていた。beta 版の間は同じような不具合が再度発生するかもしれないが、とりあえず仕様変更によるものではないようで安心。
2009年4月10日
ギャ〜
Safari 4 Beta は仕様変更なのか不具合なのか、一度記憶(表示)した画像のキャッシュは、再起動するまで更新しないらしい。
画像が無くなった場合は別なのだが、同じ名前の画像で中身が変更された場合などは、一度キャッシュした画像がそのまま使用される。shift を押しながらリロード(たしかキャッシュを使わずに再読み込みを行うショートカット)してもやはりダメ。
ふつうにページを見ている分にはほとんど困る事は無いだが、ページ作成時に画像の調整等を行っている際はかなり痛い。仕様変更でなく、beta 版の不具合であって欲しいなぁ。
2009年4月9日
Safari 4 Beta をいまさら試す。
以前一度試したのだが起動すら出来ず「正式版出てからでいいか」と放置していたのだが、ふと思い立って再挑戦。プラグインは Safari Stand しか入れておらず、前回・今回(の最初)とも外した状態で起動を試みたのだが、なぜか起動しなかったのだ。
仕方なく、アップグレードではなく一旦 Safari を削除した状態で 4 Beta をインストールする事で無事起動。Safari 以外のものも含め、アプリケーションは Application フォルダ直下ではなく小分けして管理しているのだが、それが悪かったりするのだろうか。
新しく追加された機能にほとんど興味はなく、バージョンアップの動機は描画速度と安定性なのだが、とりあえずどちらも上々。特に速度に関しては、長大なページや細かいパーツが配置されたタイプの blog なども表示がかなり速くなっている。安定性に関しても、Safari Stand を入れているせいなのか、Safari 3 は手持ちのソフトの中で最もクラッシュしやすかったが(というより、Safari 以外で落ちるソフトなんてほとんど無い)今のところ問題なし。
ただ、インターフェイスに関してはいまひとつかなぁ。
基準となるページを開いたままにして、リンク先や参考ページをズラーっと開く事が多いので、タブが増えると前面に表示中のページタイトルですら数文字しか表示されない新方式は困る。「ページ内容:サイト名」でタイトルがつけられているサイトならまだいいが「サイト名:ページ内容」なんかだと、サイト名しか読めないなんて事も。
また、アドレス欄と一体化していたプログレスバーが無くなったり、ウインドウのタイトル部分を command + クリックすると上の階層を辿れる機能が無効になっているのも不満。どちらも「あっても邪魔にならない」タイプのものなのになぜ削ったのだろう。
2009年4月7日
3月20日の日記に書いていた iTunes 8.1 の不具合が iTunes 8.1.1 アップデータで解消された模様。全ての曲で検証ってのは無理だけど、とりあえず不具合アリとしてメモしていた数曲で問題はなく、アップデート後に同様の不具合に遭遇してもいない。
アップデート説明にある「多くの点が改善され」の箇条書きにも含まれていないけど、いったいなんだったんだろう。
それにしても「読み込み設定:AAC」のプリセット設定の名称が「高音質・iTunes Plus・音声 Podcast」ってのは、すげー分かりにくいと思う。(しかもプルダウンのメニュー真ん中の iTunes Plus の方が「高音質」よりも高音質)
「高音質」っていう一般的な物差しを挙げるなら、他は通常なり低音質にすべきだし、音声といった具合に扱うデータの種類を挙げるなら、他は音楽とかにすべきだろう。
勝手な基準はカッコ書きにして「高音質(iTunes Plus)・標準音質(音楽 CD)・低音質(音声 Podcast)」じゃダメなのか?
2009年4月1日
Yahoo! オークションで EIZO の液晶モニタ FlexScan L685 を落札。
サブモニタとして使用してる MITSUBISHI RDF193H のコーディング剥がれが酷くなってきたので、少し前から CRT と液晶ディスプレイのオークションをチェックしていたのだが、本体・ディスプレイ共に同型商品を大量に出品している業者(企業が使用していた機材を扱っているっぽい)がいて、EIZO の液晶モニタも繰り返し出品されていた。
こういった場合、その時期に買いたい人に一通り行き渡ると思った以上に安く購入できる場合があり、焦らずのんびり出品を待った結果安く入手する事ができた。
製品は2002年製造と年代ものだが、D-IPS パネルを使ったハイエンド製品(当時の価格は20万円)だけあって表示品質はさすが。ただし、文字のアンチエイリアス表示などは若干の輪郭感がある。
発売時期における品質(製品としてのグレード)で言えば、メインで使っている iMac(2006年製)のディスプレイとは比べ物にならないほど高いのだが、文字のアンチエイリアスは iMac の方が綺麗に見える。4年という歳月で底上げされた技術による差なのか、はたまた iMac 液晶の方がフォーカスが甘く、単にそれがうまい具合にボケ味となっているのだけなのか。
FlexScan L685 には回転機能があり、オレが使っている iMac はサブモニタの回転表示に対応していたので、さっそく試用。これまで使っていた CRT はもちろん、昔からテレビ画面として見慣れている事もあって 4:3 という比率のタテとヨコがそんなに違う印象は無かったのだが、回転させてみるとかなり縦長に感じる。ブラウザなどでページを表示させるとかなりの分量を一気に見渡す事が出来て気持ちいい。縦画面での Parallels フルスクリーン表示もあっさり成功。
回転表示を切り替える際にカーソル操作であたふたしたのだが、何度か奮闘する間に「ウインドウを集める」を押せば良い事に気づく。その後、いちいち環境設定を操作するのも面倒だから、AppleScript あたりで制御できないのかなーと情報を集めていると、メニューバーから回転を制御できるユーティリティ Display Rotation Menu を発見。内蔵ディスプレイも回転可能ってのがウリみたいだけど、サブモニタにも当然対応していた。
ところで、オークション説明には無かったキズが左端中央高さ付近にあり、回転させて使用するとそれがちょうど目に入る位置でトホホ。
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