カバー画像

2009年2月

2009年2月 4日 22:12 | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年2月27日

 Amazon の商品画像がかなりのサイズまで拡大できるようになっていた。調べてみると最近追加された機能らしく、それ以降の商品画像のいくつかが、この超拡大に対応しているようだ。(いろいろ見て回ってみると、フィギュアなどはもっと前の商品から対応しており、拡大の効果が高い商品から順番に機能を追加しているのかもしれない)
 一定サイズの枠に表示された画像をドラッグしていく Google map のような操作感で、画像は 400 × 400 のパーツに小分けされている。商品によって拡大後の画像サイズはまちまちだが、試しに Nintendo DS のゲームソフト画像を Safari の「構成ファイル一覧」をもとにダウンロード後、ジグソーパズルしてみると縦横 1700ビクセルほどあった。
 パッケージなどのガワごと掲載されている商品のほか、ジャケットだけが画像になっているものもあるので、気に入ったジャケット写真を壁紙にするなんてのも楽しいかもしれない。

 wii 用ゲームソフト「ソニックと暗黒の騎士」ジャケット画像(データサイズが 1.2MB と大きいので注意)は 1765 × 2500 の特大サイズで、ソニックの肌(?)の質感も見える。
 本・雑誌系の表紙画像は実際に印刷されたものを撮影・スキャンしているのか、印刷物特有のモアレが出ているものが多かったが、ゲームソフトのジャケットなどは印刷用の版下を使っていると思われる画像(トンボつきの画像があった)もあり、商品によっては実物より綺麗なんてことも。

2009年2月23日

 開発者向けに公開されている Mac OS X 10.6 において、QuickTime Pro 用の機能がアンロックされている事から、QuickTime の「無料版 / Pro」の区別が無くなるんじゃないかという噂がある。(開発者向けだからアンロックしてあるだけなんじゃない、とも言われている)

 オレは Pro バージョンにしているため、無料版の制限項目がどれなのかを知らなかったのだが、Web で公開されているスクリーンショットなどを見て、正直 Apple セコいなーと思った。

 QuickTime Player で動画やサウンドファイルの編集・変換がしたいって人がそれほど多いとも思えず、たいていの人はその名の通り、動画の再生ソフトとして使っているだろう。
 そういった人にとって、無料版で使用できず残念に思える(有料版買おうかなぁ、という動機になる)機能は「再生の繰り返し」と「選択範囲のみ再生」くらいしかないような気がする。あとの「ムービープレゼンテーション」やら「すべてのフレームを再生」「ポスタームレームへ移動」なんて、むしろいつ使えるのか教えて欲しいくらいだ。
 そんな状況で、メニューにデデンと「PRO(にしないと使えないよ)」なんてアイコンをいくつも居座らせるのはなんというか、Pro 版の存在を告知する効果はわかるけどその倍くらい神経逆撫でしてるんじゃない、と思ってしまう。

 編集・変換したかったら有料版ね、というのは段階として分かりやすく機能的にも納得しやすい。切った貼ったの編集機能と、フォーマット変換のエンコード以外は全て無料で OK にすりゃいいのに。

2009年2月19日

 細かい部分を除いて、Mac IE 5.2.3 でもこのサイトを表示可能にした。もともと CSS ハックは最小限に抑えているので、修正箇所はそれほど多くないのだが、それでも「えっ?」てなところで不具合があったりしてなかなか大変。

2009年2月15日

 HTML と CSS を組み合わせたパーツの紹介記事を書いている最中に、以前から「ここが改良できたらなぁ」と思っていた弱点の解決策を思いつく。人に説明すると自分でも良く分かる、というのはよく言われる事だが正にそれ。

2009年2月4日

海外ユーザーが指摘する「JRPGが変えなければならない7つのこと」

 「3:装備を変えたら外見も変わるべき」「4:もっとまともな(吹き替え版)声優を」「6:もっとダンジョンにパズル要素を」といった、ゲームならではの要素を除くと、結局のところ " 脚本がいまいち " という話に行き着くのだろう。

 ただまあ「1:子供のキャラクターをパーティに加えるのをやめさせるべき」は、JRPG という枠だけで考えるのは難しい面もあると思う。
 というのも、ゲームをはじめマンガやアニメといった日本のフィクションにおいては、子供が大人スケールの世界で悪人と命がけで戦うだの、世界を守るだのといった物語がスタンダードとも言える地位を確立しているからだ。
 もちろん海外にも子供が活躍する物語はあるが、それは子供ならではの特徴を活かした特殊な状況や活躍を描いたものであったり、子供なりのスケールの話であったり、寓話的なものであったりといったものが主となる。(このあたりは、日本と外国の子供 - 大人観の違いであったり、マンガやアニメといったフィクションがどれくらいの観客層と内容をカバーしているかの違いによる部分が大きい)

 つまり、劇中において説明や理由づけが弱すぎるという事実は確実にあるにせよ、それ以前の問題として「子供が大人と肩を並べて戦う」という展開に対する慣れが、日本人と外国人では全く違うのだ。
 慣れとは、別の方向から見れば抵抗感の大小とも言える。抵抗感の小さい日本人は、子供が旅に同行する理由をゆるく説明されても「まあそういうもんだよね」と流す事ができるが、抵抗感の大きい外国人は「なぜその子供が同行する必要があるのか、その子供でなければいけない理由とは何なのか」をきっちり説明してもらわないと、気になってしょうがないのだ。

 こんな具合に、子供の参加に関しては別の要素が絡んでくる話でもあるが、それも含めた全般的な問題点は、お約束に乗っかっただけで、個々の練り込みが浅く細部を端折る(実際のところ、これが一番の問題)物語が多い事だと思う。

2009年2月3日

 Safari で Movable Type の操作をしていると、テンプレートや記事の更新の最中に反応が返ってこなくなる時がある。最初はサーバ側の処理や通信速度の問題なのかと思ったのだが、Firefox だとほとんど発生しないので、ブラウザ側の問題のようだ。データ送信に何か問題があるのだろうか。

2009年2月1日

ほったらかしだったサイトを全面改修。サイドメニューの月別アーカイブを見ると2007年2月から2009年1月まで、ほぼ2年飛んでるのがなんとも。

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コメント(7)

kaz

2009年2月28日 23:30

これは velocity への返信コメントです

そろそろ 10.6 てな話も聞こえてくるし、
ソフトやサービスの面では
何かと不便が出てきそうですね〜

私は 10.4.11 ですが、
「お、なんかこれ便利そう」と思ったソフトが
10.5 必須って事がちょくちょくあってトホホ。

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velocity

2009年2月25日 09:06

これは kaz への返信コメントです

10.3.9が辛くなってきた今日この頃
safariでyourfilehostは見れないし
AirMac Extremeはセットアップできないみたいだし

はーぁ、数年ぶりに設備投資しようかな・・・

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kaz

2009年2月19日 10:05

これは kaz への返信コメントです

コメントの返信テスト

Movable Type のバックアップ・復帰を行った際に、返信コメントと親コメントの関係がズレてしまったようです。
このコメント以前に表示されている「これは○○への返信コメントです」はなんだかおかしな事になってしまっています。

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kaz

2009年2月12日 22:19

これは kaz への返信コメントです

iMac の性能がここまで上がってしまうと
Mac Pro には手を出しそうにないので、
私が MP Mac を買う事は無さそうです。

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velocity

2009年2月 9日 13:11

これは Velocity への返信コメントです

Macも更新したみたいだな

俺のは、800が死亡して500だよ MPだけどな(笑)

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kaz

2009年2月 7日 00:41

これは kaz への返信コメントです

ほんの数日前に再開したところです。
なんというタイミングの良さ。

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Velocity

2009年2月 6日 13:58

おいおい 2年ぶりにみたら更新してるじゃないか!

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