Diary(全 20 件)
2009年5月
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2009年5月15日 23:07
2009年5月15日
マッスル行進曲:800 Wii ポイント(800円相当)
この手の Wii ウェア(Wii 用のダウンロード販売ソフト)が増えてくると、任天堂ソフト以外売れないなんて言われる Wii も面白くなるんじゃないかな。ミもフタもない言い方をしてしまえば、これは友達同士で大騒ぎしながら盛り上がるだけのゲームだが、800円という価格は「今度みんなが集まる時に見せてみよ」とウケ狙いでも手が出す事ができる。
このゲーム、実はロケテストが行われるも実際にゲームセンターに並ぶ事は無かったアーケードタイトルが元だったりする。Wii ウェアでの発売にあたって変更点はあるだろうが、要は「友達同士で遊んでいるときの " いち娯楽 " として難しい事を考えずに楽しめるように」作られたものなのだ。
ひとりでプレイするのは罰ゲームでしか無いだろうし、友達と一緒にやるにしても、数回もプレイすれば満足してしまうだろう。しかし、この手の体感ゲームは、相手やその場の空気が違うだけで、同じ事をやっているだけなのに妙に楽しかったりする。
絞り込まれた説明不要の単純さ、ウケ狙いで買える低価格、Wii に入れっぱなしにして思い出した時に起動できる取り回しの容易さ、という3拍子はなかなかに魅力的だ。
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2009年4月
Diary
2009年4月 2日 14:56
2009年4月18日
4/13 の日記に書いた Display Rotation Menu の不具合。ソフトではなく Mac OS X のズーム機能自体に不具合があるらしい。 Display Rotation Menu の作者さんごめんなさい。10.5 だと解消されてるのかなぁ。
2009年3月
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2009年3月 3日 20:13
2009年3月27日
よく行くスーパーのマリームの価格設定は意味不明だ。リンク先2段目にある、詰め替えパックが棚の上下に並んでいるのだが
- 250g パック:208円
- 500g パック:498円
という値札がついている。いつ行ってもその値段・セールの際も 500g パックがやっぱり割高、という状況なので値札間違いではないと思うのだが、これで 500g パックは売れるのだろうか。
「650g パック 647円」なんて商品ならまだ分かる。(650g 647円ってのは上記 500g パックと同じ単価)計算すると多い方が割高になる事に変わりはないのだが、店頭で「250g で 208円とー、えっとこっちは 650g で 647円だからー」ってのはかなり面倒なので「たくさん使うからこっち買おう」という人もいるだろう。
しかし 250g vs 500g と、単純に2倍すれば良いだけなら大抵の人が暗算可能で、しかもご丁寧に 250g パックの価格の十の位は 0 で、繰り上げに頭を悩ませる必要もない。
これが瓶入り商品と詰め替えパックの話であれば、単なるお買い得目線から少し離れて「詰め替えパックより瓶入りの通常商品の方が割安じゃん。でもま瓶を無駄に捨てるくらいなら、簡易包装でゴミの少ない詰め替えパックを買うか」って人がいるんだろうなぁ、とも思える。(オレ自身、洗濯洗剤なんかはそのパターンで詰め替え用を買っている)
しかし、両方詰め替えパックとなると、500g の代わりに 250g を2つ買ったところで、減らすことができるゴミはごくごくわずかでしかない。
楽天で検索してみると「248円&508円」と、さほど差が無いながらも多い方が割高な店もあったので、500g パックの卸値自体が割高なのだろうか。
2009年3月25日
Turbolinux wizpy その後。
- 操作性が悪い
- 場面によってボタンの挙動が違ったり、長押しを多用する操作体系が混乱を招く。インターフェイスのデザインも極めてチープで、特にヘナヘナしたフォントは見るたびに脱力する。
- 音質がなかなか良い
- 多少高音が強調されすぎている気もするが、音に荒さやこもり感が無く、小さな音量から大きな音量まで比較的素直に聞く事ができる。
- 動画が綺麗
- 画面自体が非常に小さいため全く期待していなかったのだが、明るく鮮やかな画質で PV のような短めの動画を見るくらいなら十分。
当初予定していた寝る時の BGM 再生機としては十分満足。スリープタイマーにワンタッチでアクセスできたら最高だったんだけどなぁ。
2009年3月20日
原因は不明だが、iTunes 8.1 でアクセスにえらく時間がかかる曲がある。
iTunes 起動後の初回アクセス時だけでなく、その曲を再生したり曲情報を見ようとすると、常に10秒以上の時間がかかってしまうのだ。
特殊なフォーマットの曲であるとか、ファイルのある場所が他と違うといった事もなく、ID3 タグを変換したりアートワークを削除してみても変わらず。iTunes で再変換した新しいファイルは問題なく再生できるので、変換に使ったソフトによって何かあるのかもしれない。
昔は音質比較や単なる興味で Windows 用も含めて色々なエンコーダを使っていたから、そのうちの一つ(もしくはいくつか)と、相性やらの問題でもあるのかなぁ。
2009年3月19日
Amazon で 3,100 円と投げ売り状態の Turbolinux wizpy 4GB を購入。スリープタイマーがついてるようなので寝る時の BGM 用に。AAC 非対応なのが地味に痛い。
2009年3月13日
iTunes を Ver. 8.1 にアップデート。
起動がすげー速い。フルスクリーンビジュアライザの切り替えも速い。「アップデートしたら速くなった.....と思ってしばらくしたら元に戻った」ってパターンでない事を期待。
前面のアプリケーションに関わらずキーボードで iTunes を操作できる SizzlingKeys というユーティリティを使っているのだが、iTunes 起動時の「待たされ感」が激減。以前は iTunes を起動項目に入れておこうかと思うくらい起動が遅かったのだが、8.1 ではわずかなタイムラグの後、演奏を開始してくれる。
2009年3月7日
Google のテキストインク色さらに続き。
あれ? 色戻ってる。
ソースを見ても「{color:#00c}」になってる。いったいなんだったんだ。
2009年3月4日
Google のテキストインク色つづき。
Safari で見ると先日書いたようにくすんで見えるのだが、Firefox や Opera では以前とさほど変わらない。PDF 書類などへのリンク判別用にユーザサイドスタイルシートを使用しているので、そこに変な設定でも加えてしまったのかと確認してみたが問題はなかった。Google 検索結果のソースは激しく見にくい(トラフィックを減らすため、スペースや改行を極限まで排している)ので後回しにしていたのだが、 a:link,.w,#prs a:visited,#prs a:active,.q:active,.q:visited{color:#0029aa}
で変更されているようだ。
ただ、そうすると Firefox で変更されていない事に疑問が生じる。Firefox が a:link という指定に対応していないなんてバカな話はないのだが、念のためサンプルデータを作って試してみると、やはり問題なく Safari 同様の色で表示された。
「Firefox は表示ガンマが微妙に違ってたりするのかなぁ」などと思いつつ、見た目だけでなく数値でしっかり確認しようと、Safari / Firefox の Google 検索結果スクリーンショットを Photoshop のスポイトツールで検証すると、Safari は指定通りの #0029aa だったが、Firefox はやはり微妙に鮮やかな #0022bb になっていた。
疑問符が消えないまま Firefox 側でソースを検証しようと「0029aa」で検索すると「見つかりませんでした。」とつれない台詞。コピー&ペーストしているので入力ミスじゃないよなぁ、とさらに疑問符が増えたところで、もしやと「0022bb」で検索してみると...........あれ?やっぱり「見つかりませんでした。」
これだと思ったんだけどなぁ、と仕方なくソースを目で追って行くと {color:#02b} の指定が。(注:HTML / CSS おいて #02b と #0022bb は同じ数値)
Safari で暗くくすんで、Firefox で明るく見えるのは、指定自体が別々になっているからのようだ。
これにて検証終了かと思ったのだが少し甘かった。単純に、ユーザエージェントもしくはブラウザの Google 検索窓使用時に付加される「client=safari&rls=ja-jp」「&rls=org.mozilla:ja-JP-mac:official&client=firefox-a」といった情報で振り分けられているのかと思ったのだが、なにやらそれらを組み合わせたよくわからない分岐が行われているらしい。
一例として、Firefox の Google 検索窓による検索結果 URL を Safari に入力すると、Firefox と同じ色で表示されるのだが、逆のパターンを試しても Firefox の表示色は Safari 同様にはならない。
また、Google のトップページから検索すると URL にクライアント情報は付加されないのだが、その場合でも Safari と Firefox では表示色が違う。それじゃあと、Safari のユーザエージェントを Firefox と同じ「Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10.4; ja-JP-mac; rv:1.9.0.6) Gecko/2009011912 Firefox/3.0.6」に変えても Firefox と同じ色にはならなかった。
現状に不満がある訳でも何か不具合がある訳でもないので、とりあえずここまでで分かった事だけで満足だが、詳しい理屈(または今回の検証が間違っているなど)を知っている人がいたら教えて欲しい。
2009年3月2日
あれ? Google のテキストリンク色変わった?
これまではブラウザデフォルトの青に近かった(もしくはそのままだった?)けど、少し彩度が落ちてくすんだ感じに。
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2009年2月
Diary
2009年2月 4日 22:12
2009年2月27日
Amazon の商品画像がかなりのサイズまで拡大できるようになっていた。調べてみると最近追加された機能らしく、それ以降の商品画像のいくつかが、この超拡大に対応しているようだ。(いろいろ見て回ってみると、フィギュアなどはもっと前の商品から対応しており、拡大の効果が高い商品から順番に機能を追加しているのかもしれない)
一定サイズの枠に表示された画像をドラッグしていく Google map のような操作感で、画像は 400 × 400 のパーツに小分けされている。商品によって拡大後の画像サイズはまちまちだが、試しに Nintendo DS のゲームソフト画像を Safari の「構成ファイル一覧」をもとにダウンロード後、ジグソーパズルしてみると縦横 1700ビクセルほどあった。
パッケージなどのガワごと掲載されている商品のほか、ジャケットだけが画像になっているものもあるので、気に入ったジャケット写真を壁紙にするなんてのも楽しいかもしれない。
wii 用ゲームソフト「ソニックと暗黒の騎士」のジャケット画像(データサイズが 1.2MB と大きいので注意)は 1765 × 2500 の特大サイズで、ソニックの肌(?)の質感も見える。
本・雑誌系の表紙画像は実際に印刷されたものを撮影・スキャンしているのか、印刷物特有のモアレが出ているものが多かったが、ゲームソフトのジャケットなどは印刷用の版下を使っていると思われる画像(トンボつきの画像があった)もあり、商品によっては実物より綺麗なんてことも。
2009年2月23日
開発者向けに公開されている Mac OS X 10.6 において、QuickTime Pro 用の機能がアンロックされている事から、QuickTime の「無料版 / Pro」の区別が無くなるんじゃないかという噂がある。(開発者向けだからアンロックしてあるだけなんじゃない、とも言われている)
オレは Pro バージョンにしているため、無料版の制限項目がどれなのかを知らなかったのだが、Web で公開されているスクリーンショットなどを見て、正直 Apple セコいなーと思った。
QuickTime Player で動画やサウンドファイルの編集・変換がしたいって人がそれほど多いとも思えず、たいていの人はその名の通り、動画の再生ソフトとして使っているだろう。
そういった人にとって、無料版で使用できず残念に思える(有料版買おうかなぁ、という動機になる)機能は「再生の繰り返し」と「選択範囲のみ再生」くらいしかないような気がする。あとの「ムービープレゼンテーション」やら「すべてのフレームを再生」「ポスタームレームへ移動」なんて、むしろいつ使えるのか教えて欲しいくらいだ。
そんな状況で、メニューにデデンと「PRO(にしないと使えないよ)」なんてアイコンをいくつも居座らせるのはなんというか、Pro 版の存在を告知する効果はわかるけどその倍くらい神経逆撫でしてるんじゃない、と思ってしまう。
編集・変換したかったら有料版ね、というのは段階として分かりやすく機能的にも納得しやすい。切った貼ったの編集機能と、フォーマット変換のエンコード以外は全て無料で OK にすりゃいいのに。
2009年2月19日
細かい部分を除いて、Mac IE 5.2.3 でもこのサイトを表示可能にした。もともと CSS ハックは最小限に抑えているので、修正箇所はそれほど多くないのだが、それでも「えっ?」てなところで不具合があったりしてなかなか大変。
2009年2月15日
HTML と CSS を組み合わせたパーツの紹介記事を書いている最中に、以前から「ここが改良できたらなぁ」と思っていた弱点の解決策を思いつく。人に説明すると自分でも良く分かる、というのはよく言われる事だが正にそれ。
2009年2月4日
海外ユーザーが指摘する「JRPGが変えなければならない7つのこと」
「3:装備を変えたら外見も変わるべき」「4:もっとまともな(吹き替え版)声優を」「6:もっとダンジョンにパズル要素を」といった、ゲームならではの要素を除くと、結局のところ " 脚本がいまいち " という話に行き着くのだろう。
ただまあ「1:子供のキャラクターをパーティに加えるのをやめさせるべき」は、JRPG という枠だけで考えるのは難しい面もあると思う。
というのも、ゲームをはじめマンガやアニメといった日本のフィクションにおいては、子供が大人スケールの世界で悪人と命がけで戦うだの、世界を守るだのといった物語がスタンダードとも言える地位を確立しているからだ。
もちろん海外にも子供が活躍する物語はあるが、それは子供ならではの特徴を活かした特殊な状況や活躍を描いたものであったり、子供なりのスケールの話であったり、寓話的なものであったりといったものが主となる。(このあたりは、日本と外国の子供 - 大人観の違いであったり、マンガやアニメといったフィクションがどれくらいの観客層と内容をカバーしているかの違いによる部分が大きい)
つまり、劇中において説明や理由づけが弱すぎるという事実は確実にあるにせよ、それ以前の問題として「子供が大人と肩を並べて戦う」という展開に対する慣れが、日本人と外国人では全く違うのだ。
慣れとは、別の方向から見れば抵抗感の大小とも言える。抵抗感の小さい日本人は、子供が旅に同行する理由をゆるく説明されても「まあそういうもんだよね」と流す事ができるが、抵抗感の大きい外国人は「なぜその子供が同行する必要があるのか、その子供でなければいけない理由とは何なのか」をきっちり説明してもらわないと、気になってしょうがないのだ。
こんな具合に、子供の参加に関しては別の要素が絡んでくる話でもあるが、それも含めた全般的な問題点は、お約束に乗っかっただけで、個々の練り込みが浅く細部を端折る(実際のところ、これが一番の問題)物語が多い事だと思う。
2009年2月3日
Safari で Movable Type の操作をしていると、テンプレートや記事の更新の最中に反応が返ってこなくなる時がある。最初はサーバ側の処理や通信速度の問題なのかと思ったのだが、Firefox だとほとんど発生しないので、ブラウザ側の問題のようだ。データ送信に何か問題があるのだろうか。
2009年2月1日
ほったらかしだったサイトを全面改修。サイドメニューの月別アーカイブを見ると2007年2月から2009年1月まで、ほぼ2年飛んでるのがなんとも。
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2009年1月
Diary
2009年1月30日 17:38
2009年1月30日
新しいサイトの作成作業。Win IE6 向けにいろいろ用心して CSS を書くのは慣れてしまったが、「なんで?」という場面で Opera が妙な挙動を見せる事がちょいちょいあるので困る。
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