Diary(全 20 件)
2010年12月
Diary
2010年12月11日 22:26
2010年12月20日
第6世代 iPod nano を腕時計にする TikTok+LunaTik プロジェクトが 94万ドル獲得
第6世代 iPod nano を見れば誰もが思いつく.....というか Apple の CEO スティーブ・ジョブズ自らがネタにしていた「これにリストバンドをつけたら腕時計だ」を、真正面から製品化しようというもの。プロジェクトは、アイディアを発表して資金を募り、目標額が集まったら実際にそれを実行に移すという個人投資募集のソーシャルサービス KICKSTARTER に掲載され、最終的に同サイト史上最高額の 94万ドルを獲得した。
デザインはシンプルかつベーシックなもので、デザイン画や CAD 上の映像だけを見ると若干物足りないような気もしてくるが、プロジェクトページの動画に登場するモックを見るとなかなか良い。
すでに中国で生産に入っているようで、その模様も動画で掲載されている。
2010年12月10日
請負業務でも利用可能な和文フォントパッケージ FONT x FAN HYBRID
WEB サイトやチラシを作る際、デザインにあわせたフォントでかっちり決めると、全体の見栄えがかなり違って来る。欧文フォントの場合、3000円程度で定番が一通り揃う TrueTypeフォントパーフェクトコレクションでほぼ決まりだが、和文フォントを同じように手広く揃えようとすると、かなりの出費を覚悟する必要がある。
和文フォントにも(欧文フォントより値段は高めだが)「○書体パッケージ」といったパックものはあるにはあるが、そういった商品の場合、商用利用には別途ライセンスが必要だったり、商用利用可能でも、あくまで購入した個人・法人自らの製作物限定で、請負業務での利用は不可という条件が多いからだ。
そんな中、2010年9月に発売された FONT x FAN HYBRID は、「本製品収録の日本語フォントは本製品使用許諾基準※の一般的な商用利用ができます。 ※一般商用利用とは、請負等で制作物の一部として紙媒体のデザインに使用したり、画像化してWEB用画像等に利用する事等をいいます。」と、請負業務でも利用可能なフォント集。和文フォント以外の、仮名・数字・欧文・デザイナーズフォントはフォントごとにライセンスが異なるというのが若干面倒だが、肝心の和文フォントは全て使えるというのが嬉しい。
収録されているフォントの内容(サンプル)も幅広く、オーソドックスな明朝・角/丸ゴシックや行書・教科書・POP 体などが一通り揃っているほか、スマートな印象のユニバーサル・C4 シリーズも美しい。
1書体いくら、の高額フォントを買う余裕は無いけど、できればいくつか揃えておきたいという人は、持っておいても損はないと思う。
このほか、請負業務でも利用可能な和文フォントを安価に入手するには、キヤノンのレーザープリンタを購入する方法がある。単体購入すると 8,000 円する TrueType 平成明朝・平成角ゴシックが4ウェイトずつ収録されているほか、キヤノン製作の角ゴシック・丸ゴシックもなかなかクオリティが高く、和文20書体・かな31書体・欧文100書体の合計151フォントが付属している。
付属フォントは、平成明朝なども含め、請負業務も含めたチラシ製作や WEB 製作に利用する事ができる。(キヤノンサポートに確認済み)
どの機種を購入しても収録フォントは同じなので、LBP3100 なら1万円程度で、コンパクトなレーザープリンタと、ごく基本的なフォントを揃える事ができる。(古い機種で構わない場合 LBP3000 は 8,000 円程度で購入可能だが、3100の方が替えトナーは安い)
2010年12月8日
iMac Core Duo 2.0GHz(初代 Intel iMac の 20インチモデル・OS は 10.4.11)と液晶テレビ TOSHIBA REGZA 40A1 を接続。
普段から DVI 接続のサブモニタを使用しており、iMac 側ではなくモニタ側コードの抜き差しで繋ぎ変えたかったので「DVI - HDMI(メス - メス)・HDMI ケーブル」というやや特殊な形で接続。Mini DVI - DVI - HDMI という2段階の変換を行っているので少し心配だったが、線をつなぐだけで Mac / テレビ側とも設定など不要であっさり認識。
40インチとなるとさぞデカいんだろうなぁ、と思ったが視聴距離もあってほど良い印象。縦表示にする事は無いだろうと思いつつ、「黒背景の右下にグレーの○がある」という縦表示判別用の壁紙を作ったのだが、液晶テレビのコントラスト性能に驚いた。真っ黒の画面に輝度1% のグレーを置いても、十分判別可能なのだ。(Mac 側では全く区別がつかない)
YouTube などの動画を大画面で見るくらいしか活用法は思いつかないが、変換コネクタとケーブルをあわせても1000円ちょいで接続可能なので、テレビの HDMI 端子が余っている人は試してみると面白いかもしれない。
テレビ側が Dot by Dot 表示に対応していないと若干映像が滲んでしまうが、視聴距離が遠いのでほとんど気にならないと思う。(40A1 は Dot by Dot 表示可能だが、通常表示でも顔を近づけないかぎり十分シャープに映る)
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2010年9月
Diary
2010年9月17日 13:03
2010年9月10日
科捜研の女 第9話「生物学者vsマリコ!幻の花に潜む殺意 !!」
放送時間にタイミングが合うと、パソコンで作業をしながら流し見する事がある。土門刑事が畑仕事を行う男性に聞き込みを行うシーンで、随分堂に入った演技をする人がいるなぁ、と思って画面を見るとマスクに隠れていまいち顔が見えないが、目元を見ると梅沢富美男さんっぽい。
今回は冒頭で完全に犯行シーンが映る構成だったので、いまさらこのおっちゃんが犯人ってのもないだろうと思いつつ(がっつり殺しているので、致命傷は真犯人が...のパターンとも考えにくい)、どうやって絡んでくるのかと期待していたら、そのまま再登場する事なく話は終了し、クレジットに名前もなし。
単に目元が凄く似てて、演技の達者な別人だったのだろうか。
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2010年7月
Diary
2010年7月10日 19:53
2010年7月27日
まだ残ってるのか、旧エネループ。
今や充電池の代表的存在となった SANYO のエネループ。実は、去年の10月ごろに充電可能回数がこれまでの1000回から1500回にアップした新型が発売されている。旧モデルとの併売ではなくモデルチェンジなので、現在市場に残る1000回充電タイプは既存在庫という事だと思うのだが、Amazon ではまだ残っている。
上記のものは、2本同時に急速充電可能な充電器に単三エネループ(旧) が2本ついたタイプで、現在は実に72% OFF の 890円で販売されている。充電器には4本同時に充電できるタイプもあるので、一見そっちが良いように思えるが、実のところ大抵の人はこちらの2本充電タイプで事足りる。
身の回りに乾電池を使うものはたくさんあるが、今時4本もの電池を使う機器はそれほど多くないからだ。エネループは自然放電性の低さにより充電したまま保管できるため、乾電池2本使用の機器をいくつ使っていたとしても、予備電池が2本あれば「電池切れ → 切れた電池を充電器にセット → 充電済みの予備を機器にセット → 充電が終わった電池を予備として保管」というサイクルで問題無く回す事ができる。
4本充電が必要になる場面というのは、4本使用の機器を大量に所有し、いちいち「2本充電 × 2」を行うのが面倒であったり、一度に大量の機器が電池切れを起こすようなハードな使い方をする状況くらいだろう。
最初に書いた、去年10月発売の新型エネループは充電可能回数以外の容量・電圧などの特性に変化は無いため、新モデルも充電器の性能自体は全く同じで、当然旧型の充電器で新型電池を充電する事もできる。
そのため、今新型エネループの「2本充電器 + 2本電池」のパックを買うなら、旧型を買い、差額で新型電池を追加購入した方がおトクなのだ。(2本パックの電池はかなり割高なのでこの買い方はオススメしないが、旧充電器パック + 新型電池2本で、新充電器パックと同程度の 1,500 円になる)
長い目で見れば節約になるのは分かるけど、それほどたくさん電池使わないしなぁ、と躊躇していた人は、この機会に買っておくのも良いかもしれない。
2010年7月9日
3作目の劇場公開にあわせ、今週と来週、踊る大捜査線 THE MOVIE が地上波で放送されるらしいので、以前書いた感想に若干手を加えて再掲。
テレビ版は本筋、小ネタともに絶妙なバランスで好きなのだが、劇場版はどちらも、スペシャル版の悪いパターンでいまひとつ。劇場版面白かったー、という人は読まない方が良いかもしれない。
劇場公開は随分前なので、必要以上にネタバレを気にする必要はないと思うが、いずれの感想も、物語の核心に触れているので、未見の方はご用心。
踊る大捜査線 THE MOVIE
さんざんもったいぶって描かれた小泉今日子演じるサイコ女もイマイチなら、それをもう一方のエピソードに絡める演出もアクビもの。それ以上に呆れたのが、青島刑事が刺された事に「本部と現場が」なんて意味を持たせようとしている物語運び。
もっと早く踏み込んでいれば刺されなかった? .....否。
本部が所轄を軽視しなければ刺されなかった? .....否。
これは単に、犯人を確保するという最も慎重になるべき状況において、緊張感を無くした青島・恩田両名の落ち度でしかない。
「青島が要注意人物の候補者を捜査本部に FAX で送ったにも関わらず、本部が所轄からの情報を軽視して見落とした事によって、警察に乱入したそいつに刺された」という TV 版第9話とは、青島刑事が負傷したという結果自体は同じでも、そこに至る過程が全く違う。
加えて言うなら「逮捕の瞬間が一番危険」というのは、和久さんの過去の傷であり本作品では重要な事柄のひとつで、さんざんそれを聞かされている青島にこのミスを犯させるというのは、非常に悪趣味だ。
TV 版で既に描いている内容の焼き直しを展開し、そのうえピントがズレているというのは非常に情けない。青島を載せた車を多くの警官が敬礼で見送るシーンは、さすが劇場版と金がかかっている事を感じさせる絵面だが、そこに至るまでの展開が上記の通りなのでお寒い限り。
中身の無いがらんどうな、スケール感という風船を膨らませただけの駄作。最もレベルの低いタイプのスペシャル・映画化のパターンだと思う。
踊る大捜査線 THE MOVIE 2
テレビ版から一貫して現場と指揮系統の確執をテーマにしているこの作品だが、今回はそれ以上に組織と単体がクローズアップされていた。しかし、その際に重要になる組織の鈍重さ・現場との確執という大事な部分の描き方や状況設定などは、各シーンにおける制作者の意図は伺い知れるものの表面的かつピント外れでお粗末な印象を受けた。
恩田刑事が撃たれた場面も、あの事態が発生したのは発砲許可を出さなかったためではない。周囲に逃げ惑う一般市民があふれる中、人質を連れて歩き回る犯人を相手に発砲という手段で安全に事態を収束させることなど不可能である。
つまり、あの場面は「現場が本部に行動許可を要請したが保留された」「恩田刑事が撃たれた」という2つの事実が描かれているだけであって、その間に関連性はほとんど無い。良い出来事であろうが悪い出来事であろうが、なんとかそこに至る原因(起きたのが良い事なら手柄、悪い事なら責任、と言い換えてもいい)を見つけたいのが人間であり、これが実際に起きた事件なら間違いなく前者(発砲許可の保留)に責任の所在を求めようとするだろう。
しかし、これはフィクションである。「本質を無視して分かりやすい部分に責任を押し付ける」といったテーマを描こうとする場合を除いて、作中で「原因と結果」として繋げられているものは、実際にその関係が成立している必要がある。
あの場面で恩田刑事が撃たれるという事態が、単純なたらればで回避できるかどうかは疑問だが、あえてつっこむなら女性本部長以前に、あの状況で発砲許可さえもらえれば事態を収拾できると思っていた SAT 隊長に何か言ってやりたい。まあ彼は冒頭の対テロ演習において、スタングレネードを使っただけで安心して敵のまっただ中に飛び込み、テロリスト役の青島刑事に銃をつきつけられてしまうトホホな人なので仕方ないのかもしれない。
全体を通して女性本部長に現場を軽視するセリフをワザとらしく言わせ、いかにも所轄署員と観客が反発を覚えるように見せてはいるが、実際のところ今回の捜査において、所轄署員に割り振られた仕事や与えられた指示は、反旗をひるがえすほどに常軌を逸していたわけではない。
それどころかむしろ「最前線」に、最も安全に、最も効率よく、最も高確率で、最も高い能力を発揮させるという、指揮官のあるべき姿としては、ごく正しいとさえ映った。
そもそも、指揮系統と現場といった具合にシステムそのものに焦点をあてようとするなら、特定の誰かを悪人に仕立ててもピントがズレるだけなのだ。わかりやすいカタルシスを描くために選んだ結果だとは思うが、根性の悪い女性本部長を引きずりおろしたところで、単に気に食わないやつが一人いなくなってせいせいした、という以上の意味は無い。
「組織という大所帯の鈍重さと、個のフットワークの軽さを対比させる。組織の呪縛から離れ犯人を追いつめ、さらに最後には有能なリーダーがいるなら組織も悪くないと青島に啖呵を切らせる」
.....おそらく監督や脚本家が意図したであろう本来の話はこのようなものだろう。しかし、各シーンがそれぞれの意味を描き出せていたかというと残念ながらそうではなく、結果として全体が非常にあやふやなものとなってしまった。
小ネタ大ネタ含めギャグやノリが寒くなっている事を考えれば、駄作としか言いようの無い前作の方がまだマシかもしれない。
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2010年5月
Diary
2010年5月29日 05:22
2010年5月28日
iPad が日本でも発売とかで、ネットの PC 関連サイトはもちろん、TV のニュースでも異様に取りあげられていた。
関心を惹く為に仕方ないとは言え、音が出るピアノのアプリケーションをはじめ、キャッチーな部分の報道が多く、ネットでもそういった派手な部分を見て「ノートパソコンでいい」なんて意見を結構見かけるが、そういう人は、逆に iPad を買いかぶりすぎなんじゃないかな、と思う。
「iPad は少し用途が広がった iPod」.....結局はそういう事だ。ノートパソコン的な使い方を期待する人は、(その人にとっての)本物であるノートパソコンを買った方が幸せになれるし、今まで体験した事のない何かを、生活にプラスしてくれる物ではない。
ただ、iPod や HDD レコーダーのように、体験自体(音楽を聴く、ビデオを見る)はこれまで知っている物に過ぎないが、使い勝手によって違う何かを見せてくれる.....大げさに言えば、その人の音楽や動画との付き合い方を変えてくれる.....可能性もありそうな代物と言える。
本・写真・動画を取り込むのは、CD のリッピングよりも面倒なため、動画どころか本の配信も微妙な日本では、ScanSnap を積極的に活用するような人が、まずはこんな具合に楽しむアイテムになるだろう。
iPad が主役の座に居座るかどうかは不明だが、そう遠く無い将来、本や写真、動画の楽しみ方は、こういった方向に向かうだろう。
CD のリッピングが可能になり、iPod などの大容量携帯プレーヤーが普及した事で、多くの人は「大切なのはレコードや CD といった物体ではなく、その中身」だと気づいた。そして、自分の音楽ライブラリがパソコンや手の中に収まると、これまでとは違った音楽の楽しみ方があることを発見した。
電子書籍に関しては、紙の本というものが、手触りや雰囲気といった嗜好的意味合い以上に、記憶装置=再生装置という、音楽や動画とは一線を画す特性を持っているので移行は一番緩やかになるとは思うが、音楽に引き続き、本、写真、動画が、中身だけを楽しむ方向性に向かうのは間違い無いと思う。
さらに、パソコンやこういったガジェットで写真や読書を楽しむ行為は、「ハイテク好きの為のもの」と思われがちだが、「ひとつのデータで、様々な状況の人に対応できるユニバーサルなもの」という側面も大きい。本が最も分かりやすいが、適切に整えられたテキストデータひとつから「文字の拡大・色調反転・読み上げ」といった事が簡単に可能で、それぞれで別物が必要になる物理的な本には無い利点がある。
iPad は「未だかつて無い何か」を提案しているアイテムではない。それどころか、ずっと前からいろいろな会社が夢見ては破れて来た代物で、コンセプトに至ってはフィクションの世界も範疇に入れれば、むしろ見飽きた内容と言える。
じゃあ何が違うのかと言えば、Apple による UI ももちろんあるが(ここで言う UI とは単なる見た目の派手さではなく、直感的に触れて動かす事による操作)様々な技術が、ようやくコンセプトの実現に追いついたという事だ。
昔から多くの人が「こんなの良くない?」と思っていたものが、やっと実現できそうな世の中になった。その時、手を挙げたのが Apple だった。iPod の時と同じように。
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2010年3月
Diary
2010年3月 2日 19:20
2010年3月25日
Adobe Creative Suit 5 が5月に発表されるらしい。
かつてのようにバージョンアップの足切りが無ければ、どんなサイクルだろうが好きなだけバージョンナンバーを重ねて行ってもらって構わないが、現行の「バージョンアップは3世代まで」の縛りつきで、サクサクと新しいバージョンを出すのは正直勘弁して欲しい。
2010年3月20日
少し前の話だが、Stuffit Delux が Ver.14.0.1 からマルチ言語対応になっていた。(気づかなかっただけでもっと前から?)
Stuffit Delux には以前から act2 が販売する日本語版がある。こういったケースでは大抵ローカライズの分だけ日本語版は高価になるため、アプリケーション自体が別になっていてシリアルも相互使用できないパターンが多い。(GraphicConverter や Parallels Desktop for Mac などはこの形式。Parallels は最新の ver.5 では違ってるかも)
店頭で購入したり、日本語のサポートが欲しい人にとっては、これからも日本語版の存在は重要だろうけど、購入はオンライン、サポートも要らないオレにとっては、マルチ言語対応は嬉しい。
2010年3月1日
タモリ倶楽部「満腹アート展覧会」
以前放送された「目で見る快感!絶頂派美術展」にも登場した、多摩美術大学特別講師の西岡文彦さんを解説に迎えて、食べ物を描いた絵画をおかずにごはんを食べようという企画。
前回の企画でも自信満々に言い切る西岡さんの解説が面白かったが、「下手でうまく描けないから印象派に行く」と言い放つ(そのままの台詞は無いが、他の人の発言を補足するような形で完全にそう言っている)など、今回も飛ばしっぷりが楽しい。
五月女ケイ子さんが描いた絵の分析・解説自体も面白かったが、その話題に食いついた鴻上尚史さんの発言に続いて「自分の性を取り違えられた場合など、ユニセックスな人を好きになる。男なのに痴漢にあったりとか....まあ、これは僕の事なんですけどね」と、淡々と告白するくだりは声を出して笑ってしまった。
相変わらず声量的にも発言量的にもウルサめの勝俣州和さんだが、笑いに持って行きやすい話運びはさすが。そのほかの出演陣の反応も程よいバランスで、久々に保存しておきたくなる回だった。
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