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2010年3月1日

タモリ倶楽部「満腹アート展覧会」

以前放送された「目で見る快感！絶頂派美術展」にも登場した、多摩美術大学特別講師の西岡文彦さんを解説に迎えて、食べ物を描いた絵画をおかずにごはんを食べようという企画。

前回の企画でも自信満々に言い切る西岡さんの解説が面白かったが、「下手でうまく描けないから印象派に行く」と言い放つ（そのままの台詞は無いが、他の人の発言を補足するような形で完全にそう言っている）など、今回も飛ばしっぷりが楽しい。

五月女ケイ子さんが描いた絵の分析・解説自体も面白かったが、その話題に食いついた鴻上尚史さんの発言に続いて「自分の性を取り違えられた場合など、ユニセックスな人を好きになる。男なのに痴漢にあったりとか....まあ、これは僕の事なんですけどね」と、淡々と告白するくだりは声を出して笑ってしまった。

相変わらず声量的にも発言量的にもウルサめの勝俣州和さんだが、笑いに持って行きやすい話運びはさすが。そのほかの出演陣の反応も程よいバランスで、久々に保存しておきたくなる回だった。

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<title>相棒：シーズン８</title>
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<published>2010-01-31T15:08:58Z</published>
<updated>2010-03-10T04:11:58Z</updated>

<summary>今やテレビ朝日が最優先でプッシュする人気シリーズとなった刑事ドラマ「相棒」の第８シーズン</summary>
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基本情報

今やテレビ朝日が最優先でプッシュする人気シリーズとなった刑事ドラマ「相棒」の第８シーズン。

　数々の事件を解決する切れ者ながら、上層部の痛い腹も平気で探る扱いにくさゆえ、窓際部署「警視庁特命係」に所属させられている杉下右京（水谷豊）。そんな杉下のマイペースぶりに、配属された部下もすぐに辞めてしまう状態が続いたなか、熱血直情型の亀山薫（寺脇康文）が特命係にやってきた。

　自分とはあまりに違う亀山に面食らいながらも、そのまっすぐさに何かを見た杉下は亀山とコンビで事件解決にあたる事となった。しばらく相棒として捜査を続けた二人だったが、ある事件で殺された友人の意志を継ぎ、亀山が警察官を辞めて東南アジアに旅立つ事で、その関係も終わりを迎えた。（シーズン７中盤での出来事）

再び一人きりの特命係に戻りマイペースに仕事を続ける杉下だったが、そこに新たな部下、神戸尊（及川光博）が「杉下を見極めろ」との密命を受けやってくる。（シーズン７最終話）

第9話　仮釈放

　杉下が聞き込みをする際の、神戸のさりげない立ち位置の移動や表情の変化によって、二人の呼吸が細かく描かれていて良かった。もともと真綿で首を絞めるようなネチネチとした追いつめっぷりが杉下の得意技だが、神戸とコンビを組むようになってから、さらに容赦が無くなったような気がする。

　それにしても、やさぐれホステスを演じた井上和香が似合い過ぎ。
第8話　消えた乗客

　警察病院に収容された被害者が怪しいってネタは前にも無かったっけ......と思いながら見ていると物語は意外な方向へ進み、ゲーム「逆転裁判」を彷彿とさせる力技の逆転劇が２ターン。
　２つ目の逆転はかなり突飛で、正直そこだけを見ると苦笑してしまう内容ではあったが、「とにかく今回はひっくり返るんです」と言わんばかりの畳み掛けはなかなか面白かった。

第7話　鶏と牛刀

　前回に引き続き、杉下、神戸のやりあいがなかなか楽しかった。ただ、神戸の行動や反応が（でっち挙げ捜査を除いて）亀山とほぼコンパチなのが少し物足りない。また、犯人への憤りを露にする神戸を諌める杉下という構図は前の杉下・亀山コンビを思い出させるが、残念ながらいまひとつしっくりこなかった。

　「行った事がないはずのホテルの転落死に関して &quot; 窓を開けて &quot; ではなく &quot; 窓を外して &quot; と言った」.....このおっさんだと、どうつっこんでもボロを出しそうな気もするがちと乱暴な指摘。
　杉下は「普通自殺と聞けば &quot; 窓を開けて &quot; と思うのでは」と言っていたが、その前におっさんは「一緒に窓ガラスも落ちていた（という事を聞いた）」と言っているのだ。現場に窓ガラスが落ちていたというのに、窓を開けて飛び降りたと思うやつは、むしろ普通じゃないだろう。
　そもそも、杉下の指摘は「開かないという、そのホテルの窓の構造を知っていた」という部分に焦点が当てられているが、ある程度の階層以上のホテルで窓が（人が外に出られるほどには）開かないのはそう珍しい事ではなく、現場に窓ガラスが落ちていた事とあわせて考えれば、よほど動転している人間以外は「窓をどうにかしないと飛び降りる事ができない構造だった」と想像するのは自然だ。
　この部分を犯人指摘の出発点にするのが弱い事に変わりは無いが、「あなたは、死体と一緒に窓ガラスが落ちているという話を聞いて &quot; ガラス破った、壊した &quot; 等ではなく、真っ先に &quot; 外した &quot; と表現しました。確かに窓は、ガラスが壊されたのではなく枠ごと外されて.....」とつっこんだ方が幾分マシだったと思う。

　事件全体は相棒でちょくちょく出て来る社会風刺もの。杉下が官房長に皮肉を言って終わるのが定番だが、今回は珍しく（そういった状況で強い発言が可能な立場にいる）官房長自身が不正をした相手をケチョンケチョンにする締め。劇中でウェイトを持って描かれたのはあくまで「殺人」であるから、物語としてのカタルシスというより、なにやら思想的な臭いが強くなってしまっていた。

　今度はきちんと変装して杉下と官房長の会話を聞いていた、という神戸の台詞を聞いてそのシーンを見返してみたが残念ながら神戸らしき姿を見つけることはできなかった。視聴者に分かる程度だと杉下が気づくはずというジレンマがあるので仕方がないが、よく見るとそれらしき人物が一瞬だけ映るといったお遊びが欲しかった。神戸に超人的な聴力があるとは思えないし、杉下の後ろに座っていた髪の長い女性が彼の変装だろうか。やるな。

第6話　フェンスの町で

　そうくるかー、と話の転がり方を楽しめた。杉下の推理がショートカットしすぎのような気もするが、1時間でコンパクトにまとめるには仕方無いだろう。ラストの感動チックな音楽は演出過多かなぁ。逆に淡々と回想を見せる方がグッとくると思う。

　杉下、神戸の双方の呼吸がだんだんと合って来たあたりのさじ加減がなかなかうまい。ところで、バレずに勝手に取り調べなんてできるのか。

第5話　背信の徒花

　杉下がふと気になった出来事に足をつっこんだ結果、警視庁や官僚の痛い腹をつつく事になる、相棒では定番ともいえるエピソード。そんな訳で、導入から発展、最後の締めまでおなじみの展開だったが、それだけに手堅く安定した面白さがあった。
　バレバレとは言え、老人ホームの所長はもちっと善人に見える人をキャスティングした方が良かった気がする（ひどい）

第4話　錯覚の殺人

　分かりやすさ優先ってのは理解しつつも、おそらく水色のシャツを着て撮影したであろう、再現 VTR の「鮮やかすぎる錯覚」に興ざめ。（シャツ以外の、黄色の背景を隠してもシャツは鮮やかな水色のまま。「先生の著書を参考に」と本を開いたシーンでは実際の錯覚画像が使われているため、黄色の部分を隠すと瞳はきっちりグレーに見える）
　ミもフタも無い事を言ってしまうと、黙々とカートを押す男がスタジオから出て来たとしたら、シャツの色が水色だろうが緑色だろうが、よほど変な行動をとらない限り「運送屋とかだろうな」と思うのが普通で（これも思い込みよる錯覚とも言える）、上に書いた大げさすぎる再現 VTR とあわせて「色なんてどーでもいいじゃん」と思ってしまった。犯人の専門が心理学であれば「適当な格好だった」なんて展開もアリだったろうか。

　第2話の感想にも書いたが、展開の都合上、神戸がおっちょこちょいに描かれているのが少し可哀想。勇み足で起承転結の「転」を呼び寄せても似合う亀山刑事と違い、ちょっと無理やり感が漂う。もっとも、シリーズ終盤に今回と同じような展開で勇み足と思わせておいて、実はツーカーになった杉下との連携プレイってのを描く為の伏線なのかもしれない。

第3話　ミス・グリーンの秘密

　肝心な部分をあえて外した聞き込みでモヤモヤとする相方に対して、「気になりますねぇ」と推理を披露する杉下というおなじみの図。昔より嬉しそうに見えるのは単に水谷豊の演技が大げさになっただけなのか、その方面では張り合いが無さ過ぎた亀山に比べ、神戸相手だと幾分楽しいのか。

　なんだかやけにドラマチック＆ロマンチック。ミッチー神戸にはスカした台詞がよく似合う。

第2話　さよなら、バードランド

　前回も留守宅に無断侵入したり、マンションの大家に調べたい部屋の鍵を開けさせたりとやりたい放題で、今回も話を聞きに行った会社の机をあさるという、強引な捜査っぷりを見せる杉下。これまでのシリーズではむしろ、ゴリ押ししたい亀山が肩すかしを食らう搦め手を繰り出す場面が多かったので若干違和感が残る。
　今回のケースでは机を調べるための時間を神戸に作らせる流れなので、杉下の神戸に対する（君ならそれくらいの事ができるでしょう、という）評価を描く場面としてまあアリだと思うが、前回の無断侵入は２回とも神戸の存在とは無関係なものだった。
　品行方正な捜査をしてきた訳ではないし、目的の為には手段を選ばない人物でもあるので、「とにかくヘンだ」って程では無いが、日常的な捜査でこうも連発されると、ちょっと違うんでないとは思う。

　神戸が奥さんはグルじゃないってのに気づかないのもなぁ。杉下が推理を披露するための道化役としては仕方ないところだが、このレベルになると亀山くらいに単細胞（失礼）でないと無理がある。

第1話　カナリアの娘

　新しい相棒である神戸と杉下がお互いをどう意識し、どう立ち回るかを、やや大げさめに紹介したエピソード。捜査方針・手順といった細かい部分だけでなく、事件全体の取り扱い・犯罪に対する価値観といったところの対比まで描くのは急ぎすぎな感もあるが、「ここに注目してね」というイントロダクションとしては分かりやすくて良かった。

　事件の方はシリーズを通して何度も描かれている、テロ集団「赤いカナリア」絡みのエピソード。赤いカナリア関連は話の風呂敷を無理やり広げるパターンが多く、いまひとつな印象があるので見始めはイヤ〜な感じがしたが、コンパクトにまとまっていて良かった。最後の「実はヒーローだったのでは」は蛇足か。
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<title>2010年1月</title>
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<published>2010-01-02T09:59:35Z</published>
<updated>2010-01-31T05:22:58Z</updated>

<summary>2010年1月28日 　大きくなった iPhone ?　Apple がマルチタッ...</summary>
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2010年1月28日

　大きくなった iPhone ?　Apple がマルチタッチ端末 iPad を発表。

　意地悪く言ってしまうと単に iPhone が大きくなっただけといった様子の iPad だが、iPhone でもともと Apple がやりたかったことは、こんな感じなんだろうと思う。

　シングルタスク &amp; Flash 非対応はかなり痛いが、快適さと価格を優先した結果の割り切りなのだろう。ただ、メモ帳や音楽プレーヤーといった他と同時に使う場面が多そうなアプリケーションは、例外的に同時使用できるシンプルモードのようなものを用意しても良かったんじゃないかと思う。（iTunes をミニプレーヤーモードにすると他と同時使用できる、みたいな形式）
　内蔵しているのは貧弱なモノラルスピーカーらしいので実際に使う気になるかどうかは分からないが、ウリの一つである電子書籍を楽しむ際に音楽すら聞けないというのは悲しすぎる。

　デザインに目を移すと、極細フレームが当たり前の最近のディスプレイと比べると鈍臭く見えるが、これはどこを持っても画面に手がかからないようにするためだろう。
　あらためて自分の動作を振り返ってみるとよく分かるが、横向きや逆さまにして読んだりしない小説等の場合でも、結構な頻度で持ち替えたり置き換えたりしている。机にきっちり座って読んでいてもそうだし、ソファやベッドでくつろいでいる時などはなおさらだ。その際に持つ場所を気にせずひょいと掴めるか否かというのはかなり大きい。
　iPhone のサイズなら持ち替える際は全体を抱えればいいが、この大きさとなると摘まずに持つ事は難しい。タッチ機能のロックはあると思うがいちいち切り替えるのは面倒だし、何より表示部分に指がかかるのは耐指紋加工があっても気持ちよいものではない。

　Apple が誇らしげにキャッチコピーで謳う革命的なデバイスとは思わないが、写真・動画・本といったもののビューアとしてはなかなか面白いと思う。同じような事が iPhone で可能といっても、倍以上に大きく、それ以上に高精細なディスプレイは同じ「できる」でも、かなり違ったインパクトを与えてくれる。そう考えると、動画配信は未だ始まらず電子書籍の配信も望み薄な日本で広くウケるのは難しいだろう。（そもそも、ケーブルテレビでのテレビ視聴が圧倒的に多く PPV 等でコンテンツを単品購入する事に慣れているアメリカ人とは意識からして違う）

　Quartz の文字品質ならディスプレイで文章を読む事にほとんど抵抗は無い.....というか、文字を好きなサイズにできる事を考えれば、むしろ小説などは紙の本よりも快適かもしれない.....ので、日本の出版社が乗り気になってくれる事に期待。

2010年1月2日

2009年12月31日に放送された「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」をちょろちょろと見た。

人気シリーズとなってしまった番組の宿命か、ゲストや仕掛けが豪華になったせいで、すっかり「気を使って笑わないといけないホテルマン24時」に。
よく見るとこんな所に小ネタが、というパターンが好きなので笑えるかというと微妙だが、誰がどんなはっちゃけぶりを見せてくれるのか、という宴会芸の目線で見るとなかなか楽しい。

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<title>2009年12月</title>
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<published>2009-12-03T12:58:09Z</published>
<updated>2009-12-21T01:05:23Z</updated>

<summary>Google 日本語入力</summary>
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2009年12月20日

決勝の決勝（？）だけ見た M1 グランプリ2009　優勝したのは「パンクブーブー」ってコンビで、オーソドックスなスタイルながらテンポも良くて面白かった。

でも、オートバックス提供（M1 グランプリはオートバックス提供で、大会優勝コンビが出演する CM が作られるのが通例）でパンクブーブーはマズいよな。いや、ある意味 CM は作りやすいのか。

2009年12月6日

安価なウェブカムを3Dスキャナへと変える『ProFORMA』　YouTube の大きい動画はこちら

カメラの前で模型をぐるりと回転させると、掴んだ手を上手い具合に無視した上で、テクスチャつきの 3D モデルを作成してくれる。
さすがに複雑な形は難しそうだが、今やパソコン（モニタ）におまけとして搭載される事も珍しくなくなった WEB カメラで可能ってのが凄い。

2009年12月4日

年金通帳の来年度交付見送りのニュースで「加入者がインターネット上で年金保険料納付額などを確認できる現行システムを拡大して対応する」とあったので、年金個人情報提供サービスを久しぶりに確認してみることに。（サービス自体は開始当初に申し込み済み）

ところが、アクセスしようとすると「入力されたユーザＩＤは有効期限切れです。年金加入記録を照会する場合には、再度、ご利用登録していただく必要があります。」というメッセージが。
よくある質問によると「ユーザＩＤ・パスワードは、本サービスを最後にご利用になった日から２年を過ぎますとご利用ができなくなります。再度本サービスをご利用になる場合には、改めてご利用登録をしてください。」という事らしい。

社会保険庁は「年金情報の確認は頻繁に行うもの」と想定しているのだろうか。年金に関する情報なんてものは、ごく普通に支払いを行っていれば、就職・離職といったタイミングや、何か問題があった時に確認するくらいのもので、むしろ頻繁に確認する必要があれば制度や体制自体に問題があるだろう。
しかも、このサービスの利用登録はネット上ですぐに受付が完了するタイプのものではなく、ID やパスワードを記載した書類が郵送されるまで２週間ほど待つ必要がある。

本気でこのシステムをメインに据えるなら「現行システムを拡大して」の部分に有効期限の撤廃・改善が盛り込まれるとは思うが、利用者の手間や負担ができる限り少なくなる仕組みを作らない限り、知る人ぞ知る以上のサービスにはならないと思う。

2009年12月3日

Web 上のデータから機械的・自動的に辞書を生成する事により、桁違いの語彙力を持つ Google 日本語入力が登場。

少し前に似たような事を書いた気がするが、試してみようとしたところ、「Mac OS X 10.5 以降が必要です。」と、Mac OS X 10.4.11 は非対応だった。
そんな訳で、紹介記事を読んでの推測でしか無いが、もしかして機能や入力中の候補表示機能など、Google 検索で行われる補完を IM に応用したものなのだろう。かな漢字変換は「どこからどこまでが単語か」を判別する事がキモで、単に語彙の多寡だけで効率が決まるものではないが、固有名詞（定型フレーズ）に関しては、仕組み上ほかの会社が追いつくのは難しいだろう。

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<title>賢くなるパズル　回答用 Excel ファイル</title>
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<published>2009-11-13T13:04:23Z</published>
<updated>2009-11-13T13:07:40Z</updated>

<summary>賢くなるパズルを Excel でプレイ</summary>
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せっかく作ったので公開しようリサイクル企画第2弾・「賢くなるパズル」を回答するための Excel ファイル。　[ダウンロードする]
「回答するためのファイル」の名の通り、Excel がヒントや正解を教えてくれたり、自動で問題を生成するといった高度な機能は無く、あくまで鉛筆と消しゴムを手に解くよりは少し楽という程度のもの。

テレビで話題になった事やゲーム版の存在は全く知らず、今更になって知った賢くなるパズルお試し版をプレイ。上級編も PDF を印刷して挑戦してみたのだが、重複の発見が面倒だったので Excel ファイルを作成。
自分で数問解いた限りでは問題は無かったが、正誤判定や分解一覧表にミスがあるかもしれないので注意。

特徴



主な特徴は左のサンプルの通りで、同じ数字があると赤く警告してくれる機能のほかはオマケのようなもの。1つのマスは３×３の９個のセルで構成されており、中央がメイン数字、左上角が問題用の数字、残りが仮数字用のスペースとなっており、サンプルで「1234」が入っている4カ所はメイン数字と同じようにプルダウンメニューから数字を入力できる。
問題に従って左上角に数字を入力してガシガシ罫線を引いていけば準備完了。簡単な問題の場合いちいちプルダウンメニューから数字を入力するのは煩わしいが、９×９マスの上級問題になると分解表（後述）を使いながらマウスでカチカチやるのが意外に便利。
問題の入力に誤りが無く、赤いマスが無い状態でメイン数字が全て埋まれば、正解であると考えてほぼ間違い無い。（「ほぼ」というのは、枠の中の数字の和/差が問題の数字と等しいかどうかは判定していないため）念のため何カ所か正解と照らし合わせれば確実。

分解一覧表



参考資料として、２〜 20 までの和/差の分解一覧表つき。（和/差しか無いのはオレが買ったのが「たし算上級」だったから）
以下の VBA をシートに設定すると、分解一覧表のセルをクリックする毎に色の ON / OFF が可能。例えば「3マスの合計が12で、かつ、3と4と5が使えない」なんていう場合は、それぞれが含まれる式の色を変えていくと、残った「1+2+9」が唯一の候補と分かる。
同じセルを連続でクリックしても色の ON / OFF を繰り返す事はできないため、一旦別のセルをクリックしてから再度目的のセルをクリックする必要がある。（表の外の、薄いグレーの線が見えないセルは色がつかない）
シートへの VBA の設定
シート名のタブを右クリックして「コードの表示」から行う。あらかじめ登録されている「Private Sub 〜 End Sub」を消した上で以下のコードを入力すれば完了。
「マクロセキュリティ」の設定によっては、シートへ VBA を設定する事で、このファイルを開くたびに「マクロがあるけど開いていい？」と聞かれるようになるので「マクロを有効にする」をクリックする。
一覧の修正と追加
セル色の ON / OFF は「塗りつぶしなし ←→ 色名：薄いオレンジ」「色名：薄い水色 ←→ 色名：水色」が反応するようになっている。（表の外側が反応しないのは白で塗りつぶされているため）
ファイルの一覧は和差のみなので、乗除の分解を加えるなど修正を行う場合は、必要に応じて塗り分けを行えば目的のセルだけに色の ON / OFF 機能を付与できる。




Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Excel.Range)
    Cancel = True
    With Target.Interior
        Select Case .ColorIndex
            Case 45
                .ColorIndex = xlNone
            Case xlNone
                .ColorIndex = 45
            Case 34
                .ColorIndex = 8
            Case 8
                .ColorIndex = 34
        End Select
    End With
End Sub



画面の分割について
入力画面を常に表示したまま、分解表をスクロールさせるには「ウインドウ枠の固定」を使った方が良いのだが、古い Excel には「ウィンドウ枠を固定するとデータの入力規則が有効にならない」というトホホなバグがあるため、仕方なく「分割」で対応している。分解表をスクロールさせるためには、一旦分解表側のどこかのセルをクリックしないと入力画面の方がスクロールしてしまうので注意。
Excel 2000 (Windows) 以降は上記のバグが修正されているようなので、新しいバージョンを使用している場合、分割を解除して「ウインドウ枠の固定」を使ったほうが快適にプレイできる。（Mac 版は Excel 2004 for Mac でもバグが残ったまま。Excel 2008 では修正されているのだろうか）

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<title>2009年11月</title>
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<published>2009-11-02T13:23:06Z</published>
<updated>2009-11-13T13:05:03Z</updated>

<summary>ユーザースタイルシート / 先に偉人を表彰しよう</summary>
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2009年11月10日
【カナダ】少年を性的対象にしたイラストをダウンロードして有罪（海外記事）


画像は日本のアニメ絵で、虚構の子供達に苦痛を与えることも大きな罪であるとされた。彼らはDNAサンプルを提出した上で子供との接触を禁じられ、「性犯罪者」として記録される...　アメーバニュースより


「虚構の子供達に苦痛を与えることも大きな罪」ってのが、有罪になった事を記者がそう表現しただけなのか、判決文に含まれているか（もしくは判決文には含まれないが裁判官がそう述べたのか）によってかなり違っては来るが、どちらにせよ性犯罪者として記録されるってのは凄い。
国によって背景や状況が違うので、この判断自体の是非をどうこう言うのは難しいが、何度となく地球を救ってくれたクラーク・ケントと作者ジェリー・シーゲル / ジョー・シャスターを、国を挙げてノーベル平和賞に推すのが先だと思う。

2009年11月2日
ニコニコ動画(9) 用　関連タグだけを表示するユーザースタイルシート（Safari / Firefox）



before

after

無理やり4列表示

ニコニコ動画を時々見る。

特に気に入ったジャンルがある訳でもなく、短い動画を数本見てワハハというパターンなので、以前の「いちばん上に大きなカテゴリー、その下に関連タグ」というレイアウトはなかなか便利だったのだが、秋のリニューアルで関連タグがサイドメニューのいちばん下に追いやられてしまった。

公式掲示板を覗いてみると、ランキング仕様変更への不満は爆発しているものの関連タグの位置変更に対する意見は皆無で、他の人は関連タグ使ってないのかぁ、と思いつつユーザースタイルシートで無理やりトップに表示させる事にした。
公式掲示板の事を思うと同じ表示にしたい人は少なそうだが、せっかく作ったので公開。

自分の環境ではさらに動画タイトル等の文字を大きくしているので、全幅で2列表示しても気にならないのだが、通常の文字サイズでは妙に間延びしてしまうので「2列表示設定のまま CSS で無理やり4列表示」なスタイルシートも追加。これで、動画の説明文や最新コメントを表示する詳細モードのまま4列表示が可能。

そもそもユーザースタイルシートって何？　どうやって使うの？　といった部分は「Safari ユーザースタイルシート」や「Firefox ユーザースタイルシート」あたりを検索すると、分かりやすい解説ページがあるのでそちらを参考に。

今回のように特定のサイトをカスタマイズするのは労力と効果のバランス的に大変だが、「pdf へのリンクの後ろに　■pdf■と表示させる」なんてのは様々なサイトで効力を発揮するので、これを機にユーザースタイルシートを調べてみるのもおすすめ。

注意点

トップページが悲惨な事になる
関連タグ以外のサイドメニューは一切表示されない（つまり検索時はサイドバーが全く表示されない）
タグ検索時にページ上部の「ニコニ広告」が表示されない
説明文やコメントにアルファベットのみの長文（URL や w 連打など）があるとズレが生じる
「無理やり4列表示」使用状態でニコニコ動画側の設定を4列にするとズレが生じる
「無理やり4列表示」は CSS3 の nth-child セレクタを使用しているため、nth-child セレクタに対応していない Safari 3.1 / Firefox 3.1 以前のバージョンでは、表示内容によってはズレが生じる
生放送やチャンネルなど各種ページは未チェックなので、がっつり使う人は注意


ほかに、関連タグの一覧が4行を超えると下と重なってしまう問題もあるが、現在のところ4行を超えるカテゴリーは無いようなので、とりあえず問題は無いと思う。（タグの表示数自体は30と決まっているようなので、文字数の多いタグがよほど集中しない限りは5行にはならない）


CSS
「無理やり4列表示」が不要の場合は、最後の「4column」以降を消す。

修正履歴
11/04...マイリストの表示がおかしかったのを修正




.ads_hide {
display: none;
}

/*########## category_top ##########*/
#service_open {
z-index: 100;
}

.content_624 {
width: 100% !important;
padding-top: 126px !important;
}

.content_360 {
position: absolute;
width: 980px !important;
}

.mb8p4:first-child,
.content_360 table[style],
#web_pc_categorygroup_others,
#web_pc_megatext,
.mb8p4 p.font12[style],
.mb8p4 p,
.mb8p4 div[style],
.top_frm_R,
.ctg_right_mid {
display: none;
}

.mb8p4 {
margin: 0 !important;
padding: 0 !important;
}

.ctg_right_frm {
padding: 0 !important;
border: none !important;
}

.ctg_right_frm table {
border-spacing: 0 !important;
width: 100% !important;
}

.mb8p4 td {
display: none;
}

.mb8p4 td[style] {
display: block;
width: 955px !important;
margin: 0 0 0 4px;
padding: 8px;
border: solid 2px #848f8f !important;
}

.mb8p4 td[style]:before {
display: block;
margin: -8px -8px 5px;
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<published>2009-10-20T23:13:27Z</published>
<updated>2009-10-29T19:14:22Z</updated>

<summary>New iMac / System Requirements Mac OS X 10.5 〜</summary>
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2009年10月29日
比べないと大きさが分からないニンテンドーDSi LL登場

ノートパソコンや携帯電話の液晶画面が大きくなるというと、フチが細くなって画面が大きくなるイメージがあるが、ニンテンドーDSi LL は、フチの太さもほとんど変わらず全体がそのまま大きくなっている。

ただし、解像度に変更はないため、画面が大きくなった分1ピクセルが大きく表示される。DS Lite と比べると1ピクセルが1.4倍の大きさになり、当然文字も1.4倍のサイズとなる。
公式ページの売り文句と、脳トレ＆国語辞典という内臓ソフト、ダメ押しに本体のカラーを見ればこの商品のターゲットは明らかで、DS をゲーム機というより電子辞書のような「役立ち品」として購入しようとする年配層が狙いだ。
専用のフォントを積んだソフトも多数あるが、DS のベーシックな文字は 9 × 9 ピクセルで構成されるため、これまでは1文字が 2.1mm とかなり小さかったが、DSi LL では、文字の大きくなった最近の新聞に近い 3 mm へと拡大される事となる。（新聞の文字はかなり扁平で 3 mm × 3.7 mm 程度）

「新製品はよりハイスペックに」が常識であるゲーム好きからは落胆の声が聞こえてくるが、商品の立ち位置を考えると真っ当な別バージョンだと思う。

2009年10月27日
EGBRIDGE のかな漢字変換エンジンを備えた IM「かわせみ」登場。

iPhone 用の辞書ソフト「大辞林」で2009年度グッドデザイン賞を受賞した物書堂による日本語入力プログラムで、2008年1月に販売終了してしまった EGBRIDGE のかな漢字変換エンジンと UI についてライセンスを受けて開発されている。

機能制限無しの30日間体験版があるとのことで、早速試してみようとしたところ.....「動作環境：Mac OS X 10.5.8 および Mac OS X 10.6.1 以降」.....10.4 は未サポートだった。

2009年10月21日
The new iMac
噂通り新型 iMac 登場。バージョンアップ前は、いまひとつ胡散臭い &quot;関係筋&quot; からのリークやら、期待も含めた製品予想が様々なサイトで繰り広げられるのが風物詩だが、今回の新型 iMac はそれらの予想に近い内容となった。


新型 iMac スペック（抜粋）



21.5
21.5
27
27




プロセッサ
3.06GHz Core 2 Duo
2.66GHz Core i5（クアッドコア）



メモリ
標準4GB (2GB×2)　4基のスロットで最大 16GB に対応



HDD
500GB
1TB



ディスプレイ
IPS 方式 LED バックライト液晶ディスプレイ



21.5 インチ(1,920×1,080)
27 インチ (2,560×1,440)



ビデオ

外部入力にも対応



グラフィックス
NVIDIA GeForce 9400M 
ATI Radeon HD 4670 - 256MB
ATI Radeon HD 4850 - 512MB



価格
118,800円
148,800円
168,800円
198,800円




クアッドコアを積んで来るとしても、CTO オプション、もしくは頭ひとつ飛び出た価格の最上位機種に乗せましたってオチだろうと思っていたので、その最上位機種が20万円を切って来たのには驚き。

見逃せないのがメモリスロットが 2基から 4基に増えたこと。コストパフォーマンスの高い 2GB メモリだけを積んでも 8GB 搭載可能という点は言うまでもなく、これまでのように交換ではなく追加でメモリの増設を行えるのが嬉しい。（これまでの 2基・2GB×2 の場合、既にある 2GB を外して割高な 4GB を追加しても、結局増えるのは 2GB だけだった）

「それにしてもこれだけの製品がこの価格で買えるとは」ってのは言い飽きたが、やはり今回も、そしていつも以上に大きな声で言う必要があるだろう。

あえて重箱のスミをつつくなら、SuperDrive をいいかげん RAM 対応のやつに切り替えて欲しいのと、eSATA がついていれば完璧だったと思う。（Blu-ray ドライブの CTO オプションってのも良かったかも）

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<title>2009年6月</title>
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<published>2009-06-01T14:27:16Z</published>
<updated>2009-09-01T11:09:47Z</updated>

<summary>これが MAX / WWDC 2009 / Safari 4</summary>
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2009年6月26日

京都迷宮案内2時間スペシャル

飄々とした放蕩記者、杉浦恭介が事件その物よりも、そこにまつわる人々の心に迫るドラマシリーズ。話の展開は地味ながら結構好きな作品だが、今回もなかなか面白かった。
物語では主人公の目的や行動が正解というパターンが多く、真犯人などの分かりやすいゴールが用意されていない場合、なおさら「主人公は正解、外野はそれを妨害する間違い連中」という構図になりがちだ。
しかし、この作品は単純に主人公杉浦だけが大正解、といえないところが面白い。さすがに、主人公に全く同調できないような展開に描かれてはいないのだが、シリーズの過去回を持ち出せば当然として、ひとつのエピソードの中でも主張をあっさり変えたり、あれはアレこれはコレなダブルスタンダードを平気で言ったりする。本筋でもこの有様だが、プライベートの立ち居振る舞いとなると、よくある「ろくでなしキャラ演出」以上に困ったおっさんな描写がテンコモリである。
行動原理そのものにブレは無いが、その発露、アウトプットの筋の通りっぷりは、上司である橘つた子（野際陽子）の方が整然としていて、時にはつた子の主張の方が正しく感じる場合もある。

そんなおっさん記者が、誰かの心に触れておっさんなりの解釈を綴る。すっきりとした正解が語られてエンディングを迎える訳ではないが、なんとなく「そういう考え方もあるよね」と思わせてしまうのがこの作品の魅力だろうか。新シリーズ前の拡大スペシャルかと思って期待したのだが、どうやら単発の特別番組のようでちと残念。
2009年6月20日

大型液晶テレビのポイントが高かったりして、地デジ対策・経済対策と言われているエコポイント制度。

制度に関する議論やらはさておいて、気軽に導入できるエコ家電としては蛍光灯がおすすめ。ここで取りあげるのは白熱電球型蛍光灯ではなく、パルックプレミアや、パルックプレミア LSといった、簡単に言ってしまえば「通常より少し高値だが長持ちする」高効率蛍光灯のこと。
勧める理由を端的に言うと「導入による無駄がない・切り替えが簡単・購入価格がさほど高くない」の三つ。※詳しい説明を書くにあたって、白熱電球型蛍光灯を悪く言っているように読めるかもしれませんが、そういう意図はありません。あくまで「高効率蛍光灯は何も考えずに置き換え可能だよ」という事です。

1：無駄が無い.....蛍光灯は壊れてから替える・壊れるまで使うもの

エコ家電への買い替えに限らず、まだ使えるのに捨ててしまったり、買い替える事がしばしば問題視される。あなた自身を振り返ってみても「新しい製品の方が性能が高い・使いやすい」といった理由で、壊れる前に買い替えた電化製品は案外多いのではないだろうか。

しかし、蛍光灯は多くの人にとって（壊れる前に予備を買っておく場合はあったとしても）壊れてから替える物である。同時に、新製品が出たからといって買い替える事はほとんど無く、壊れるまで使う物であり、さらに言うなら、ごく普通に使っていると3年程度の短いスパンで必ず寿命を迎える商品でもある。（もちろん、個体差によって多少長持ちするものもあるが、原理的に定格寿命を遥か超えて点灯し続けるような物ではない）

要は多くの人にとって蛍光灯という品物自体が、その価値を無駄無く使い倒している電化製品なのだ。たまにしか使わない、いつまで使うか分からない品物よりも、頻繁に＆最後まで使う品物に気を使う方がエコロジーの面でも、エコノミーの面でも効率が良い。

2-1：切り替えが簡単.....使用場面をあまり気にせず導入できる

エコな蛍光灯というと、白熱電球型の蛍光灯を思い浮かべる人も多いと思うが、確かに高効率・高寿命といった数値を比較すると「白熱電球 → 電球型蛍光灯」の方が優れている。

ところが、電球型蛍光灯は「1回の点灯時間が短い・1日につけたり消したりを繰り返す」といった、トイレや階段のような場所には向いていない。蛍光灯は純粋な使用時間と共に点灯回数が寿命を決める大きな要因となるため、つけたり消したりが多い場所では、点灯時間寿命より先に点灯回数寿命でギブアップしてしまうのだ。こちらのページで分かり易く解説されているが、1日20分以内しか点灯させない場所では電球の方が費用的に優れており、発生するゴミの観点では1日3時間点灯がボーダーになる。（現在はより高性能な製品が発売されて多少改善されているとは思うが、原理的にこういったボーダーは存在し続ける）

一方、高効率蛍光灯はパルックプレミアで従来比1.5倍、パルックプレミア LS で従来比2.5倍の寿命といった程度の違いしか無いが、品物の特性はあまり変わらないので使用状況をさほど気にせずに置き換えることができる。（もちろん普通の蛍光灯にも点灯回数による寿命はあるので、短い点灯時間で頻繁に点けたり消したりする場所には向かないが、一般的な家庭でそのような使われ方をする場所には前述の白熱電球が設置されている）

2-2：切り替えが簡単.....使用機器を気にする必要は無い

基本的に白熱電球型蛍光灯は、本家白熱電球よりも大きい。全体的なサイズは技術の進歩によりかなり小さくなり以前ほど機器を選ばなくなったが、口金付近の形状が違って入らないケースは今でも多い。（構造が電球よりも複雑なため、口金付近に様々な部品が必要になり大きくなる）
現在は商品の種類も多いので、きっちり寸法を測って吟味すれば置き換え可能な商品は大抵見つかるが、洒落た形状のランプや、シャンデリアタイプの照明などは注意が必要だ。もちろん「完全電球型」を謳う商品もあるが少々割高だったりする。
また、トイレや階段以外であえて白熱電球を使用したライトというと調光機能のついたものが多いが、この場合調光対応の蛍光灯を用意する必要があり、それはやはり少々割高で、さらに普通の物より大きい。

高効率蛍光灯はというと、これは詳しく説明する必要は無いだろう。機能も形状も大きさも、今まで使っていた蛍光灯と同じなので、何も気にする事無く、買って来て付け替えれば良い。

3：購入価格がさほど高くない.....何倍も高いと躊躇してしまうよね

車の燃費や電化製品の電気代など、ランニングコストの安い製品の多くは購入価格（イニシャルコスト）が割高になる。つぎ込まれた技術のおかげでランニングコストが安くなる分、その技術の分だけ商品価格が上がるという訳だ。もちろんほとんどの場合、長い目で見たトータルコストは下がっているのだが、購入価格が何倍にもなると躊躇してしまうのが人間というもの。

ここでまたしても白熱電球型蛍光灯を例に挙げると何か恨みでもあるのかと思われてしまうので、電子点灯管で比較してみよう。
点灯管とは、蛍光灯を点灯させる際にチカチカッとなるアレである。電子点灯管は、通常の点灯管に比べ「蛍光灯を点けるスピードが 2.5 〜 5倍（3秒 vs 0.6 〜 1.2秒）・寿命が10 〜 20倍（6000回 vs 60,000回 〜 120,000）回」と、文句無しの高性能を誇る。さらに灯りを点ける時に使う機器であるため、2-1 にあるような注意点は存在せず、10〜20倍の寿命を余す事無く発揮できる。

寿命だけを見ても10倍以上高性能な電子点灯管だが、実は価格も10倍近い。まあ、そもそも通常の点灯管が60円程度、電子点灯管が500円程度って値段の世界なのだが、物を買う際には絶対的な金額以上に価格差・比率に目が向いてしまう事が多く、これだけ違うとなるとなかなか勧めづらいものがある。（といいつつ電子点灯管オススメ。とりあえず普段よくいる部屋のやつを替えるだけで別次元の体験ができる。外したやつは、別の部屋用の予備にしておけば無駄にもならないしね）

そして高効率蛍光灯。一般の製品と比べるとパルックプレミアで1.3倍（寿命は1.5倍）、パルックプレミア LS で1.6倍（寿命は2.5倍）程度の価格差に収まっている。実際のところ差額自体は点灯管 vs 電子点灯管よりも大きいのだが「普通のやつより倍も高いわけじゃない」という感覚は大きい。

結論：要はいろいろラクってこと

上の説明ではあえて使う人のメリットだけを挙げたが、寿命が長いとはすなわち、使用済み蛍光灯というゴミが減る事に他ならない。自分は交換の間隔が長くなってラクができる、それほど大きな金額ではないとはいえオトクになる、それでいて勝手にゴミが減る。
自分が楽だから、簡単だからやる。こう書くと不真面目に聞こえるかもしれないが、せっかくメーカーが用意してくれたこの選択肢を選ばないのはもったいない。

2009年6月13日

社長が訊く　『トモダチコレクション』
任天堂社長・岩田聡氏が、ソフト開発のインタビューを行う「社長が訊く」シリーズ『トモダチコレクション』編。

9年前に発売されたゲームボーイ用ソフト「とっとこハム太郎 ともだち大作戦でちゅ」を開発中に女性スタッフのひとりが言った「（このソフトはハム太郎に興味が無い人へのアピールが難しいので）大人の女性も遊べるようなソフトもほしい」という言葉がきっかけになっているというのが凄い。さらに、開発途中で製作した 3D 似顔絵が Wii の本体付属機能である似顔絵コレクションになるという、貪欲かつ、それができる（起こりうる、と言っても良い）開発環境というのは感心するほかない。
完成にまでこぎつけたプロジェクトの裏には、途中で消えた企画がいくつもある訳で、それを許容できる企業体力ありきの話にはなるのだが、目先の商売だけにとらわれず、こんなものがあったらどうだ、という「企画」の本質のような姿勢は、さすが任天堂といったところ。

2009年6月12日

Safari 4 雑感のつづき。

Parallels と併用した時の速度低下が激減

これまでは Parallels と併用すると、Safari が堪えられないほどに遅くなったり、Parallels 側もたびたび速度低下が見られたのだが、それがほとんど感じないレベルにまでなっている。
Parallels のメイン用途は Web ページの表示確認で、Mac / Win 両環境で複数のブラウザを立ち上げ、行ったり来たりで確認作業を行うのでこれは嬉しい。

Web インスペクタが便利

インスペクタ自体は Ver.3 からあったが、機能が強化され各ツールの取り回しも良くなった。特に「リソース」が便利で、単に数値を表示させるのでなくグラフで表示してくれるのが嬉しい。
ただ、以前もあった「アウトライン表示させた HTML の一部を選択すると、該当箇所をブラウザ上でハイライト表示する機能」に関して、クリック（選択）による固定ができなくなった仕様変更がかなり痛い。カーソル位置に素早く追従してハイライト表示が切り替わる事自体は良いのだが、固定できないのでは本末転倒。また、アウトラインをダブルクリックで展開する際の挙動も、いまひとつよくわからない。（これはさすがにバグっぽいので修正されそうだけど）

2009年6月11日

WWDC 2009 にあわせて Safari 4 の正式版が登場。β版ではタブを以前のスタイルに戻すと外観（グラデーションやテクスチャ）まで Ver.3 に戻っていたが、正式版では新デザインが適用されていた。....と思ったら、どうやら正式版ではタイトルバーと一体化したタブ表示はやめて、以前のスタイルに戻したらしい。β版はマイコミジャーナルの記事を参考に変更して使っていたので「お？β版でユーザが勝手にやった裏設定をきっちり引き継ぐなんてすげぇなぁ」と思っていた。

全体的に速度がより向上

ざっくりいじっただけのファーストインプレッションだが、起動・インターフェイスの表示・ページの表示といった全般がキビキビ動く印象。まず気づいたのが Favicon 表示のタイムラグが全くと言っていいほど無くなったこと。履歴の表示が一瞬になったのも嬉しい。（かつては「ブックマーク」メニューに、Ver.4 のβ版でも「履歴」にうっかりマウスカーソルを合わせてしまうと、しばらく虹色ぐるぐるのカーソルを眺める羽目になった。さすがに数日前の履歴となるとしばらく待たされるが、それくらいは仕方ないだろう）

URL 欄と一体化したプログレスバーは復活せず

ただし、新たに欄右側に「読み込み中」と目立つ形で表示されるようになった。
実際のところ、単一のデータがどどんと読み込まれるページを除くと、正確な進行状況を表すためには HTML を解析して全体のデータ量を基準にした読み込み率を計算する必要がある。そんな訳で、以前もプログレスバーとしての役割を果たせない事が多かったので、現行の方式に落ち着くのは自然なのかもしれない。

ニコニコ動画の再生が軽くなった

ニコニコ動画を再生させると、以前は動画の種類にほとんど関係無く120% 前後の CPU 使用率となっていたのだが（デュアルコアなので CPU 使用率の最大は 200%）  4 では動画の種類によって違ってくるようだ。60fps や H.264 など重い動画は以前と同程度だが、一般的な動画で 100% 前後、画像がほとんど動かないラジオ音声を動画化したようなものは 40% 程度の負荷にしかならない。（地方では聞く事ができないラジオの動画を時々見るのでこれは嬉しい）
驚いたのが、動画を再生しながら表示を別タブにすると負荷がぐっと下がること。音声部分の再生は続いているので、その負荷だけが残っている感じ。タブが背面にある場合は動画部分のエンコードを端折ってるって事なんだろうけど、タブを前面に持って来ても特に再生にもたつく感じもないし、どうやってんだろ。（単なる素人の想像だが、動画と音声のエンコード処理が別のスレッドで処理され、タブ表示といった細かい要求にも対応し、本当に必要なものだけ使うという形なのだろうか）

β版の細かいバグも修正

β版には、ブックマークや履歴の Cover Flow サムネイルの大きさが、表示するたびにリセットされるという不具合があったのだが、それが直っていて一安心。（β版ゆえのバグだから大丈夫だろうと思いつつ、試用中の何人かに尋ねても「ウチじゃ起きないよ」と言われていたので、修正されているか不安だった）

今までに無い新機能よりも、基本的な使い勝手の向上に力を入れるアプローチは、9月に登場予定の Mac OS X 10.6 Snow Leopard に通じるものがある。

2009年6月10日

MacBook がとうとう MacBook Pro と統合された。

6月8日から行われている WWDC 2009 はソフトウェア関連の発表がメインだが、iPhone ほかいくつかのハードウェアのアップデートが発表さた。その中で MacBook は、これまでひっそりと販売継続していたポリカーボネートモデルのみとなり、アルミタイプの MacBook は MacBook Pro と統合された。
アルミ MacBook 登場時にやっとけよって気もするけど、とりあえず「MacBook の白いのと銀色のはどう違うの？」「MacBook の銀色のと MacBook Pro の違いが分からない」という外見で区別がつかない製品マトリクスが整理されたのは良かったと思う。ただ、Mac Pro で2種類、iMac でも4種類の基本ラインナップしか無い中、6種類の製品が並ぶ MacBook Pro はちょっとごちゃごちゃした印象。

まあ、こればっかりは仕方ないか。物理的な構造上、Mac Pro のように「構成は BTO でいじるか、自分の好きにやってね」なんて訳にはいかないし、モニタサイズも複数用意する必要がある。
ただまあ、13インチ1モデル・15インチ2モデル・17インチ1モデルでもいいんじゃないって気はする。（15インチにオンチップビデオと外部ビデオモデル、13 / 17 はそれぞれオンチップ / 外部モデルのみ）

2009年6月9日

ジャレコ再生プロジェクト第1弾タイトル：the rpg（仮）：敵モンスター応募・投票ランキング.....掲載前にスタッフによるチェック等は行っていないようで、版権無視の画像やただの人物写真、さらにはモザイクもかかっていない卑猥イラストなどが並ぶ。

投票時に入力できるコメント文章など、応募されたキャラクターに対する反応を検閲なしで掲載するというなら、まだギリギリ運営方針として理解できる。しかし、現在の状況は企業が.....それも自らも著作物によって商売を行う企業が.....提案する企画で許される姿勢ではない。
この手の企画でたびたび起こる「他作品からの不正流用を見抜けなかった」「一部で流行しているスラングやキャラクターが悪ふざけで投稿された」といったトラブルとは、問題の次元も、発案者の姿勢も、企画に対する熱意もまるで違う。

ジャレコ再生プロジェクトなどという自虐的な企画名もいいだろう、アイディアを一般から募集しようという他力本願＆話題作り＆媚びもいいだろう。ただしそれは、そのあざとい企画をぶちあげた者に、なりふり構わない必死な想いと熱意があるならば、だ。

とりあえず、ジャレコというメーカーがオレにとって何の思い入れもない会社であった事にホッと胸を撫で下ろすしか無い。

2009年6月1日

全裸騒動で芸能活動を自粛していた草なぎ剛の SMAP × SMAP 復帰スペシャル。1ヶ月ぶりのビストロ SMAP のゲストは爆笑問題。この人選はなんとも上手い。適度にいじってもらって「この問題をいったいどう扱うんだ」という空気を変えると共に、爆笑問題が他所でこの話に触れるのを防ぐ事ができる。

防ぐといっても何らかの圧力をかけたり、取引があるという意味ではない。爆笑問題が時事問題を取りあげるのは、対象者に対する好き嫌いではなく、言うまでもなくそれが笑いになるからである。しかし、今回の「SMAP の番組にゲストで呼ばれ、メンバー全員を相手に直接ネタをぶつける」以上に、この話を面白くできるシチュエーションなど他にはない。
話のもって行き方にしても、「太田それ言っちゃうのかよ」という、タブーを犯す事に対する笑いにしても、今日が MAX であり今後他所でやってもそれ以下にしかならない。

もちろん、一度最高の場所でネタをやったら他所ではやらない（やれない）なんていう事は無いが、爆笑問題にとっては、流れのワンポイントに入れる程度の価値しかなくなってしまったのだ。
世界びっくり人間ショーで、最初に世界一の名人を見せてしまったら、後から同じジャンルの日本一を見せても仕方が無い。観客に「それより凄いの前に見たよ」と言われるくらいなら、別の何かを見せる方が遥かにマシだ。
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<title>2009年5月</title>
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<published>2009-05-15T14:07:38Z</published>
<updated>2009-06-09T06:46:24Z</updated>

<summary>Wii ウェア マッスル行進曲</summary>
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2009年5月15日

マッスル行進曲：800 Wii ポイント（800円相当）

この手の Wii ウェア（Wii 用のダウンロード販売ソフト）が増えてくると、任天堂ソフト以外売れないなんて言われる Wii も面白くなるんじゃないかな。ミもフタもない言い方をしてしまえば、これは友達同士で大騒ぎしながら盛り上がるだけのゲームだが、800円という価格は「今度みんなが集まる時に見せてみよ」とウケ狙いでも手が出す事ができる。

このゲーム、実はロケテストが行われるも実際にゲームセンターに並ぶ事は無かったアーケードタイトルが元だったりする。Wii ウェアでの発売にあたって変更点はあるだろうが、要は「友達同士で遊んでいるときの &quot; いち娯楽 &quot; として難しい事を考えずに楽しめるように」作られたものなのだ。
ひとりでプレイするのは罰ゲームでしか無いだろうし、友達と一緒にやるにしても、数回もプレイすれば満足してしまうだろう。しかし、この手の体感ゲームは、相手やその場の空気が違うだけで、同じ事をやっているだけなのに妙に楽しかったりする。

絞り込まれた説明不要の単純さ、ウケ狙いで買える低価格、Wii に入れっぱなしにして思い出した時に起動できる取り回しの容易さ、という3拍子はなかなかに魅力的だ。

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<title>Photoshop による線画の自動白黒反転</title>
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<published>2009-04-16T13:49:17Z</published>
<updated>2009-04-17T11:35:45Z</updated>

<summary>Photoshop で手間なく白黒反転</summary>
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<name>kaz</name>

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黒いとこだけ白ヌキ


こんなやつ


マンガなどで見かけることの多いこの表現。Photoshop 等のソフトで加工すれば比較的簡単に処理できるのだが、後から位置を調整したり背景の黒部分を変更するのがちと面倒。黒白反転したいラインが、全て黒背景の上に乗っていれば話は簡単だが、問題は「線画の一部が黒背景」という場合。そうなると「背景が白いところは黒い線のまま、背景が黒いところは線を白反転」という処理が発生するため、直接画像を加工してしまうと線画や背景を動かす度に再処理が必要になるのだ。


3枚のレイヤーで表現


レイヤー構成


そこで、それらを自動化するために3枚のレイヤーで処理。白抜きの基準となる「背景」・肝心の「線画」・処理用の「カバー」という3枚構成で、処理のために線画レイヤーを増やしたり加工する必要は無い。いちばん上の「全体色調整」は、描画部分を黒以外にしたい場合に使用する。なお、黒白反転は「線画」より下のレイヤー全てに反応してしまうので、ファイルの最下層に配置する必要がある。

全体色調整

調整レイヤー：色相・彩度（色彩の統一にチェック）
位置をロック


カバー

全面を「白」で塗る
クリッピングマスク
位置をロック


線画

描画モード：差の絶対値
レイヤー効果：カラーオーバーレイ（白：#ffffff・描画モード：ハードミックス）


背景

変更なし




動作デモ
結局どういう事ができるの？　という人のために動画を作成。線画や背景の変更が気軽にできるので、サイズや位置調整を好きなだけ行うことができる。





動作デモ

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</entry>

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<title>2009年4月</title>
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<published>2009-04-02T05:56:00Z</published>
<updated>2009-09-01T06:24:24Z</updated>

<summary>モニタ買い替え・Safari 4 beta</summary>
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<name>kaz</name>

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<category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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2009年4月18日

4/13 の日記に書いた Display Rotation Menu の不具合。ソフトではなく Mac OS X のズーム機能自体に不具合があるらしい。 Display Rotation Menu の作者さんごめんなさい。10.5 だと解消されてるのかなぁ。
2009年4月15日

昨日の日記の続き。タブを以前のタイプにもどすと、タイトルバーの command + クリックで上の階層を辿れる機能が使えるようだ。要は、ver.4 ではあの部分はあくまでタイトルバーではなくタブという扱いだって事か。

2009年4月14日

やっぱり馴染めないなぁ、って事でOS X ハッキングの記事を参考に、Safari 4 Beta のタブ表示を元に戻す。
設定項目はなるべく減らすってのが Apple のポリシーなんだろうけど、4 で変更されたタブに関しては環境設定で簡単に切り替え可能にした方が良いと思う。
新しいのがダメって訳じゃない、かといって前の方が優れてるって訳でもない。要は使う人によってどっちが良いか完全に分かれちゃうタイプ。そんなケースは選択肢を用意して使う人に選ばせる方がいい。

2009年4月13日

4/1 の日記に書いた Display Rotation Menu だが、OS 標準のユニバーサルアクセス・ズーム機能と相性が悪く、サブモニタを縦表示している場合、拡大時の画面スクロールに不具合が発生してしまうようだ。

2009年4月11日

昨日の日記に書いた Safari 4 beta のキャッシュ問題だが、今日試してみるとこれまで通りファイルが変更されている場合は更新するようになっていた。beta 版の間は同じような不具合が再度発生するかもしれないが、とりあえず仕様変更によるものではないようで安心。

2009年4月10日

ギャ〜

Safari 4 Beta は仕様変更なのか不具合なのか、一度記憶（表示）した画像のキャッシュは、再起動するまで更新しないらしい。
画像が無くなった場合は別なのだが、同じ名前の画像で中身が変更された場合などは、一度キャッシュした画像がそのまま使用される。shift を押しながらリロード（たしかキャッシュを使わずに再読み込みを行うショートカット）してもやはりダメ。
ふつうにページを見ている分にはほとんど困る事は無いだが、ページ作成時に画像の調整等を行っている際はかなり痛い。仕様変更でなく、beta 版の不具合であって欲しいなぁ。

2009年4月9日

Safari 4 Beta をいまさら試す。

以前一度試したのだが起動すら出来ず「正式版出てからでいいか」と放置していたのだが、ふと思い立って再挑戦。プラグインは Safari Stand しか入れておらず、前回・今回（の最初）とも外した状態で起動を試みたのだが、なぜか起動しなかったのだ。
仕方なく、アップグレードではなく一旦 Safari を削除した状態で 4 Beta をインストールする事で無事起動。Safari 以外のものも含め、アプリケーションは Application フォルダ直下ではなく小分けして管理しているのだが、それが悪かったりするのだろうか。

新しく追加された機能にほとんど興味はなく、バージョンアップの動機は描画速度と安定性なのだが、とりあえずどちらも上々。特に速度に関しては、長大なページや細かいパーツが配置されたタイプの blog なども表示がかなり速くなっている。安定性に関しても、Safari Stand を入れているせいなのか、Safari 3 は手持ちのソフトの中で最もクラッシュしやすかったが（というより、Safari 以外で落ちるソフトなんてほとんど無い）今のところ問題なし。

ただ、インターフェイスに関してはいまひとつかなぁ。

基準となるページを開いたままにして、リンク先や参考ページをズラーっと開く事が多いので、タブが増えると前面に表示中のページタイトルですら数文字しか表示されない新方式は困る。「ページ内容：サイト名」でタイトルがつけられているサイトならまだいいが「サイト名：ページ内容」なんかだと、サイト名しか読めないなんて事も。
また、アドレス欄と一体化していたプログレスバーが無くなったり、ウインドウのタイトル部分を command + クリックすると上の階層を辿れる機能が無効になっているのも不満。どちらも「あっても邪魔にならない」タイプのものなのになぜ削ったのだろう。

2009年4月7日

3月20日の日記に書いていた iTunes 8.1 の不具合が iTunes 8.1.1 アップデータで解消された模様。全ての曲で検証ってのは無理だけど、とりあえず不具合アリとしてメモしていた数曲で問題はなく、アップデート後に同様の不具合に遭遇してもいない。

アップデート説明にある「多くの点が改善され」の箇条書きにも含まれていないけど、いったいなんだったんだろう。

それにしても「読み込み設定：AAC」のプリセット設定の名称が「高音質・iTunes Plus・音声 Podcast」ってのは、すげー分かりにくいと思う。（しかもプルダウンのメニュー真ん中の iTunes Plus の方が「高音質」よりも高音質）
「高音質」っていう一般的な物差しを挙げるなら、他は通常なり低音質にすべきだし、音声といった具合に扱うデータの種類を挙げるなら、他は音楽とかにすべきだろう。
勝手な基準はカッコ書きにして「高音質（iTunes Plus）・標準音質（音楽 CD）・低音質（音声 Podcast）」じゃダメなのか？

2009年4月1日

Yahoo! オークションで EIZO の液晶モニタ FlexScan L685 を落札。

サブモニタとして使用してる MITSUBISHI RDF193H のコーディング剥がれが酷くなってきたので、少し前から CRT と液晶ディスプレイのオークションをチェックしていたのだが、本体・ディスプレイ共に同型商品を大量に出品している業者（企業が使用していた機材を扱っているっぽい）がいて、EIZO の液晶モニタも繰り返し出品されていた。
こういった場合、その時期に買いたい人に一通り行き渡ると思った以上に安く購入できる場合があり、焦らずのんびり出品を待った結果安く入手する事ができた。

製品は2002年製造と年代ものだが、D-IPS パネルを使ったハイエンド製品（当時の価格は20万円）だけあって表示品質はさすが。ただし、文字のアンチエイリアス表示などは若干の輪郭感がある。
発売時期における品質（製品としてのグレード）で言えば、メインで使っている iMac（2006年製）のディスプレイとは比べ物にならないほど高いのだが、文字のアンチエイリアスは iMac の方が綺麗に見える。4年という歳月で底上げされた技術による差なのか、はたまた iMac 液晶の方がフォーカスが甘く、単にそれがうまい具合にボケ味となっているのだけなのか。

FlexScan L685 には回転機能があり、オレが使っている iMac はサブモニタの回転表示に対応していたので、さっそく試用。これまで使っていた CRT はもちろん、昔からテレビ画面として見慣れている事もあって 4：3 という比率のタテとヨコがそんなに違う印象は無かったのだが、回転させてみるとかなり縦長に感じる。ブラウザなどでページを表示させるとかなりの分量を一気に見渡す事が出来て気持ちいい。縦画面での Parallels フルスクリーン表示もあっさり成功。

回転表示を切り替える際にカーソル操作であたふたしたのだが、何度か奮闘する間に「ウインドウを集める」を押せば良い事に気づく。その後、いちいち環境設定を操作するのも面倒だから、AppleScript あたりで制御できないのかなーと情報を集めていると、メニューバーから回転を制御できるユーティリティ Display Rotation Menu を発見。内蔵ディスプレイも回転可能ってのがウリみたいだけど、サブモニタにも当然対応していた。

ところで、オークション説明には無かったキズが左端中央高さ付近にあり、回転させて使用するとそれがちょうど目に入る位置でトホホ。
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<title>Mac で Turbolinux wizpy を使う</title>
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<published>2009-03-19T10:00:54Z</published>
<updated>2009-05-02T01:32:39Z</updated>

<summary>Mac で Turbolinux wizpy をメディアプレイヤーとして使う</summary>
<author>
<name>kaz</name>

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<category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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Amazon で 3,100 円と投げ売り状態の Turbolinux wizpy 4GB を購入したので、Mac でメディアプレイヤーとして使う方法を紹介。（残念ながら本来の売りである Linux ブート機能は、Mac はもちろん Parallels 上の Windows でも不可だった）

Mac に認識させる

wizpy の「SETTING - システム - ブートデバイス設定」を USB CDROM から USB HDD に変更するだけ。これで Mac につなぐと WIZPY というディスクがマウントされるので、Audio や Image などのフォルダに目的のファイルをコピーすれば良い。

ただし、ファイルをコピーすると「.DS_Store」など「.」で始まる Mac OS X の管理用ファイルも作成されてしまうため、それらを削除する必要がある。



ターミナルを起動させ以下を実行
find /Volumes/WIZPY/ -name &quot;.*&quot; -exec rm -rf {} &quot;;&quot;



上記実行後にファイル・フォルダの移動や名称変更等を行うと、「.DS_Store」が再び作成されてしまうので、コピーやファイル整理などの作業終了後、最後の仕上げとして行った方が良い。
なお、ゴミ箱用の「.Trashes」も削除するため、Finder から「WIZPY」上のファイルを消すには、一旦取り外して再接続する必要がある。（再接続により「.Trashes」が作成され、ファイルの削除が可能になる）

4GB まるまるプレーヤとして使う

一旦 4GB 化すると元に戻せないため、よく考えてからの実行を推奨。また、全ての環境で上手くいく事は保証できず、wizpy が起動しなくなる可能性も含め、あくまで自己責任で。（試した環境は Turbolinux wizpy 4GB ファームウェア v1.16 + Mac OS X 10.4.11 + ディスクユーティリティ 10.5.8）

お決まりの脅し文句を書いておいてナンだが、実際の作業はディスクユーティリティでフォーマットするだけ。


「WIZPY」ディスクの中身をバックアップ（中身が空の場合フォルダのみ）
ディスクユーティリティを起動させ、「ボリューム方式：1パーティション」「名前：WIZPY」「フォーマット：MS-DOS ファイルシステム」でパーティションを作成
新たに作成・マウントされた「WIZPY」ディスクにバックアップしたものを移し替える


フォーマット時、進行状況を表すプログレスバーは、開始数％のところでフリーズかと思うくらいピクリともしなくなるが、しばらく待っていると残りをすっ飛ばしてフォーマットは終了する。
作業後 wizpy の SETTING にある「システム：メモリー情報」を見ると「TOTAL 4096MB」となっているのが確認できる。

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<title>2009年3月</title>
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<published>2009-03-03T11:13:13Z</published>
<updated>2009-04-16T07:57:52Z</updated>

<summary>Google のリンク色・wizpy・マリーム</summary>
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<name>kaz</name>

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<![CDATA[2009年3月27日

よく行くスーパーのマリームの価格設定は意味不明だ。リンク先2段目にある、詰め替えパックが棚の上下に並んでいるのだが


250g パック：208円
500g パック：498円


という値札がついている。いつ行ってもその値段・セールの際も 500g パックがやっぱり割高、という状況なので値札間違いではないと思うのだが、これで 500g パックは売れるのだろうか。

「650g パック 647円」なんて商品ならまだ分かる。（650g 647円ってのは上記 500g パックと同じ単価）計算すると多い方が割高になる事に変わりはないのだが、店頭で「250g で 208円とー、えっとこっちは 650g で 647円だからー」ってのはかなり面倒なので「たくさん使うからこっち買おう」という人もいるだろう。

しかし 250g vs 500g と、単純に2倍すれば良いだけなら大抵の人が暗算可能で、しかもご丁寧に 250g パックの価格の十の位は 0 で、繰り上げに頭を悩ませる必要もない。

これが瓶入り商品と詰め替えパックの話であれば、単なるお買い得目線から少し離れて「詰め替えパックより瓶入りの通常商品の方が割安じゃん。でもま瓶を無駄に捨てるくらいなら、簡易包装でゴミの少ない詰め替えパックを買うか」って人がいるんだろうなぁ、とも思える。（オレ自身、洗濯洗剤なんかはそのパターンで詰め替え用を買っている）
しかし、両方詰め替えパックとなると、500g の代わりに 250g を2つ買ったところで、減らすことができるゴミはごくごくわずかでしかない。

楽天で検索してみると「248円＆508円」と、さほど差が無いながらも多い方が割高な店もあったので、500g パックの卸値自体が割高なのだろうか。

2009年3月25日

Turbolinux wizpy その後。


操作性が悪い
場面によってボタンの挙動が違ったり、長押しを多用する操作体系が混乱を招く。インターフェイスのデザインも極めてチープで、特にヘナヘナしたフォントは見るたびに脱力する。
音質がなかなか良い
多少高音が強調されすぎている気もするが、音に荒さやこもり感が無く、小さな音量から大きな音量まで比較的素直に聞く事ができる。
動画が綺麗
画面自体が非常に小さいため全く期待していなかったのだが、明るく鮮やかな画質で PV のような短めの動画を見るくらいなら十分。


当初予定していた寝る時の BGM 再生機としては十分満足。スリープタイマーにワンタッチでアクセスできたら最高だったんだけどなぁ。

2009年3月20日

原因は不明だが、iTunes 8.1 でアクセスにえらく時間がかかる曲がある。
iTunes 起動後の初回アクセス時だけでなく、その曲を再生したり曲情報を見ようとすると、常に10秒以上の時間がかかってしまうのだ。

特殊なフォーマットの曲であるとか、ファイルのある場所が他と違うといった事もなく、ID3 タグを変換したりアートワークを削除してみても変わらず。iTunes で再変換した新しいファイルは問題なく再生できるので、変換に使ったソフトによって何かあるのかもしれない。

昔は音質比較や単なる興味で Windows 用も含めて色々なエンコーダを使っていたから、そのうちの一つ（もしくはいくつか）と、相性やらの問題でもあるのかなぁ。

2009年3月19日

Amazon で 3,100 円と投げ売り状態の Turbolinux wizpy 4GB を購入。スリープタイマーがついてるようなので寝る時の BGM 用に。AAC 非対応なのが地味に痛い。

2009年3月13日

iTunes を Ver. 8.1 にアップデート。

起動がすげー速い。フルスクリーンビジュアライザの切り替えも速い。「アップデートしたら速くなった.....と思ってしばらくしたら元に戻った」ってパターンでない事を期待。

前面のアプリケーションに関わらずキーボードで iTunes を操作できる SizzlingKeys というユーティリティを使っているのだが、iTunes 起動時の「待たされ感」が激減。以前は iTunes を起動項目に入れておこうかと思うくらい起動が遅かったのだが、8.1 ではわずかなタイムラグの後、演奏を開始してくれる。

2009年3月7日

Google のテキストインク色さらに続き。

あれ？　色戻ってる。
ソースを見ても「{color:#00c}」になってる。いったいなんだったんだ。

2009年3月4日

Google のテキストインク色つづき。

Safari で見ると先日書いたようにくすんで見えるのだが、Firefox や Opera では以前とさほど変わらない。PDF 書類などへのリンク判別用にユーザサイドスタイルシートを使用しているので、そこに変な設定でも加えてしまったのかと確認してみたが問題はなかった。Google 検索結果のソースは激しく見にくい（トラフィックを減らすため、スペースや改行を極限まで排している）ので後回しにしていたのだが、 a:link,.w,#prs a:visited,#prs a:active,.q:active,.q:visited{color:#0029aa} で変更されているようだ。

ただ、そうすると Firefox で変更されていない事に疑問が生じる。Firefox が a:link という指定に対応していないなんてバカな話はないのだが、念のためサンプルデータを作って試してみると、やはり問題なく Safari 同様の色で表示された。

「Firefox は表示ガンマが微妙に違ってたりするのかなぁ」などと思いつつ、見た目だけでなく数値でしっかり確認しようと、Safari / Firefox の Google 検索結果スクリーンショットを Photoshop のスポイトツールで検証すると、Safari は指定通りの #0029aa だったが、Firefox はやはり微妙に鮮やかな #0022bb になっていた。

疑問符が消えないまま Firefox 側でソースを検証しようと「0029aa」で検索すると「見つかりませんでした。」とつれない台詞。コピー＆ペーストしているので入力ミスじゃないよなぁ、とさらに疑問符が増えたところで、もしやと「0022bb」で検索してみると...........あれ？やっぱり「見つかりませんでした。」
これだと思ったんだけどなぁ、と仕方なくソースを目で追って行くと {color:#02b} の指定が。（注：HTML / CSS おいて #02b と #0022bb は同じ数値）

Safari で暗くくすんで、Firefox で明るく見えるのは、指定自体が別々になっているからのようだ。

これにて検証終了かと思ったのだが少し甘かった。単純に、ユーザエージェントもしくはブラウザの Google 検索窓使用時に付加される「client=safari&amp;rls=ja-jp」「&amp;rls=org.mozilla:ja-JP-mac:official&amp;client=firefox-a」といった情報で振り分けられているのかと思ったのだが、なにやらそれらを組み合わせたよくわからない分岐が行われているらしい。

一例として、Firefox の Google 検索窓による検索結果 URL を Safari に入力すると、Firefox と同じ色で表示されるのだが、逆のパターンを試しても Firefox の表示色は Safari 同様にはならない。
また、Google のトップページから検索すると URL にクライアント情報は付加されないのだが、その場合でも Safari と Firefox では表示色が違う。それじゃあと、Safari のユーザエージェントを Firefox と同じ「Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10.4; ja-JP-mac; rv:1.9.0.6) Gecko/2009011912 Firefox/3.0.6」に変えても	Firefox と同じ色にはならなかった。

現状に不満がある訳でも何か不具合がある訳でもないので、とりあえずここまでで分かった事だけで満足だが、詳しい理屈（または今回の検証が間違っているなど）を知っている人がいたら教えて欲しい。

2009年3月2日

あれ？ Google のテキストリンク色変わった？

これまではブラウザデフォルトの青に近かった（もしくはそのままだった？）けど、少し彩度が落ちてくすんだ感じに。]]>

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</entry>

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<title>幅可変画像ブロック : 機能縮小版</title>
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<published>2009-03-01T09:10:54Z</published>
<updated>2009-03-02T04:02:22Z</updated>

<summary>テキストが回り込まない「画像：文章」パーツって、テーブルタグ使わないといろいろ面倒だよね</summary>
<author>
<name>kaz</name>

</author>

<category term="HTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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キャプション



キャプション


　テキストが回り込まない「画像：文章」パーツって、テーブルタグ使わないといろいろ面倒だよなー.....という事で、Takazudo さんの「幅可変な画像ブロックをtable無しで作る」の機能縮小版。


　機能的にはどんな内容にでも対応可能な Takazudo さん制作のパーツが一番なので、これは IE 独自の CSS expression 使用による不具合を避けたい人や、CSS が valid でないとなんか気持ち悪いという人向け。
　長文キャプションへの対応をばっさり切って単純化したものを基本として、ある程度の制限つきながら長文キャプションを使うパターンへの切り替えも可能。





<![CDATA[
　あえて機能縮小版を作ったのは、個人的に「画像：文章」パーツの使用場面として、キャプション無しのパターンが最も多く、次いでキャプションが1行に収まるパターンで、長文キャプションが必要になった事があまり無かったため。（長文キャプションが必要になる場合、他の見せ方をする方が効果的な事が多い）





キャプションキャプションキャプションキャプションキャプションキャプション



　上のパターンが基本形で、キャプションに長い文章を使う場合に適宜改行を入れる必要があるほかは特に制限は無い。
　こちらは若干の制限が加わる代わりに長文キャプションをガシガシ書けるタイプで、&lt;div class="imgblock img_left"&gt; に &lt;div class="imgblock img_left long-caption"&gt; を加えることで切り替わる。
　このパターンにおける制限は「キャプションは1つ &amp; 最後にしか使えない（画像を複数使う事は可能）」「画像側の方が高くなると3行以上のキャプションは下へはみ出る」の2つ。後者が発生するとかなり痛いので使用場所を吟味する必要がある。



　この制限は IE 系で CSS expression を使わずに長文キャプションを実現するのに position: absolute を用いており、キャプションの文字列がレイアウト上の高さを持たないため。
　本文が少ない場合に備えて、long-caption を指定すると画像側の div に padding-bottom: 4em が確保され、画像側が高くなっても 3行までのキャプションが表示できるようになっているが、裏を返すとキャプションが1行しかない場合も3行分のスペースが空く事になる。





HTML

&lt;div class="imgblock img_left"&gt;&lt;div class="imgarea"&gt;
&lt;img src="画像アドレス" width="150" height="150" alt="画像説明" /&gt;
&lt;p&gt;キャプション&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div class="textarea"&gt;
&lt;p&gt;
文章入力側
&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;





CSS

.imgblock {
display: table;
padding: 8px 0 0;
height: 1%;
}

.imgblock .imgarea,.imgblock .textarea {
display: table-cell;
vertical-align: top;
}

.textarea {
height: 1%;
}

.imgblock .imgarea {
position: relative;
}

.imgblock .imgarea img {
display: block;
}

.imgblock > .textarea {
width: 100%;
}

*:first-child+html .textarea {
width: auto;
}

* html .long-caption .imgarea p {
position: absolute;
width: 100%;
}

*:first-child+html .long-caption .imgarea p {
position: absolute;
width: 95%;
}

* html .long-caption .imgarea {
padding-bottom: 4em;
}

*:first-child+html .long-caption .imgarea {
padding-bottom: 4em;
}

.img_right {
direction: rtl;
}

.img_right * {
direction: ltr;
}

* html .img_left .imgarea {
float: left;
}

* html .img_right .imgarea {
float: right;
}

*:first-child+html .img_left .imgarea {
float: left;
}

*:first-child+html .img_right .imgarea {
float: right;
}

.imgblock .textarea p {
padding: 0;
}

.img_left .textarea {
padding: 0 0 0 12px;
}

.img_right .textarea {
padding: 0 10px 0 0;
}

.imgblock .imgarea p {
padding-top: 5px;
text-align: center;
font-size: 80%;
}

]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>特殊なデザインのボックス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio-ponytail.com/web/html/flexible_box/fb_specialbox.html" />
<id>tag:www.studio-ponytail.com,2009://2.157</id>

<published>2009-02-18T10:22:54Z</published>
<updated>2009-02-20T23:56:41Z</updated>

<summary>flexible box は上・中・下の画像があればボックスを作成できるが、一部 CSS に変更が必要なボックスもある。</summary>
<author>
<name>kaz</name>

</author>

<category term="flexible box" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-ponytail.com/">
特殊なデザインのボックス

　flexible box は基本的に Photoshop などで好きなデザインの枠を作成し「中央のリピート部分・蓋・底」の3つの画像を切り出せばサイズ可変の背景を作成する事ができる。
　一般的なデザインであれば画像さえ作成すれば枠を表示させる事ができるが、以下の3つのパターンでは画像作成に加え CSS を修正する必要がある。



背景の右側に 80px 以上のイラストやグラデーションを使いたい
110px 以下のごく小さなサイズのボックスを作りたい
周辺に 20px 以上の透過部分を作りたい


　これは、標準状態の CSS で確保された、透過枠表示用の 20px・右側表示用の 80px のスペースによる制限で、目的に応じてこの値を増減させる。
背景の右側に大きなイラストを使いたい


.boxname .bmid {
margin-right: 210px;
}

.boxname .box-body {
margin-right: -210px;
}


　右側の背景を大きく表示したいボックスに対して上記の CSS を追加し、赤字の部分を表示したいサイズ以上に指定する。右側に 200px のイラストがあるデザインであれば、余裕を持たせて 210px , -210px 程度を指定すれば良い。ボックスの幅をここで指定したサイズ以下にした場合、背景の左側が表示されないので注意。

　特定のボックスではなく、全てのボックスで右側デザインの表示サイズを変更したい場合は、以下の CSS を追加する。


.box .bmid {
margin-right: 210px;
}

.box .box-body {
margin-right: -210px;
}


　ボックス全体の設定を変更したい場合は全て上と同じパターンで、.boxname ではなく「.box 指定したいプロパティ」で値を指定すればシステム全体を変更する事ができる。（標準 CSS より後に記述する）


110px 以下の小さなサイズのボックスを作りたい

.boxname .bmid {
margin-right: 20px;
}

.boxname .box-body {
margin-right: -20px;
}


　小さいボックスを作成する場合も、原理は上のパターンと同じ。ただし、今度は標準で確保されている 80px のスペースが邪魔になっているため、その数値を右側の背景デザインがぎりぎり表示できる程度に減らせば良い。


　「右側確保用のスペース + 左側の透過背景用のスペース + 10px」が表示可能な最小サイズとなり、上記 CSS の場合 50px 幅のボックスを作成する事ができる。
　もっとも、標準状態で可能な 110px サイズでも以下の大きさで、幅 50px となるとその隣の縦書き状態のボックスになるため、ギャラリーのサムネイル用途など限られた場面以外で変更を要する事はあまり無いだろう。









110px 幅のサンプル






サンプル




周辺に 20px 以上の透過部分を作りたい

　ひとつのパーツを様々な色や模様の背景上で使い回す場合、パーツの隙間部分には透過処理を施す必要がある。右中央・右蓋・右底・左中央....と枠画像を重ね合わせる際に問題になるのがこの透過部分で、何も考えずに枠画像を重ねていると透過部分から下の枠画像が見えてしまう。



　標準状態では上・下・左	20px・右 80px の領域が、重ね合わせの際に下に画像が来ない設定となっている。このサイズを最初から大きくしておけば「どんな透過画像でもドンと来い」ではあるのだが、この数値は「ボックスの最小サイズ」と「蓋・底画像に最低限必要な高さ」に関係してくるため、バランスをとって 20px としている。




透過部分が大きい枠のサンプル
飛び出たトゲの上下左右は透過処理が行われており、青く見えるのは背景の色。
さらに分かりやすくする為に、box-body に赤枠を作成している。
box-body は padding: 78px 80px 82px 82px;





サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト







上と同じ枠を、標準の CSS で表示させた例
透過部分から重ね合わせた下の背景が透けスケになる。赤枠から透けた白背景までの距離を見れば、標準設定の「上20・下20・左20・右80」部分は画像が重なっていない（ゆえに透けていない）事が分かる。
box-body の padding は上のサンプルと同数値。





サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト






　このケースの場合、上下左右のスペースを調整するため設定項目が多く、説明時の見やすさ重視で CSS の改行を削除しています。実装時に好みに応じて改行を挿入してください。



周辺 90px を透過させたい場合

.boxname .b1 {margin: 90px 0 90px 90px;}

.boxname .b2,.boxname .b5 {margin: -91px 0;}
.boxname .bmid {margin-left: -90px;}
.boxname .b4 {margin: 89px 0;}
* html .boxname .b4 {margin-top: 90px;}
*:first-child+html .boxname .b4 {margin-top: 90px;}

.boxname .bmid {margin-right: 110px;}
.boxname .box-body {margin-right: -110px;}



　基準となるのは、いちばん上の「.boxname .b1」の値で、これをベースに他の数値が決まる。それぞれの関係性は上の例を見たままで、プラスマイナスや、数字部分の +1・-1 を間違えないように注意するだけ。
　下 2つは基準値+20px という訳ではなく枠のデザインによって異なる。透過対策自体は「90px・-90px」で良いのだが、この2つは同時に「枠の右側表示分」でもあるため、上の画像では 110px を確保している。

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