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2011年11月(全 1 件)

2011年11月

Diary
2011年11月 3日 19:39

2011年11月10日

Adobe 自社ソフトのアップグレード足切りを1バージョンまでに変更

現在 Adobe はメジャーアップグレードのサイクルを24ヶ月に設定しているので、要は2年ごとにお布施を寄越せって話。
これまでは、次バージョン直前に無償アップグレード権付きのものが用意されていたので、それが今後も用意されるのであれば一応4年引っ張ることもできるが、争奪戦が激しくなりそうな上に、そもそも今後パッケージ版が継続販売されるかどうか自体が不明。

Adobe のソフトはプロが金を稼ぐための道具だから値が張るのは仕方ないとして、アップグレードがほぼ強制とも言える状態(アップグレードを逃すと、次は通常版を購入する必要がある)ってのはあまり気分が良くない。
Adobe Creative Cloud という月額支払制のサービスが始まるため、そちらに移行して欲しいという事だろうけど、今のところ「全部入り月額5000円」しか無いのが痛い。CS 放送のように「割高だけど単品利用 〜 選択肢の中から数本 〜 全部入り」といったコースを用意してくれると嬉しいけど、そうすると確実に実入りが減るからやらないんだろうなぁ。

2011年11月7日

Parallels Desktop for Mac がマイナーバージョンアップ。

マイナーバージョンアップという事で特に機能改善などには期待せず、単なるメンテナンスのようなつもりでアップグレードしたのだが、以前から気になっていた部分がしれっと改良されていてびっくり。
横幅 800 固定のゲームなど、小さいサイズの Windows 画面を拡大フルスクリーン表示する際に、Mac 側に一切影響を与えなくなったのだ。

これまで、Parallels が Mac OS X 側に渡す Windows の画面データは Windows の画面解像度そのままのサイズだったので、800 × 600 など小さな画面を表示させた場合、周囲が黒い額縁表示になっていた。
その場合「Mac 側の解像度を変更する」というオプションを ON にしておけば、小さい表示にあわせて Mac OS X 側の解像度を変更してはくれるのだが、そうすると当然 Mac OS X の他のアプリケーションにも影響を与えてしまう。(単に「ディスプレイ」の解像度変更操作をユーザの代わりにやっているに過ぎないので、当然 Mac 側の画面もその解像度で表示され、各種ウインドウは小さく折りたたまれた状態になる)

しかし、今回のバージョンからは Mac OS X に画面データを渡す際、Mac 側の解像度に変換(スケーリング)してから渡すようになったため、額縁表示も他ウインドウへの悪影響も発生しない。CRT を使っている場合は、このオプションを OFF にしてモニタ側の解像度を変更した方が綺麗な表示が可能だが、液晶の場合あまり変わらないだろう。

2011年11月2日

iMac を買い換えた時の日記に「iMate(USB − ADB 変換アダプタ)経由で接続している Apple Extended Keyboard II が、起動時に一度抜き差ししないと認識しない」と書いたが、ハブではなく本体の USB ポートに挿せば問題は発生しないようだ。

Power Mac G4 QuickSilver の頃までは、本体の USB ポートに挿すとキーボードのパワーボタンで電源をオンに出来たのでそうしていたのだが、その後さすがにパワーボタンが効かなくなってしまい、ハブ経由の接続に切り替えていたので気づかなかった。

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