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2011年06月

Diary
2011年6月20日 23:44

2011年6月20日

注文していた iMac が到着。

起動やアプリケーションの立ち上げは恐ろしく速いが、5年ぶりの買い替えだけに、速さの源が SSD なのか単純に CPU などの基本ハードの性能によるものなのか判断がつかない。(ついでに、OS も 10.4 → 10.6 と変わった)
今まで Mac の買い替えは何度か経験しているが「前の機種に比べて」といった比較を必要としないほどの、火を吹くような衝撃的な速さははじめて。

27インチというサイズはもう少しインパクトがあるかと思ったが、箱から取り出し設置した段階での「物体としての存在感」はそれほどでもなかった。ただ、ネットを見て回ると表示領域の大きさを実感。以前のような感覚でブラウザのウインドウサイズを調整していると、幅固定表示のサイトがちっちゃいのなんの。

以前は iStat Menus でスワップ量を逐次確認しながら、ヤバイとなったら再起動といった使い方をしていたが、Photoshop を使おうが、Parallels で Windows を立ち上げようが、スワップ 0KB ってのはさすが 12GB パワー。
起動・終了とも速いので1日の終わりはスリープではなくシャットダウンするつもりではいるが、日中は再起動の心配をほぼしなくていいってのはなんとも嬉しい。

Mac には、新旧マシンをつないで各種環境を自動移行する機能があるが、心機一転ゼロから構築。といっても、以前はほとんどのデータを外付け HDD に入れて運用していたので、メールやブックマークなどのごく一部のデータを移すのみで基本的な作業は終了。
iMate(USB − ADB 変換アダプタ)経由で接続している Apple Extended Keyboard II が、起動時に一度抜き差ししないと認識しない等の小さな問題はあるが(認識しない事を覚悟していたので使えただけで嬉しい)、10.5 を飛び越えてアップグレードした OS も含め、驚くほどスムーズに移行することができた。

以前使っていた「iMac 20インチ Core Duo 2.0GHz」は約5年間使用。今回買い換えはしたが、メモリが MAX 2GB でなければもう少し使えた感じではあったので、今回の iMac はそれ以上長く使えそうな気がする。(というより、「性能不足で買い換えたくてたまらん」となる状況が正直想像できない)

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