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2010年12月(全 2 件)

相棒:シーズン9

Review > TV
2010年12月 1日 07:32

基本情報

毎クールいくつもの刑事ドラマを放送する、刑事もの大好きなテレビ朝日の人気シリーズ「相棒」の第9シーズン。

 有能ながら、扱いにくさ故に事実上仕事の無い窓際部署「警視庁特命係」に追いやられている杉下右京(水谷豊)と、そんな杉下の人物像を見極める密命を受けてやってきた神戸尊(及川光博)は、周囲の思惑や視線は無関係とばかりに、今日もまた様々な事件に首をつっこみ、そして解決していく。
 シーズン7の最後で作品に加わり、前シーズンから正式加入となった神戸尊。杉下を見極めるという密命はもう少し引っ張るかと思いきや、前シーズン最終回であっさりと白日の下に。

 作品の一番の顔は杉下とは言え、主役2人のうち1人交代という事態にシリーズ存続が不安視されたりもした第7シーズン。人物像をがらりと変え、演じる俳優自身にもなかなかの個性を持つ及川光博を起用するなど、大きくイメージを変えた事により、逆にそれまでと比較するような見方に陥る事も少なく、交代劇はうまく行ったように思う。
 第8シーズン全体をかけて近づけた2人の呼吸もしっくり来るものとなっており、新コンビ本格始動とも言えるこの第9シーズンへの期待も高まる。

関連レビュー

相棒:シーズン8

第13話 通報者

生活保護世帯が登場する冒頭で「第8話 ボーダーライン」が思い出されてドキドキ。まさかこんなけなげな少年が...?

.....と思ったが、さすがに展開はオーソドックスな謎解きで安心。親切な伏線で、母親がいない事が早々に分かってしまうのは止むなしだが、それ以外はなかなか楽しむ事ができた。中でも、少年の「黙ってるから」という台詞をミスリードに使うのが上手かった。

神戸が少年に入れ込む理由まで杉下が推理する(というか踏み込む?)かと思ったが、さすがにそこまでは無し。

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2010年12月

Diary
2010年12月11日 22:26

2010年12月20日

第6世代 iPod nano を腕時計にする TikTok+LunaTik プロジェクトが 94万ドル獲得

第6世代 iPod nano を見れば誰もが思いつく.....というか Apple の CEO スティーブ・ジョブズ自らがネタにしていた「これにリストバンドをつけたら腕時計だ」を、真正面から製品化しようというもの。プロジェクトは、アイディアを発表して資金を募り、目標額が集まったら実際にそれを実行に移すという個人投資募集のソーシャルサービス KICKSTARTER に掲載され、最終的に同サイト史上最高額の 94万ドルを獲得した。

デザインはシンプルかつベーシックなもので、デザイン画や CAD 上の映像だけを見ると若干物足りないような気もしてくるが、プロジェクトページの動画に登場するモックを見るとなかなか良い。

すでに中国で生産に入っているようで、その模様も動画で掲載されている。

2010年12月10日

請負業務でも利用可能な和文フォントパッケージ FONT x FAN HYBRID

WEB サイトやチラシを作る際、デザインにあわせたフォントでかっちり決めると、全体の見栄えがかなり違って来る。欧文フォントの場合、3000円程度で定番が一通り揃う TrueTypeフォントパーフェクトコレクションでほぼ決まりだが、和文フォントを同じように手広く揃えようとすると、かなりの出費を覚悟する必要がある。
和文フォントにも(欧文フォントより値段は高めだが)「○書体パッケージ」といったパックものはあるにはあるが、そういった商品の場合、商用利用には別途ライセンスが必要だったり、商用利用可能でも、あくまで購入した個人・法人自らの製作物限定で、請負業務での利用は不可という条件が多いからだ。

そんな中、2010年9月に発売された FONT x FAN HYBRID は、「本製品収録の日本語フォントは本製品使用許諾基準※の一般的な商用利用ができます。 ※一般商用利用とは、請負等で制作物の一部として紙媒体のデザインに使用したり、画像化してWEB用画像等に利用する事等をいいます。」と、請負業務でも利用可能なフォント集。和文フォント以外の、仮名・数字・欧文・デザイナーズフォントはフォントごとにライセンスが異なるというのが若干面倒だが、肝心の和文フォントは全て使えるというのが嬉しい。
収録されているフォントの内容(サンプル)も幅広く、オーソドックスな明朝・角/丸ゴシックや行書・教科書・POP 体などが一通り揃っているほか、スマートな印象のユニバーサル・C4 シリーズも美しい。
1書体いくら、の高額フォントを買う余裕は無いけど、できればいくつか揃えておきたいという人は、持っておいても損はないと思う。

このほか、請負業務でも利用可能な和文フォントを安価に入手するには、キヤノンのレーザープリンタを購入する方法がある。単体購入すると 8,000 円する TrueType 平成明朝・平成角ゴシックが4ウェイトずつ収録されているほか、キヤノン製作の角ゴシック・丸ゴシックもなかなかクオリティが高く、和文20書体・かな31書体・欧文100書体の合計151フォントが付属している。
付属フォントは、平成明朝なども含め、請負業務も含めたチラシ製作や WEB 製作に利用する事ができる。(キヤノンサポートに確認済み)
どの機種を購入しても収録フォントは同じなので、LBP3100 なら1万円程度で、コンパクトなレーザープリンタと、ごく基本的なフォントを揃える事ができる。(古い機種で構わない場合 LBP3000 は 8,000 円程度で購入可能だが、3100の方が替えトナーは安い)

2010年12月8日

iMac Core Duo 2.0GHz(初代 Intel iMac の 20インチモデル・OS は 10.4.11)と液晶テレビ TOSHIBA REGZA 40A1 を接続。

普段から DVI 接続のサブモニタを使用しており、iMac 側ではなくモニタ側コードの抜き差しで繋ぎ変えたかったので「DVI - HDMI(メス - メス)・HDMI ケーブル」というやや特殊な形で接続。Mini DVI - DVI - HDMI という2段階の変換を行っているので少し心配だったが、線をつなぐだけで Mac / テレビ側とも設定など不要であっさり認識。

40インチとなるとさぞデカいんだろうなぁ、と思ったが視聴距離もあってほど良い印象。縦表示にする事は無いだろうと思いつつ、「黒背景の右下にグレーの○がある」という縦表示判別用の壁紙を作ったのだが、液晶テレビのコントラスト性能に驚いた。真っ黒の画面に輝度1% のグレーを置いても、十分判別可能なのだ。(Mac 側では全く区別がつかない)

YouTube などの動画を大画面で見るくらいしか活用法は思いつかないが、変換コネクタとケーブルをあわせても1000円ちょいで接続可能なので、テレビの HDMI 端子が余っている人は試してみると面白いかもしれない。
テレビ側が Dot by Dot 表示に対応していないと若干映像が滲んでしまうが、視聴距離が遠いのでほとんど気にならないと思う。(40A1 は Dot by Dot 表示可能だが、通常表示でも顔を近づけないかぎり十分シャープに映る)

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