2010年3月(全 1 件)
2010年3月
Diary
2010年3月 2日 19:20
2010年3月25日
Adobe Creative Suit 5 が5月に発表されるらしい。
かつてのようにバージョンアップの足切りが無ければ、どんなサイクルだろうが好きなだけバージョンナンバーを重ねて行ってもらって構わないが、現行の「バージョンアップは3世代まで」の縛りつきで、サクサクと新しいバージョンを出すのは正直勘弁して欲しい。
2010年3月20日
少し前の話だが、Stuffit Delux が Ver.14.0.1 からマルチ言語対応になっていた。(気づかなかっただけでもっと前から?)
Stuffit Delux には以前から act2 が販売する日本語版がある。こういったケースでは大抵ローカライズの分だけ日本語版は高価になるため、アプリケーション自体が別になっていてシリアルも相互使用できないパターンが多い。(GraphicConverter や Parallels Desktop for Mac などはこの形式。Parallels は最新の ver.5 では違ってるかも)
店頭で購入したり、日本語のサポートが欲しい人にとっては、これからも日本語版の存在は重要だろうけど、購入はオンライン、サポートも要らないオレにとっては、マルチ言語対応は嬉しい。
2010年3月1日
タモリ倶楽部「満腹アート展覧会」
以前放送された「目で見る快感!絶頂派美術展」にも登場した、多摩美術大学特別講師の西岡文彦さんを解説に迎えて、食べ物を描いた絵画をおかずにごはんを食べようという企画。
前回の企画でも自信満々に言い切る西岡さんの解説が面白かったが、「下手でうまく描けないから印象派に行く」と言い放つ(そのままの台詞は無いが、他の人の発言を補足するような形で完全にそう言っている)など、今回も飛ばしっぷりが楽しい。
五月女ケイ子さんが描いた絵の分析・解説自体も面白かったが、その話題に食いついた鴻上尚史さんの発言に続いて「自分の性を取り違えられた場合など、ユニセックスな人を好きになる。男なのに痴漢にあったりとか....まあ、これは僕の事なんですけどね」と、淡々と告白するくだりは声を出して笑ってしまった。
相変わらず声量的にも発言量的にもウルサめの勝俣州和さんだが、笑いに持って行きやすい話運びはさすが。そのほかの出演陣の反応も程よいバランスで、久々に保存しておきたくなる回だった。
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