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2009年12月(全 1 件)

2009年12月

Diary
2009年12月 3日 21:58

2009年12月20日

決勝の決勝(?)だけ見た M1 グランプリ2009 優勝したのは「パンクブーブー」ってコンビで、オーソドックスなスタイルながらテンポも良くて面白かった。

でも、オートバックス提供(M1 グランプリはオートバックス提供で、大会優勝コンビが出演する CM が作られるのが通例)でパンクブーブーはマズいよな。いや、ある意味 CM は作りやすいのか。

2009年12月6日

安価なウェブカムを3Dスキャナへと変える『ProFORMA』 YouTube の大きい動画はこちら

カメラの前で模型をぐるりと回転させると、掴んだ手を上手い具合に無視した上で、テクスチャつきの 3D モデルを作成してくれる。
さすがに複雑な形は難しそうだが、今やパソコン(モニタ)におまけとして搭載される事も珍しくなくなった WEB カメラで可能ってのが凄い。

2009年12月4日

年金通帳の来年度交付見送りのニュースで「加入者がインターネット上で年金保険料納付額などを確認できる現行システムを拡大して対応する」とあったので、年金個人情報提供サービスを久しぶりに確認してみることに。(サービス自体は開始当初に申し込み済み)

ところが、アクセスしようとすると「入力されたユーザIDは有効期限切れです。年金加入記録を照会する場合には、再度、ご利用登録していただく必要があります。」というメッセージが。
よくある質問によると「ユーザID・パスワードは、本サービスを最後にご利用になった日から2年を過ぎますとご利用ができなくなります。再度本サービスをご利用になる場合には、改めてご利用登録をしてください。」という事らしい。

社会保険庁は「年金情報の確認は頻繁に行うもの」と想定しているのだろうか。年金に関する情報なんてものは、ごく普通に支払いを行っていれば、就職・離職といったタイミングや、何か問題があった時に確認するくらいのもので、むしろ頻繁に確認する必要があれば制度や体制自体に問題があるだろう。
しかも、このサービスの利用登録はネット上ですぐに受付が完了するタイプのものではなく、ID やパスワードを記載した書類が郵送されるまで2週間ほど待つ必要がある。

本気でこのシステムをメインに据えるなら「現行システムを拡大して」の部分に有効期限の撤廃・改善が盛り込まれるとは思うが、利用者の手間や負担ができる限り少なくなる仕組みを作らない限り、知る人ぞ知る以上のサービスにはならないと思う。

2009年12月3日

Web 上のデータから機械的・自動的に辞書を生成する事により、桁違いの語彙力を持つ Google 日本語入力が登場。

少し前に似たような事を書いた気がするが、試してみようとしたところ、「Mac OS X 10.5 以降が必要です。」と、Mac OS X 10.4.11 は非対応だった。
そんな訳で、紹介記事を読んでの推測でしか無いが、もしかして機能や入力中の候補表示機能など、Google 検索で行われる補完を IM に応用したものなのだろう。かな漢字変換は「どこからどこまでが単語か」を判別する事がキモで、単に語彙の多寡だけで効率が決まるものではないが、固有名詞(定型フレーズ)に関しては、仕組み上ほかの会社が追いつくのは難しいだろう。

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