2009年10月(全 1 件)
2009年10月
Diary
2009年10月21日 08:13
2009年10月29日
比べないと大きさが分からないニンテンドーDSi LL登場
ノートパソコンや携帯電話の液晶画面が大きくなるというと、フチが細くなって画面が大きくなるイメージがあるが、ニンテンドーDSi LL は、フチの太さもほとんど変わらず全体がそのまま大きくなっている。
ただし、解像度に変更はないため、画面が大きくなった分1ピクセルが大きく表示される。DS Lite と比べると1ピクセルが1.4倍の大きさになり、当然文字も1.4倍のサイズとなる。
公式ページの売り文句と、脳トレ&国語辞典という内臓ソフト、ダメ押しに本体のカラーを見ればこの商品のターゲットは明らかで、DS をゲーム機というより電子辞書のような「役立ち品」として購入しようとする年配層が狙いだ。
専用のフォントを積んだソフトも多数あるが、DS のベーシックな文字は 9 × 9 ピクセルで構成されるため、これまでは1文字が 2.1mm とかなり小さかったが、DSi LL では、文字の大きくなった最近の新聞に近い 3 mm へと拡大される事となる。(新聞の文字はかなり扁平で 3 mm × 3.7 mm 程度)
「新製品はよりハイスペックに」が常識であるゲーム好きからは落胆の声が聞こえてくるが、商品の立ち位置を考えると真っ当な別バージョンだと思う。
2009年10月27日
EGBRIDGE のかな漢字変換エンジンを備えた IM「かわせみ」登場。
iPhone 用の辞書ソフト「大辞林」で2009年度グッドデザイン賞を受賞した物書堂による日本語入力プログラムで、2008年1月に販売終了してしまった EGBRIDGE のかな漢字変換エンジンと UI についてライセンスを受けて開発されている。
機能制限無しの30日間体験版があるとのことで、早速試してみようとしたところ.....「動作環境:Mac OS X 10.5.8 および Mac OS X 10.6.1 以降」.....10.4 は未サポートだった。
2009年10月21日
The new iMac
噂通り新型 iMac 登場。バージョンアップ前は、いまひとつ胡散臭い "関係筋" からのリークやら、期待も含めた製品予想が様々なサイトで繰り広げられるのが風物詩だが、今回の新型 iMac はそれらの予想に近い内容となった。
| 21.5 | 21.5 | 27 | 27 | |
|---|---|---|---|---|
| プロセッサ | 3.06GHz Core 2 Duo | 2.66GHz Core i5 (クアッドコア) |
||
| メモリ | 標準4GB (2GB×2) 4基のスロットで最大 16GB に対応 | |||
| HDD | 500GB | 1TB | ||
| ディスプレイ | IPS 方式 LED バックライト液晶ディスプレイ | |||
| 21.5 インチ(1,920×1,080) | 27 インチ (2,560×1,440) | |||
| ビデオ | 外部入力にも対応 | |||
| グラフィックス | NVIDIA GeForce 9400M | ATI Radeon HD 4670 - 256MB | ATI Radeon HD 4850 - 512MB | |
| 価格 | 118,800円 | 148,800円 | 168,800円 | 198,800円 |
クアッドコアを積んで来るとしても、CTO オプション、もしくは頭ひとつ飛び出た価格の最上位機種に乗せましたってオチだろうと思っていたので、その最上位機種が20万円を切って来たのには驚き。
見逃せないのがメモリスロットが 2基から 4基に増えたこと。コストパフォーマンスの高い 2GB メモリだけを積んでも 8GB 搭載可能という点は言うまでもなく、これまでのように交換ではなく追加でメモリの増設を行えるのが嬉しい。(これまでの 2基・2GB×2 の場合、既にある 2GB を外して割高な 4GB を追加しても、結局増えるのは 2GB だけだった)
「それにしてもこれだけの製品がこの価格で買えるとは」ってのは言い飽きたが、やはり今回も、そしていつも以上に大きな声で言う必要があるだろう。
あえて重箱のスミをつつくなら、SuperDrive をいいかげん RAM 対応のやつに切り替えて欲しいのと、eSATA がついていれば完璧だったと思う。(Blu-ray ドライブの CTO オプションってのも良かったかも)
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