2005年2月(全 11 件)
本文に独自タグを書く場合の注意
sb に関する記事を書いている時に、独自タグ({category_name} 等)を例示する場合がありますが、独自タグの中には本文中にあってもテンプレートと同じ動作をするものがあります。記事を確認すれば一目瞭然で、意図しない表示になっているものは修正すればよいのですが、実はテンプレートの構成によって本文中で動作する独自タグが変わるという落とし穴があります。つまり、書いた時に確認して問題なかった独自タグでも、後日テンプレートを変更した場合に問題が発生する場合があります。(裏を返せば説明の為に本文中であえて動作させていた独自タグがテンプレート変更によって動かなくなる場合もあります)
本文中に独自タグを記述する場合は先頭の { を数値参照型の { として記述するなどの措置をとっておきましょう。
1つのテンプレートでデザインを変える
sb はカテゴリー毎にテンプレートを切り替える機能を標準で持っていますが、ちょっとした工夫で1つのテンプレートでデザインを切り替える事ができます。HTML と CSS の両方に手を加える必要がありますが、テンプレートを複数用意するよりも変更や修正が楽になるという大きなメリットがあります。また、テンプレートの切り替えでは記事のデザインをカテゴリー毎に変えても、トップや月別アーカイブではいずれかのデザインに固定されてしまいますが、この方法を使えば異なる記事デザインを混在させる事が可能です。
例えば Studio Ponytail WEB ではカテゴリー毎にカラーリングを変更していますが、月別アーカイブでも複数のカラーリングが混在しています。
この記事はテンプレートの HTML と CSS の書き換えができる人に向けた内容です。
記事のインデックスを作る
- 記事のインデックスが欲しい。
- タイトル以外に概要があるといい
- リンクをクリックして個別表示ページに飛ぶのはイヤ
これが私が求めるインデックスで、実際にこのページに設置されているものです。記事の一覧を表示させる事自体は、標準の独自タグである {selected_entry_list} を使えば良いのですが、これによって書き出されるリンクは各記事の個別表示へのリンクとなっています。ページの該当位置にジャンプさせるプラグインもあるようですが、実は HTML を工夫すればプラグイン無しでも実現可能です。
この記事はテンプレートの HTML をある程度書き換える事ができる人に向けた内容です。また、実際に自分のページのデザインにあわせて使用するには CSS の知識が必要になる場合も必要になります。
comments | trackback の表示を変更する
標準ではコメントとトラックバック数の表示は comments (x) | trackback (x) に固定されています。sb 本体を書き換えたりプラグインを利用する他にも、独自タグ {comment_count} と {trackback_count} を利用すれば HTML を書き換えるだけで表示を変更できます。
{comment_count} はリンクを張る事なく純粋にコメント数のみを表示するタグで、コメントが5件ある場合は 5 とだけ表示されます。
<a href="{entry_permalink}#comments">コメント ({comment_count}) </a>
<a href="{entry_permalink}#trackback">トラックバック ({trackback_count}) </a>
このようにすれば標準と同じリンク動作のまま、好きな文章でコメント・トラックバック数を表示することができます。
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Mac OS X Tips
Mac > Mac Tips
2005年2月 6日 16:19
その名の通り Mac OS X に関する Tips のメモです。知っていると便利なものから半ば常識のものまで。Mac OS X Tips と言いながらアプリケーションの Tips などもメモしています。